Sono's

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2020年11月から猫のみいちゃんと一緒に暮らしています。
2023年12月から猫のまる君と一緒に暮らしています。

ずっと前に書いた記事のことを

突然思い出したのでここに載せます。

テレビでロシア語第4課のカフェのシーンでは

バッハのリュート組曲第4番ホ長調BWV 1006a Gavotteの

ギターの演奏が流れます。前からこの曲をギターで

弾きたいと思っていて、近いうちに挑戦したいです。

 

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2017年9月7日

 

テレビでロシア語第4課『文学カフェでひと休み』に

登場するケーキを作りました。

19世紀に建てられたネフスキー大通りにある「文学カフェ」では

プーシキン、ゴーゴリ、レールモントフとジュコフスキーの

肖像画が飾ってあります。えんじ色と濃い緑色の

2色でまとめられた素敵なカフェ。

インテリアがあまりにも素敵なので

見入ってしまいます。

 

 

そんなカフェでアリーナさんが注文するのはコーヒーと「黒い森」です。

黒い森はさくらんぼを挟んだケーキですが、今はさくらんぼの季節ではないので

ごく普通のチョコレートケーキにしました。かつてドストエフスキーも訪れたという

文学カフェのケーキはどんな味がするのでしょう。

 

 

 

 

音楽教室には大人になるまで通ったことがない、と思っていたのに

なんとグリーンホールで弾いたことがあることを思い出した、木琴を。

某大手の音楽教室でなぜ木琴を習ってたのか覚えてないけれど。

懐かしのグリーンホール。オレンジホールもあるはず。

 

本当に好きなことは子供の頃から自然と始めているはず、というわけで

大人になってからではなかったことを思い出して嬉しい。

でも、なぜ木琴?

 

 

 

 

毎週両親に会いに行っているのですが

父にりんごをたくさんもらったので

久しぶりにタルトタタンを作りました。

 

崩壊

 

なんと失敗!

型から出したらりんごがお花のように広がって

倒れました。しかも、果汁がたっぷり。

上からかぶせたタルト生地をしっかり中に

敷き込む必要があったのかな...いや、ないはず。

 

 

とりあえず、お皿に盛り付けてみました。

美味しい・・・バターたっぷりのりんごソースと

塩味のパイ生地の組み合わせ。

 

 

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最近、写真が暗く仕上がっていたのですが

なんかと元の状態に戻したつもりですが

朝日の逆光で結局暗い写真になりました。

 

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何度かタルトタタンを作ったことがあるのですが

失敗したことはなく、しっかりキャラメル化した

りんごが赤茶色に美しく仕上がるのですが

今回の失敗作が1番美味しい気がします。

壮大な言い訳終わり。

 

 

 

 

 

気温が高くなってきたので

文旦を早く食べなくてはいけません。

というわけで、

今日は文旦クランブルを作りました。

 

 

 

暗い写真になりました。

あと、オーブン内で奥側だけが

焦げました。

 

 

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先日、恐らく1年ぶりにライブに行ってきたのですが

やっと自分の居場所を見つけたという感じ。

いつものお店なのに今までにないほど居心地が良く

音楽の好みが合っている人たちと

過ごす温かな貴重な時間。

 

ライブに行くことを最優先にして

なんとか山から脱出してライブに行くと

もう山には戻りたくなくなり

帰りの電車の中で、このまま、前に住んでいた

豊中に帰れたらどんなにいいだろうと

考え始める始末。失ったものは大きい。

 

前に住んでいた場所の横にある
物件に住むことを夢見ている。
↑火星お母さんが管理人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 BUNTAN Tarte Paysanne

 

 

りんごで作るタルト・ペイザンヌを文旦で作りました。

タルトという名前がついていますが

濃厚プリンのようなデザートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日父が贈ってくれた

「だるま文旦」で

タルトを作りました。

父が果物を贈ってくれるのは

あと何回あるだろうか、と

思うほど昨年急に弱りました。

 

ココナッツとアーモンド粉が入っている

アーモンドクリームが特徴です。

ラム酒がなかったのでコワントローにしたのですが

ラム酒のほうがはるかに美味しいことに気づきました。

 

 

久しぶりに作ると本当に楽しくて

好きなことがあるというのは

幸せなことだなぁと思います。

 

一時期、大変だった更年期の症状も落ち着いてきて

薬がよく効いて、元気になりつつあります。

ずっとコレステロール値を下げるよう

医師に言われていて、体重を落としても

コレステロール値は下がらなかったのですが

最近、体重は増えつつあるのに、

なぜか正常値になりました。

 

健康であることに感謝して。

 

 

 

 

 

「葉とらずりんご」というのを

売っていたので買ってきました。

手に持っただけでりんごのいい香りがして、

買わないわけにはいきませんでした。

 

 

りんごにシークワーサーや砂糖、

バターやシナモンをまぶしてパイ生地で

挟んで焼いたらできあがり。

久しぶりに作るとやはり

作っている時が一番幸せでした。

 

 

 

Æblekage med Mandler

 

 

デンマークのケーキが載っている本を見て作りました。

前にも作ったことがあるようなのですが

記憶がなく、とりあえず作ってみると

アーモンド粉がたっぷり入っている

りんご入りのスポンジケーキでした。

それで、バターがほとんど入ってないので

生クリームを絞りました。

 

 

 

 

 

 

りんごの季節になったので

りんごのタルト ペイザンヌを作りました。

料理本に載っていたケーキでものすごく美味しい・・・

生クリーム、卵、砂糖などの生地で

2層になっていて上の層には

バターがたっぷり入っています。

 

 

 

***

 

 

ヴァンス副大統領が政治家になる前の

無名時代に書いた本を読みました。

 

 

 

 

 

初めて作りました。伯母が名古屋に住んでいたため

子供の頃から食べたことがあったのですが、まさか作る日が来るとは・・・

雑誌に作り方が載っていて上新粉を使うと書いてあったのですが

買い忘れたので、小麦粉と片栗粉で作りました。

本来は米粉で作るものらしいのです。

水と砂糖と粉類をお鍋で練って蒸し器で蒸したら出来上がり。

ほんのりと甘くて、美味しい・・・

今度は米粉で作ってみたいです。

 

 Rice Jelly

 

 

***

 

家の近くの公園の下り坂を歩いて

毎日買い物に行くのですが

歩いていると知らない高齢女性によく

声をかけられます。彼女は白いショートヘアに

帽子をかぶっていて、少し痩せていて

ショッピングキャリーを引っ張っています。

今日は、なんだか暑い、という話題で

声をかけられました。

「もう夏の洋服は片付けた?」

「いえ、まだです。」

という会話。

彼女の名前を知らないのですが

実は彼女がどこに住んでいるのかを

知っているのです。私の家よりひとつ

南側の通りで下の方に住んでいるのです。

何ヶ月か前にたまたまその通りを歩いていたら

彼女が偶然にも家から出てきて

やっぱり声をかけられたのです。

 

だいぶ前にキャベツの値が高騰していたとき

スーパーの中でばったり会って

キャベツの前で、「高すぎる」と。

「こんなに高くするのなら

年金も増やしてくれないと暮らせない」と。

 

次に彼女に会うのはいつになるのかな。

次に彼女がどんな話題を

提供してくれるのか楽しみ。