「空いた時間にやる」をやめたら、時間の使い方が変わった
「私、時間管理ほんと苦手だなぁ…」
ずっと、そう思ってました。
やることはあるのに、
気づいたら一日が終わっていて、
「あれ?今日なにしてたんだろ?」ってなるやつです![]()
「空いた時間にやろう」
「余裕ができたらやろう」
でも、
空いた時間って、ほぼ来ない![]()
代表の言葉で、ハッとした瞬間
久しぶりの週次MTGで、
代表の話を聞いて、ハッとしました。
代表がさらっと言ったこの言葉。
「時間は、空いたら使うものじゃない。
先に“ここに使う”って決めるものなんだよ。」
一瞬、ドキッとしました![]()
あ、私ずっと
「時間ができたらやろう」って
待ってる側だったな、って。
「予定が空いていない」の正体
代表は、こんな話もしていました。
「予定が空いてないんじゃない。
優先順位として入れてないだけ。」
年間、月間、日々。
理念やビジョンから逆算して、
時間の“枠”を先に決めている![]()
だから
「来月になります」と言うときも、
時間がないわけじゃなくて、
人生の優先順位を守っているだけなんだと。
…これも、刺さりました。
私が勝手に作ってた“時間のブレーキ”
私は今、扶養の範囲で働いています。
子どもが大きくなったら
もう少し働きたいな、とは思っているけど、
正直、まだ具体的な計画は立てていません。
「家族にどう思われるかな」
「今はまだ早いかな」
「やっぱ時間ないよな」
そんなふうに考えて、
無意識にブレーキを踏んでいました。
でもそれって、
本当に“時間がない”からじゃなくて、
時間をどう使うか、
まだ決めてなかっただけ
なのかもしれません![]()
「空いた時間にやる」をやめてみる
時間管理が苦手なんじゃなくて、
時間の扱い方を決めてなかっただけ。
そう思えたら、
少し気持ちが軽くなりました。
完璧じゃなくていい。
でも、
「できたらやる」から
「ここに入れる」に変えてみる![]()
それだけで、
時間の見え方が
ちょっと変わった気がします![]()
今の私にとっての「卓越」
時間も、お金も、
どう使うかは自分で選べる。
その選び方が、
人生の濃さを決めるんだと思います。
ちゃんと選んで、
納得して使えるようになること。
それが、
今の私にとっての
小さな「卓越」なのかもしれません![]()