S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
私の住んでいる青森県でも、連日の降り止まない大雪で 大変っ!!! な状態です(笑)
2車線の道路でも、もはや車同士がすれ違えない場所がほとんどで、その為に幾分かの余裕のある箇所に双方の車が止まり、
お互いに譲り合う!!!
という運転状況です!
言葉で説明しても、経験した事が無ければ、イメージし辛いかもしれませんね(笑)
そこで、今回は2018年1月13日の第184回目のTOPICS『 「人」としての愛念が失われつつある今にこそ・・・ ~煽り運転やドライブレコーダーからも~ 』から、その一部をお届けします!
(当該TOPICS掲載当時の)正月、そして、その後の連休も終わり、そろそろ今年も本格始動へ!!!と、気持ちの切り替えの頃合いかもしれません(笑)
しかし、正月明けの僅か10日程の間で、「人」としての愛念が失われつつある、「炙り出し」の事件・出来事が頻発しています、、、
なお、今回は不謹慎・不適切な表現も若干出て来ますが、「気づき」を促す為に、敢えて活用しています!
【 心を土足で踏みにじる 】
先日、全国的に成人式が行われました!
しかし、晴れ着の着付け会社が、突如、営業を停止し、多くの人を混乱や悲しみに陥れる出来事が起こりました。
この世の社会で「成人」になるという事は、
新たに生まれ変わる (そのような気持ちになれる)契機
と捉える事が出来ます。
そして、これは本人のみならず、育ててくれた親や、周囲の人にとっても、「子育て」に一区切り付ける晴れの日です!
そして、着付け会社が起こした出来事は、
人の気持ちを 土足で踏みにじる 行為
という、場合によっては、詐欺などの犯罪行為よりも罪深い、「人」としての愛念を失った行為です。
【 他人のフンドシで相撲を取る 】
これも、つい先日、中国の企業が「AOMORI」という用語を商標出願したニュースがありました!
これは、以前から他の地域でも同様のケースが多数ありますが、外国に限らず、日本でも、(日本人の)弁理士が手当たり次第に様々な商標出願をして、時折、問題になっています。
この手口は、様々な用語を予め商標登録し、その用語が莫大な利益を生み出したら、権利を主張し、代価を得るというものです。
ちなみに、弁理士とは、本来の商標の価値を生み出した人や権利を守る為の法律家です、、、
そして、このような手法とは、
他人のフンドシ で相撲を取る
という行為と同じです。
この、他人のフンドシで相撲を取るのは、
心地よい ものではない
という「感じ」は分かるでしょう!
そして、別の表現では、
何が「清浄」で、何が「不浄」か、 分からなくなっている
という、これも「人」としての愛念を失った証です、、、
更に、これも同じく先日、スポーツ選手が、ライバルを蹴落とす為に、飲料に禁止薬物を混入した事件が起こりました!
ワイドショーでは、更に監視を増やすべきなどの意見で溢れています。
ただ、これと同種の事件や出来事は、以前から頻繁に、様々な分野で起こっています、、、
【 監視カメラやドライブレコーダー 】
例えば、テロ防止の為に、飛行機の手荷物検査が強化され、機内には刃物やライターを持ち込めない、、、
あるいは、盗難や通り魔などの対策の為に、町中に監視カメラを増強している、、、
また、煽り運転に対する、ドライブレコーダーの売れ行きが好調、、、
例を挙げると、枚挙に暇がありません!!!
ある程度は、自らで身を守るのも大切なので、致し方ない点もあるでしょう。
しかし、このような状況が続くと、もはや、体にドライブレコーダーを埋め込まなきゃ!?などの、妙な雰囲気が醸し出されてしまいます。
【 悪化が行き着く先にあるもの 】
そして、このような状況が更に悪化すると、
「家」から 一歩も出られない
という「心境」に陥る怖れもあります。
そして、この行き着く先とは、
「家」そのものを 信頼出来ない
という「帰結」に陥る怖れもあります。
【 人と魂を比較した時に 】
そして、敢えて今回のテーマを、「「人」としての愛念」と表現した理由が、
「家」から一歩も出られないとは、「人」としての愛念が失われつつある
という事を意味し、
「家」そのものを信頼出来ないとは、「魂」としての愛念が失われつつある
という事を意味します。
そして、
「魂」の表現の一つが「人」
ですが、極端に言えば、
「人」は「魂」の表現の一部に過ぎない
となります。
そして、「人」としての愛念が失われる、「魂」としての愛念が失われるという、視点の比較から考えた時、
どちらが、 より「深刻な状況」 でしょうか???
【 個人と社会・集団の関係 】
そして、その事象に気づき、変化させるキッカケになる言葉があります、、、
それが、
喉(のど)元過ぎれば熱さを忘れる
です!
これは「反面教師」として、活用出来る言葉です。
これまでも、様々な出来事が起こり続けて来た「歴史」を見ても明らかです。
それにも関わらず、減らないどころか、更に輪を掛けた出来事が起こっているのは、まさに、
喉元の 熱さを忘れ、臭い物に蓋 をして来た
のが、一番の原因です。
そして、反面教師の活用とは、
今一度 、喉元が「熱かった」出来事を 振り返る
という視点です。
これには、「個人的」な出来事も含まれますが、
(一見すると、自分には関係なく思う)世の中・社会の出来事
の方が、今後は、より重要になります、、、
と、このような内容でお届けしておりましたが、今から約8年前に起こった出来事に触れましたが、思い出しましたか???(笑)
そして、途中で『 「家」そのものを信頼出来ない 』との箇所もありましたが、同じく私の住んでいる五所川原市でも、大雪による災害救助法が適用になりました。
その一部には、大雪の重さで家が潰れそうな命の危険が及ぶ可能性がある場合には、公費で雪下ろしを活用出来るケースがあるなどの規定も含まれます。
そして、
「人」は自然に抗う事は 出来ない
というのは、子どもでも理解出来るでしょう。
そして、
「人同士」で起こす トラブル のほとんどは・・・
愛念を 取り戻せば ・・・
解決可能 どころか・・・
そもそも 起こらない!!!
というのが事実です!
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