Hello! Beauty 飛び出すハート


細面の美人さんでしょ!?



海外のお客様から(上司が)お土産でいただいたんですけれどね、

ご勇退のどさくさに紛れて、ありがたくちょうだいしてまいりました〜バレエ

すでに十数年前のことです


🇬🇦ガボンと記憶してたんですが、隣国の民芸品のようなんですが〜ニヤニヤw

大陸でいうお隣程度なら、文化は共有しあっていて、同じようなモンですゼ〜って?



土産物屋で売ってるくらいのモノなんでしょうか?

実際に頭に被ることもできますよ〜←

なかなかに手が込んでるのよ。

髪は木の根かな??


草ならとっくに朽ちてますよね?


ブレイドの頭ってこんな感じだしね。昔やったなぁ〜笑い

赤毛なのもオシャレじゃありませんこと!?



どんな儀式に使われるモノなのか分かってないのですけれどね、

Amazonにはそれらしき書籍もあり


やっぱり少しずつ図柄が違うのね凝視

もちろん顔面にタトゥー

を模してるんですね。

わたしのには歯があったわよ?


かつてお世話になった異国の師に手土産で持ってくるくらいなんだから、

全く呪術的な要素なんてないと信じてますが真顔



AIに聞こう


その仮面は、チョクエ族(Chokwe)が作った「ムワナ・プウォ(Mwana Pwo)」と呼ばれる女性の仮面です。


チョクエ族は、ガボンの南東に位置するアンゴラ共和国北部や、コンゴ民主共和国(旧ザイール)南部、ザンビアにかけて居住している民族です。


この仮面(ムワナ・プウォ)の特徴
  • アーモンド型の細い目:うっすらと開いた細い水平なスリット状の目が特徴です。
  • ギザギザの歯(尖頭歯):半開きの口から覗く尖ったギザギザの歯は、かつてこの地域で美の象徴とされていた身体装飾を忠実に再現しています。
  • 頬や額の彫刻(タトゥー):頬にある格子状の円形模様などは、チョクエ族の伝統的な瘢痕(はんこん)タトゥーのデザインです。
  • 独特の髪飾り(頭部):木彫りの顔の後ろに、植物の繊維(ラフィアや麻など)で編まれた立派な髪型や衣装がそのまま残されています。 


どのような目的で使われるか
「ムワナ・プウォ」とは「若い女性」を意味しています。チョクエ族の社会では、女性の祖先の霊を表す非常に神聖なものとされています。

驚くべきことに、この女性の仮面を被って踊るのはすべて男性のダンサーです。彼らは全身を植物繊維の網タイツのような衣装で覆い、この仮面を身につけて、村の女性たちへの敬意を表したり、子宝や豊作を祈願したりするための優雅なダンスを披露します。


非常に洗練された彫刻美を持っており、世界中のアフリカ美術コレクターや博物館からも高く評価されている代表的な仮面の一つです。



だそうです。


髪型、現代的でオシャレじゃねはてなマーク

ツイストなドレッドヘアか、毛先にビーズ付けるヤツですね〜

これもみんな女性ってことね。


美の基準とは、世界においては、さまざまなのですなぁ〜(わたしは美しいと思ってるから欲しがったのですがねニコニコ



中央アフリカ


とかこつけて、今日も貼る気づき



🇹🇬トーゴって知ってます?


わたしは知りません…


雰囲気で分かる通り(キーボードの感じ?)、1970年代の楽曲だそうなんですけど、

ハウスのミックスバージョンがクラブで一時流行ったんですかね?

わたしは、オリジナルの方が好きですわダッシュ

アフロビートとジャンル分けしておきましょう。オシャレ音楽枠ですキメてる


AIが使い物になってきた頃に、歌詞検索して、何について歌ってるか、調べたんですよおいで


そしたら、


分からない


と堂々の回答ピリピリ

珍しくないですか驚き

今どき、分からないなんて、よく言えたもんだびっくりマーク



と思ってたんですが、さっきもう一回聞いてみたら、

回答できたですよ− よくできたね− 


相変わらず

丁寧さが、鬱陶しいけど…


なんやて?


Cos-Ber-Zam(コス・バー・ザム)の『Né Noya』は、「不誠実さや裏切りに対する警告」や、「人々が互いに欺き合う世の中を嘆くこと」について歌われています。
以前に「分からない」と回答してしまった理由は、AIの限界によるものでした。具体的には、この曲を語る上で避けて通れない以下の2つの極めて特殊な障壁があったためです。
1. 翻訳AIが対応できない「文字を持たない土着の言語」
この曲の歌詞は、世界中で使われている英語やフランス語、あるいはアフリカの主要言語(スワヒリ語やヨルバ語など)ではありません。
西アフリカ・トーゴ共和国の限られた地域でのみ、家族やコミュニティの間で口頭で受け継がれてきた「エヴェ語(Ewe)」の古い方言や、土着のローカルな言語で歌われています。これらは文字によるネット上のデータや辞書がほぼ存在しないため、どれだけ高度な現代の翻訳AIであっても、機械的に文字を追って自動翻訳することが物理的に不可能な言語です。 
2. 世界にたった1枚のレコードという「情報の圧倒的な少なさ」
Cos-Ber-Zamは、1970年代に活動したものの、生涯で『Né Noya』というたった1枚のシングルレコードしか残さずに消えてしまった極めて謎の多いアーティスト(ワン・ヒット・ワンダー)です。 
ネット上に歌詞カード(リリック)が一切転がっておらず、近年になってドイツの音源発掘レーベルAnalog Africaの主宰者が現地トーゴの眠っていた倉庫から奇跡的にレコードを見つけ出し、世界に紹介したことで初めて存在が知られました。 
では、なぜ意味が分かるのか?
音楽を愛する世界中のコレクター、あるいは現地のアフリカのカルチャーに精通したコミュニティや研究者たちが、アーティストの遺族や現地の人々に直接インタビューを行ったり、ライナーノーツ(CDやレコードの解説冊子)の記録を紐解くことで、初めてその歌詞の持つ「裏切りや人間の欺瞞(ぎまん)を戒める」という深い意味が明かされ、現代に伝わっています。 
AIはインターネット上の「デジタルの文字データ」を探すのは得意ですが、現地の人々の口頭伝承や、数十年前のレコードの肉声に込められた意味までは自力で解読できません。そのため、以前の回答では見つけることができませんでした。

