20歳で2度目の出産レポ
一つ前の投稿の続きです。
朝起きて破水だと確信した私は
まずは病院に電話📞
(この時点で張りは少しあるかな?程度。
でも破水してなければ気づかないレベルだし
痛みもゼロに近い。)
病院からは
「破水してるなら入院になるので
荷物持って来てください」
と言われました。
時間は朝の9時頃
上の子もまだ寝ていて
これから保育園に送るところ。
車の運転は控えるように言われたので
夫に電話するものの出ず…
実母に相談するとすっ飛んで来てくれました
その間に夫とも連絡が付き、
仕事切り上げて向かうとの事。
取り敢えず実母に送ってもらい、
そのまま上の子は母に見ててもらう事に。
10時病院到着
NSTをやるも、この時点で張りはほぼ無し。
勿論痛みもなし。
病院の指示としては
一旦自然に陣痛が来るか様子を見る。
24時間で自然に来なければ促進剤を使う。
それでも強い陣痛が来なければ帝王切開。
破水してるため帰宅する事はない。
という感じでした
私は点滴をしてもらった後は
美味しいご飯をいただいて、ゴロゴロして、
贅沢な生活をさせてもらってました![]()
でも前回の促進剤がトラウマすぎて
え、また促進剤…?
それは無理だよ…?
と、頭の中はそればっかりで
満喫しきれなかった事が心残り。笑
無痛24時間対応の産院ではありましたが
一応リスクの面が気になる事と
麻酔の注射が怖くて←笑
前回レベルで体力の限界が来たらやってもらう
形でずっと決めてました。
(それと、1度目の時は陣痛開始からも、促進剤打ってからもかなり時間が掛かったので、どちらかというと痛みよりいつ終わるか分からないというメンタル的なものと、体力の問題だったのかも…?と痛み自体は我慢できるような気がしたんです。笑)
そして10時半頃夫到着
破水したとしか伝えてなかったので
相当急いで来たみたいです。笑
うんま〜〜![]()
ってご飯食べてる私を見て
え…?ってなってました。笑
事情を説明すると
もう産まれるのかと思ったじゃんー!と![]()
その後は私が食べてる病院のご飯を見て
「なにこれ…うまそう…こんな豪華なご飯出る病院あるんだ
え、てか部屋ホテル?!アメニティもめっちゃいいじゃん![]()
ベッドでか!
」
と終始興奮してました![]()
でもふとした時に
大丈夫…?その点滴痛くないの?
と心配もしてくれました![]()
そんなこんなで、何度か部屋でNSTをやってもらうものの全く張ってる気配もないまま夜に…
助産師さんは
「24時間以内陣痛が来る事が多いから
夜に来る可能性も全然ありますよ!」
と言っていて、夜中も何度か来てくれたんですが
そのまま痛みのない気持ちのいい
朝を迎えてしまいました![]()
はぁ…促進剤かぁ…
と思う反面、もうその時には覚悟もできていて
朝ごはんはしっかり味わって食べました。笑
そして、9時頃外来で一度内診
すると、なんだか気持ち悪い感覚が…
中でギリギリギリギリ…って感じの感覚があり
何をしてるのかと思ったら
突然バシャン!!!と羊水が流れて来た![]()
今回私は高位破水をしてたらしく、
ここでちゃんと破水をさせたみたいです。
ヒィ〜〜びっくりびっくり![]()
と思いながら取り敢えず部屋に戻る。
そしていよいよ恐怖の促進剤。
確か9時15分頃に流し始めたと思います
促進剤の恐怖と同時に
逆に陣痛来なかったら帝王切開![]()
って怖さもありました。
どちらにせよ怖い…逃げられない恐怖…
と震えてる間に張りが波に乗って来ました。
10時半頃には陣痛が来ている時には
目を閉じるくらいの痛み。
でもここまで来ると恐怖も薄れて来て
もうやるしかないわーー!!!と強気な私。笑
しかも子宮口はその時5センチ![]()
1時間弱で5センチ開いていた事に希望が![]()
でも1度目は順調だったところが約10時間…
それを考えたら私のメンタルが終わる、、
と思いなるべく考えないようにしてました![]()
そしてどんどん痛みは強く、間隔は短くなっていき
「これだ〜…怖すぎる…○○(夫)変わってよ…」
と嘆いていました。笑
でもまだ喋れてましたね。
因みにこの時大体11時頃で、子宮口7〜8cm
このくらいの時に助産師さんから
「無痛はどうします〜?」
と聞かれたんですが、
このペースで全開になればいけるかもしれない…
と謎の自信が湧いて来て、
「取り敢えず大丈夫です
」と言いました。
11:30
かなり痛みが強くなる。
でもまだ理性は保てるレベル。
トイレに行きたくて(尿意)「トイレ行っていいですか?」と聞くと、「お、おしっこすると陣痛が促進されていいのでどんどん行ってください!」と言われ、(導尿カテーテルやられないだけでも幸せだった。笑)
夫に支えてもらいながらトイレに行く。
用を足して立ち上がろうとした瞬間、
別次元の痛みが来る。
立ち上がれなくなり、夫に支えてもらうが痛すぎて立てない。
夫が部屋にいる助産師さんに伝え、
2人がかりで支えてもらうも痛すぎて号泣。笑
(1度目の出産の時も痛すぎて号泣。笑)
ほぼ2人に持ち上げられる状態で
部屋のベッドに寝かされ内診すると
なんと子宮口9センチ!
