いやいや…
世の中には、
まだまだ自分の知らない素敵な作品がいっぱいだな~
たくさん勉強しなきゃな~
…と、あらためて感じられる作品でした♪
ショウビジネスにたまたま踏み込んだ人間が
平凡な幸せや個人的な愛情を犠牲にしながら
「表現者」=「見世物」として覚悟して生きてゆく
というバックステージ物だったのですが
その最後の「覚悟」が凄まじく、
「凄まじく決意する」ということが
こんなにも見事に迫ってくる芝居は観た事がなかった
京都から戻ってきていた光臣怪獣を
久しぶりだし、軽い気持ちで誘って行きましたが…
原始人、
たまには役に立つな…(笑)
