「学校のテストで100点が取れました!」と同じ日にまったく別の小学生と中学生が話してくれました。


 共通しているのは2人ともちょっとお調子者ですがやるべき時はしっかりとやっている子。


 以前にも書いた事がありますが勉強はいくら自分でやっているつもりでも何も考えないで言われた事だけを

 
 結果を出せる子は「考えて」います。

 この「考える」というのは問題を解く事を考えるのではなく

「何故勉強をしなければいけないのか?」

「この問題に取り組は意味はなんだろうか?」 という事です。


これは私がプライベートで教えているバスケットと同じ。

バスケットを教える原則の一つに「More will than skill」があります。

これは技術は大切だけどももっと大切なのは「意図」という意味です。


 勉強も「どうやるのか?」は大事だけどももっと大事なのは「どう在るべきか?」   



やっている

やっていては結果は出ないということです。