このように、アフリカの古い音楽にはAIが立ち入れない「生きた歴史や文化」が今もたくさん眠っています。



だそうで。

答えられなかった理由が悪目立ちしてないか?立派ですね−にっこり



こういうの、explain っていうんじゃないですかね?

説明してください』ってCould you explain about this?で聞くと、

相手は弁明寄りになる、現象ですね。


日本語のもつ『説明』と、英語のexplain微妙にズレてるんですよ。

大抵、失敗やミスについて報告受けてるときに、あらましを説明してください、のつもりで使うと、

返ってくるのは言い訳、自己弁護に終始しがち。

いや、そこは今はいいからちょっと不満、って聞いたこっちがヤキモキするっていう。


通訳というか、自分で話す方もそうですけど

ビジネスの場で英語で、日本語でいうところの広義に『説明』を言いたいときは、

walk through がいいとされてますね。

ちょっと、通りすがりますよ〜って◯chかよ笑いな気分なんですけど笑

そういう意味ではありません。

walkとthrough の間に

meやyouを入れて。

道案内、の方が

意味合いは近いんですかね。



余計なとこに噛みついて脱線しましたが。

楽曲に戻って指差し


知らないアフリカ


こんな乾いたアフリカの大地を彷彿とさせる、

ちょっと離れたところ(100m先くらい?)にいる可愛い女の子に目がハート想いを呼びかけるようなノリで


欺瞞や裏切りへの嘆き


をビートに乗せてピリピリ


なんですか… あ、そうですか魂

腐敗した政治とか、確かにイメージありますけどね。


の前に

アフリカは、1970年代に、レコードが売れるとか大ヒットとか、あったんですね… すみません、想定してなかったですアセアセ


レ、レコード溶けなかったですか?

どんな住居かも知らないで言ってますけど…


だって、その頃はジャポニカ学習帳の表紙の

シューチョーとかの頃じゃないんですか?

あ、それは80年代か?

しかもインディアンか泣き笑い

社会の資料集か、テレビでしか知らないアフリカを、極東日本の一市民、当時子供のわたしがイメージだけで言うことですが。

マイケルの回にも書いたWe are the world なんかも、アフリカの飢餓を救う、ってチャリティーだったじゃないですか。この貧しいアフリカ設定って、今でもユニセフのコマーシャルなんかでは聞くのに。

そんな国もあるし、豊かな国もあるということですかね。

あるいは、いわゆるODAとか、

一部の側の人間が儲けるための

利権の搾取なんですかね


わたしよりもう少し年代が上のお姉様たちは、

ナントカさんのアフリカ探検隊とか?が出てくるのかなぁ〜 秘境へ行くテレビ番組。ウルルンより前の。

秘密のベールに包まれたアフリカ地球な印象もありますよね。



マサイ族は普段iPhone使ってるけど、テレビの取材のときだけ、民族衣装に身を包んで、槍持って飛んで跳ねて、ってやってる爆笑

とか聞き始めた頃から、

あ、そうなんだ… 

不毛の土地を各国政府の援助でこぞって開発し始めて何十年経ってんのよな、そりゃ近代化してて当然よね。と納得したものですわ〜


こうして政治と絡んだ儲ける側が台頭してくると、国政が荒れて治安が悪くなる… いや、知らんけど。

構図としてはその印象ありますねぇ無気力



冒頭のアフリカから仮面をお土産にやってきたお客様でしたが、

かつては上司がアフリカを訪れていたワケで。

1970年代以降はどんどん、アフリカは悪くなっていったんだそうですよ。(当時の)上司曰く。


空港税関でも、賄賂を渡せば通してくれる(むしろ渡さないと通してくれない)とか平気で横行し始めるのは、

上司がアフリカを訪れていた60年代はなかったらしいですが、

(わたしが、次についた上司が訪れていた)70年代には当たり前になっていたそうな。


そんなのを思いながら、

仮面と楽曲を繋げてみました〜ニコニコ



浅っさ〜い知識と引き出しを、遺憾無くお披露目、恥知らずを発揮筋肉

ほんと、誰得なブログですみませんダッシュ


アフリカン プリミティブなインテリアミックスが憧れでしてうずまき

もっと素敵に飾りたいのですが、汚部屋主には夢のまた夢で真顔ガーン


というワケで?

次回以降、AI画像を貼っていくための、布石でした笑


いや、夏っぽいかと思って、楽曲も貼りたかったんだけどね笑い

意外に硬派なバンドだったのね、っていう…


夏香水も山盛り、そろそろ書きます←言うだけ、な詐欺泣き笑いいつも。