宿題や自己学習のマル付けのルールを少し変えました。


小学生は漢字、中学生は英単語テストを毎回やっています。

ちゃんとに勉強してきたかそうじゃないかは一発でわかります。

やってこなかったら良い点は取れません、さぞかし塾長から怒られると思っていませんか?

いえいえ勉強してこなかったからと言って怒りはしませんよ。

ただやらない?やれない?を聞かれて対策をいっしょに考えます。


塾長が決めつけてやらせようとしたって結局は自分の事だからね。

何のために誰のために、それがわかったらどうやって、までを本人の腹に落ちるまで話し合います。

とってもまわりくどいけど大切な事です。



許せない人、許せないことが誰にでもたくさんあります。

先生の言葉、友人の言葉、いやなことキズついた数々のこと・・・・・。
時として表面に出てきてしまう。
だけど過ぎた時間はもどらない。だから、いろんなことを許そうと思う。

最初はとっても難しい。『許すこと』は、自分を解放することである。

それに自分がキズついてきたように知らないうちに自分も誰かをキズつけているはずだから。
そうすると少し『許せる』ようになるよね。

許せることは自分がラクになることとつながっていますね。

                       廣瀬祐子さん『気持ちの手帖』の言葉から