「急いで分娩室に移動しましょう!」
と言われた私は
むりむりむりむりむりむりむりむりむり
とだけ発してひたすら悶える。
助産師さんが車椅子を持って来てくれましたが
乗るのもむり!!!一歩も歩けない!!!!
と泣き喚いて、
また夫と助産師さんに担がれて車椅子に乗せてもらい分娩室に移動。笑
もうそこからは記憶が曖昧ですが…
分娩台に乗るにも一苦労![]()
そして12時頃分娩の準備開始
必死に「怖い…無理…無痛にしたい…」
と言ってましたが、もう間に合わないと言われ
そのまま出産になってしまいました![]()
痛みと恐怖で喋れない
陣痛が来た時にはもういきんでました。
「まだ?!いついきんでいいの?!もう無理無理無理無理ー!!!!」
と叫びまくっていたら
じゃあ次の陣痛からいきんでみよう!と
言ってもらえて
終わりが見えて来た事で少し希望を持った私。
その時私の腕に刺さっていた点滴が
ありえない方向に曲がっていて(絶対痛い)
夫はそんな事にも気づかない痛みである事に
恐怖を覚えたそうです。笑
ここからは痛い以外の記憶はありません。笑
ただ夫が携帯をセットして動画を撮っていてくれたので、その情報を頼りに書いていきます。笑
とは言っても
痛みが来るのが怖すぎて
ずっと顔にタオルをかけたまま必死にいきんでるだけでした。
動画を見返すと、夫が
「○○(私)頑張れ。もうちょっとだよ。」
と泣くのを堪えながらずっと私の
手を握って頭を撫でてくれていた事を知り
今でも見返す度に泣けて来ます。笑
そして最後
肩が出る時。
1人目の時は疲れすぎていたのか、陣痛が終わるならなんでもいい
って感じで
いきんでからはそんなにキツいとは
思わなかったんです。
でも今回は痛みは強いけど
時間が短すぎて疲労が限界に達していなかったのか
めっっっちゃくちゃ痛かったです…
陣痛が始まってからの1番の発狂をしてました。笑
それと1人目の時と違った事がもう一つ。
これも同じ原理かなぁと思いますが
(なんなら1人目の方が頭が大きかったので尚更)
いきんでる時に股が裂けると感じた事。
「痛い!裂ける!」と言ったのも覚えています。
痛い中でも意識はハッキリしていたので
一つ一つの痛みを鮮明に感じたんでしょうね。
でも無事に!
12:13長男誕生![]()
1人目の時とは違い、超スピード安産。産後の出血も中量で、出血量の違いでこんなにも産後の体って変わるんだなぁと思いました。
そして16歳の時の自分が、これを12時間以上もよく1人で耐えたな…と我ながら感心してしまいました。
夫が居たからかもしれませんが、20歳の私の方がよっぽど弱かった気がします。笑
理性が吹っ飛ぶと誰にでも当たり散らかしてしまう私にずっと優しく声をかけてくれていた助産師さんにも本当に感謝です![]()
そして切迫と診断されてから仕事も家事も育児も全面的に休む暇なくサポートしてくれて、妊娠〜出産まで私のやりたいようにやらせてくれて、最後まで支えてくれた夫にも感謝してもしきれません。
喧嘩する事もありますが、痴話喧嘩ならこの時の事思い出して落ち着けるくらいは感謝しています![]()
以上が4年越しの妊娠出産を経て私がただ殴り書きのように綴った思いです。笑
こう思い返してみると、やっぱり年齢が若すぎるリスクって本当に高いんだなと改めて思いました。
全員がそうというわけでもないし、私がたまたまかもしれませんが、15歳だった時の妊娠出産はトラブルが多すぎました。
私自身、結果母子共に元気に生活できているので運が良かったのかもしれませんが、自分の娘には若すぎる妊娠はして欲しくないな。というのが正直な思いです。
自分の実体験を話せるからこそ、娘には成長と共に色々な事を話していきたいと思っています。
ほぼ私の思い出的な目的でのブログになるので
適当すぎる部分もありますが
こんなブログでも、もし誰かの参考になれば
嬉しいです![]()
15歳と20歳で妊娠出産した私が思った事〜終〜
ps.文章力無い&読み返しもしておりません。訳のわからない文章があったら申し訳ございません![]()