他人の言葉にモヤっとするとき
他人からのフィードバックを
素直に受け取れないときって、
正直、けっこうあるなと思いました。
仕事でも、プライベートでも。
指摘されただけなのに、
「否定された気がする」
「できてないって言われてる気がする
」
そんなふうに感じてしまうこと、ありませんか。
代表の言葉にハッとした瞬間
今回のMTGで、
代表のこの言葉がとても印象に残っています。
「他者評価を“批判”に感じるときって、
だいたい自分が自分を否定しているときなんですよね」
これを聞いて、
ああ…たしかに、と思いました。
フィードバックが刺さる理由
相手の言い方がきついわけでも、
自分が弱いわけでもなくて。
自分が自分をどう扱っているかで、
同じ言葉でも
受け取り方がまったく変わる。
代表は、こんなふうにも話していました。
「自分自身を認められていないと、
周りの言葉は“批判”に聞こえる。
でも、自分を承認できていたら、
同じ言葉でも“成長のためのヒント”になるんですよ」
うまくいっていないときほど、
人の言葉に過剰に反応してしまう![]()
思い当たるところ、たくさんありました。
新しい視点だと感じたこと
もうひとつ、
「なるほど」と思ったのがこの話![]()
「他人と自分を、区別しすぎないこと」
つい私たちは、
「あの人はすごい」
「私はまだまだ」
と、無意識に線を引いてしまう。
でも、その区別が
比較を生んで、
苦しさを生んでいるのかもしれません。
同じ方向を向いている存在として
同じチームで、
同じ方向を向いている存在だとしたら。
フィードバックも、
“攻撃”ではなく
“一緒によくなるための声”として
受け取れるのかもしれない。
そう考えると、
少しだけ心が軽くなりました![]()
自分の一番の味方でいること
正直、今でも
フィードバックをもらうと
ドキッとしたり![]()
身構えてしまうことはあります。
でも今回の話を通して、
まずは
「自分が自分を否定していないか?」
そこに立ち返ることが、
とても大事なんだなと思いました。
他人の言葉に振り回される前に、
自分が自分の一番の味方でいられているか。
それができたら、
フィードバックは
もっと前向きに受け取れると思います![]()