東海チャンピオンを懸けた一戦、って言うと…
なんかこんな人たちを思い出してしまうので
…それにしても、アルディレス・ケイロス・フェリペに、ベンゲル・オフト。
こんな格好をさせられた人たちが揃いも揃ってビッグネーム過ぎる
東海カンペオンを懸けた、東海女子リーグ最終戦・豊田レディース戦。
12月の午前中に河川敷での試合という、聞いた瞬間は寒さを覚える試合でしたが

幸い、日差しは暖かい上に風がほとんどなかったので、そこの問題はクリア。
で、いろいろと緊張感のない中、11時。
この日のサポ面子は、おいら・パパ・背開き氏の3人のみ。
せんせーが欠けると声量が減る上に、
コルリダは太鼓を持たせると思考回路が途端に鈍くなる為
こんな感じのしょぼーーーーい応援でスタート。。
ちなみにそんな感じなので動画撮りとの両立はやはり不可能。これ一本のみ。
そして、適当に陣取った場所がゴールに近過ぎて主審から数mの移動勧告を喰らって

、試合開始。

ご覧の通り、「河川敷の割には」雑草化していないとはいえ、
枯れ枯れで薄薄で禿げ禿げの芝。。お陰で選手が滑ること滑ること…
ゴールキックを蹴った選手が何回滑ったか数え切れないくらい。
…そのうち1回が、目の前での豊田レディースのゴールキック。
Sとかいうお好み焼き屋がクシャミをした瞬間に滑った気がする
なんというサメシマ祭の再来


そんなことはさておき、試合は意外にもあっさりと誰だか分からないけど先制ゴール

…ピッチレベルでゴール裏から見ているとそういうのが困るんだよねぇ。。
そういう時は「それらしき」選手を目で追うんですが、追った選手数人、誰も喜んでいないし、
他の選手も特に誰かに駆け寄る素振りもなく、オウンゴールかと思ったくらい。。
結局、帰宅後に確認したら紀美さんのゴールだったようですが。
その後も、宮川さんと堀さんが加点し、あっという間に3-0。
試合そのものは実に順調に進んでいく…
が、ダメなのは午前中で頭が働かない上に、ピッチレベルで遠くだとたまによく分からなくて困って
そして太鼓に気を取られて思考回路が鈍りっぱなしなコルリダ率いる応援

つーか、完全に
88連鎖をどこで突っ込むかばかりに気を取られていたような。。
んで、それも「ここは展開が悪い」とか余計なことを考えすぎて
結局、後半残り3分くらいのところで1回突っ込んだだけだし…
完全に
Don't think. Feel!!!の精神を忘れてダメダメ応援。
忘れたついでに、あんなに使い勝手のいいジンギスカンというチャントの存在も70分間忘れてたし


後半も早々に堀さんと金城さんがゴールを決めて5-0に。
しかし、応援は相変わらずダメダメで、それにつられたかのように試合もダレダレに。。
そして、途中でノリさんに変わって長身の18番の選手が出場。
…誰だ?、とか言ってるどうしようもないコルリダ
以前、マイアの大多和選手がトップの試合に出てきたことがあったので、
今回もマイアの選手なのか?って思っちゃったのが間違いの始まり。
が、しばらくして、参入戦前に新加入した落合さんが18番だったと、ようやく思い出す

しかし、既にチャントを歌うにはあまりにもタイミングがズレていて、結局そのまま何もせず。。。
…でもそんなタイミングなんて関係なしにやるべきだったんだよな、と。第八デビュー戦なんだし。
それが未だにずっと引っかかっていて、本当に落合さんには申し訳ない気持ちでいっぱい。
そんなこんなしているうちに、GKが公美さんからGK初出場の丸山さんに交代。
昨年作ったコールは、完全にGKには向かないものです

(GO!GO!大塚明、と同じw)
ってことで、その場で太鼓の叩き方だけはそのままで、コールは「マルヤマ キミ!」だけに急遽変更。
程なく、CKのピンチを迎えたものの、そのコールが反対側のゴール裏から飛ぶ中、
GKになり立てとは思えない程、お手本通りのちゃんとしたキャッチングでピンチを逃れる丸山さん。
コールを変えておいてよかったです♪(オマエのお陰じゃねぇよ)
そんなこんなで、優勝を決めた一戦の話なのにおいらの反省文だらけになりましたが

無事に優勝も決まり、金城キャプテンからの挨拶が終わった後には、この歌をぶっ込んだ。
優勝した時にこれを歌わずしてどうする、ってなもので
♪CAMPIONE CAMPIONE OLE! OLE! OLE~そしてその後は富士山をバックに優勝記念写真の撮影

最初は選手だけの撮影でしたが、その後は我々も入れてもらったというか、強制的に入らされたというか…

でも、そうやってチーム側からそういう場に迎え入れてくれるというのはサポ冥利に尽きるわけで。
その写真は
オフィシャルできっちり晒されていますが

、
おいらが店から持っていった(タバコのディスプレー用に送られてきた物)
★が
結構目立っている上に、最後は監督が持ってくれているのは良かったような申し訳ないような

そしてなぜか部長が
握手会開催!を強制的に宣言し


握手する側(選手)が移動し、握手してもらう側(サポ)が止まったままという逆バージョンで選手全員と握手。
…そういう時でも普通に両手握手になってるのは完全に癖だな、こりゃ。。
そんなこんなで非常に楽しく幕を閉じた清水第八プレアデスの2011シーズン。
今季唯一といっていい目標を果たせなかったのは非常に残念ではありますし、
我々も鳴り物禁止から、果ては応援そのものが禁止の会場にぶち当たったり、
さらには半数以上のチャントの改廃で応援がグダグダになったりと(それはおいらが悪いw)
不本意なシーズンだったのは確かですが、最後がいい感じに締まったので、そこで悪いことはおしまい。
来シーズンは、それこそ全勝で突っ走って、そのままチャレンジリーグ参入戦へ
殴りこめるようおいらも再度
Don't think. Feel!!!で、後押し出来るよう、精進して参ります。
1ヶ月半前に決意表明した通り、将来、マイアの子達をなでしこリーグのピッチに立たせられるように、ね
