​16歳出産レポ


7/3

〜38週検診〜

退院してから初めての検診。

「あんなに張り止め点滴し続けて、張り返しも怖かったのに38週になっても前駆陣痛すらないな〜」

と思いながら内診をしてもらうと

まさかの子宮口3センチ開いてるとの事ポーン

子宮口3センチって

なんの感覚もなく開くものなの?!

と驚いた記憶があります。


陣痛は怖いけど早く赤ちゃんに会いたいな〜ニコニコ

なんて考えていると


先生から、、、


「赤ちゃんの頭が大きいみたいなので、

来週の検診までに自然に陣痛が来なければ

促進剤を使います。

もしそれでも無理なら帝王切開になります。」




ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ



促進剤?!帝王切開?!

いきなりそんな事を言われた私は恐怖すぎて

何がなんでも自然に陣痛来させないとゲッソリ

と、思いましたショボーン


そしてその日の夜からウォーキング開始。笑

切迫で2ヶ月の入院期間

絶対安静でほぼ動いていなかったため

すぐ息が切れる。笑い泣き

ますます出産に対して不安が募っていきました。


確か1時間半程で疲れて取り敢えず帰宅。

また明日がんばろ〜と思っていたところ…

なんとおしるしがびっくり

時刻は22時頃時計

そして痛みはないものの張りを感じるようになり

一旦痛みがないうちに寝ておく事にしました。


緊張と少しの痛み?で

何度か起きてしまいましたが

とりあえずは朝まで眠る事ができました。


7/4

8時頃時計

痛みのある張りが10分間隔で来ていたため

病院に電話📞

「荷物を持ってきてください〜」

と言われたので、準備をして向かう。


ここからが地獄のスタート…

私が16歳で出産した時は

まだまだコロナで騒がれていた時期。

立会も面会も不可でした。

1人で病院へ入り、ドキドキの中色々な処置をされる。


11時頃時計

処置も終わり、ただ1人分娩室で痛みに耐える。

この時はまだLINEができるくらいの痛み。

子宮口は6センチまで開いてました。

これで6センチ?え、痛いは痛いけど余裕かも予防


そこからも、痛い時は携帯いじれないかなぁ…

くらいのまま14時半に時計

そこでなんと、子宮口9センチポーン


思ってたより痛くないぞ?私もしかして痛みに強い?いや、覚悟しすぎてたからかな?


と、自画自賛してました笑い泣き


でも本番はここからでした……。

16時半頃、かなりの痛みと疲れでヘトヘト。

でも9センチ開いてるならもう少しかな、、

という希望でなんとか頑張っていました。


ですが、母には

「陣痛が弱く、赤ちゃんが下がってきていないため促進剤を使う可能性があります。その時は同意書を書きにきてください。」

と連絡があってみたいで、

それをLINEで伝えられました。


その時の私、絶望。

陣痛が弱い?ん?今弱いって事?これで弱いの?


終わりの見えない陣痛に

助産師さんが来た瞬間大泣きしました。笑


でも意外と素っ気ない助産師さん達。

まぁ私だけに付きっきりって訳にも

いかないんでしょうけど

5分くらい来て15分くらい消える、

の繰り返しで本当に孤独で辛かったです。笑

(その時の私の体感では、1時間に1回、居てくれるのは1分くらいだと思ってました笑)


もうこの時の私はナースコール押しまくり。

でもかろうじてまだLINEは打ててたみたいです。



そして回旋異常もあり、やはり促進剤を使う事に。


痛すぎてずっと吐きそうで、飲み物も飲めず、

ただうずくまって泣いてる事しか出来ない私。

陣痛が治ってる1、2分の間は気絶してました。

もう早く産まれるならなんでも…

と、思っていたのも束の間。

18時頃促進剤が効いてきて

これまでとは比にならない痛み。

叫ばずにはいられなく、それまでは涙を流したりする事はあるものの助産師さんにも「後どのくらいかかりますかね…泣くうさぎ

てな感じだった私が

「もーー!!!いつ?!!!あとちょっとって?!ずっとそれ言ってんじゃん!あとどんくらい?!?もーむりだって!!!」と

叫びまくってました。笑

ごめんなさい笑い泣き


人生で1番キツい時間でした。


そこから約4時間耐えて…

22時頃娘誕生笑い泣き笑い泣き


でも、終わりじゃなかった……

新たなハプニング発生


次回〜分娩室の緊迫感の理由〜