S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

 

 

誰かとの初対面の際には、

 

第一印象 が大切!!!

 

と、よく言われます(笑)

確かに、身だしなみや清潔感などの外面も然り、穏やかで誠実な語り口などの内面も重視されるでしょう。

 

ただ、人によっては、初めて逢ったばかりにも関わらず、

 

勝手な レッテル貼り

 

をする人もいます(笑)

 

そこで今回は、2026年4月11日の第608回目のTOPICS『 ステレオタイプの功罪両面 ~ノアの箱舟の真意も~ 』から、その一部をお届けします!

 

私達の多くは、

 

「誰かや何か」 に関して・・・

ポジティブな意味での 「羨望」 を抱きやすく・・・

ネガティブな意味での 「嫉妬」 に囚われやすい・・・

 

という傾向があります(笑)

 

そこで、《 ステレオタイプ 》との言葉があります!

ステレオタイプとは、

 

特定の属性(例えば、性別・国籍・宗教など)に当てはまる人に対し・・・

一方的に画一化 して捉えるイメージ・・・

 

という意味です。

例えば、性別に関するイメージでは、もはや「死語」ですが、「女性は一歩下がって」「男子厨房に入るべからず」なども当てはまります(笑)

 

このような、ステレオタイプと呼ばれる見方は、

 

多様性の尊重 を蔑(ないがし)ろにするが故に・・・

個人の尊厳 を軽視や無視する事に繋がり・・・

終いには差別や偏見を 生み出す温床 となる・・・

 

などの、多くの問題を抱えていると指摘されます。

言葉を変えれば、根拠のない「レッテル貼り」と言えます。

 

ただ、TOPICSでは幾度も伝えている通り、

 

過度な二者択一に陥らない!!!

 

との視点も大切で必要です!

そして、ステレオタイプが悪い訳ではなく、同じくTOPICSで幾度も伝えている、

 

最も問われるのは 真の動機!!!

 

との視点が、大きく深く「関与」しています!

 

では、『 頭のいい子を育てるおはなし366 』(主婦の友社)から「 旧約聖書:ノアの箱舟 」を、《 メタファー(物語や比喩・暗喩) 》として眺めます!

そして、あなたの中にあるステレオタイプを、「探し出して」下さい(笑)

 

 

【 旧約聖書:ノアの箱舟 】

神様が何もない真っ暗闇の中から、この世界を創って、何百年かが経ちました。

この間に人間もずいぶん増えて、あちこちに大きな町が出来ました。

すると、お酒を飲んで暴れる人、綺麗な宝石を一人占めする人、乱暴な事をする人や、よその国と戦争をする人など、ちょっと困った人や悪い人も現れて来ました。

 

神様は自分が創った地上を見下ろし、悲しそうに呟きました。

「 昔、地上は平和で、人間は綺麗な心を持っていた。 でも人間達の心はいつか貧しくなってしまい、悪い事をするようになってしまった。 」

 

神様が創った初めての人間、アダムから数えて十代目のノアは、心が綺麗で、正直な人でした。

そこで、神様はノアに言いました。

「 木で、大きな箱舟を造りなさい。 」

 

ノアは何カ月も三人の息子と懸命に働いて、言われた通り、大きな箱舟を造りました。

箱舟が出来上がると、神様は言いました。

「 私は大洪水を起こして、人間や他の生き物達を滅ぼそうと思う。 でもお前とお前の家族はこの箱舟で逃げなさい。 動物や鳥など、全ての生き物を一組ずつ集めて、一緒に船に乗せなさい。 」

 

ノアと息子達はライオン、キツネ、馬、牛、羊、イノシシ、ゾウ、カモシカ、ウサギ、ヤギ、猫、ネズミ、ワシ、ペリカン、クジャク、カッコウ、ツグミなど、この世界にいる生き物のオスとメスを一組ずつ集めて、箱舟に乗せました。

 

ノア達が舟に乗り込むと、急に強い風がビュービューと吹いて来ました。

そして空に大きな稲妻が煌めいたかと思うと、バラバラと大粒の雨が天から落ちて来たのです。

 

酷い雨は四十日も続き、大地はみるみる水に覆われました。

陸地がまるで海のようです。

全ての生き物は水に飲まれ、溺れてしまいました。

 

この世に残ったのは、ノアが造った箱舟に乗っているノアの家族と動物達だけになりました。

洪水が引いて、大地が現れたのは、それから五十日以上も経ってからでした。

 

「 箱舟から出て来なさい。 動物達も外に出して上げなさい。 そして、世界のあちこちに行って、そこで平和に暮らしなさい。 」と神様は言いました。

 

長い間、箱舟の中で暮らしていた動物や鳥達は舟を降りると、自由に大地を駆け回ったり、大空をのんびりと飛んだり。

思いっきり動けるので、皆とても嬉しそうです。

 

ノアと息子達が神様に感謝のお祈りを捧げていると、アララト山の谷間に大きな虹が輝きました。

その神々しい光が、の顔を照らします。

 

空からは、神様の声が聞こえて来ました。

「 もう私は二度と人や動物を滅ぼしたりしないと約束しよう。 この虹は、その約束の印(しるし)だよ。 」

 

では、メタファーは終了です!


【 魂の視点も含め 】

まず最初に、私はキリスト教徒でもなく、無宗教であるのに加え、キリスト教にも聖書にも、全くのド素人です(笑)

故に、私なりの「真意」という前提で、魂の視点も含めコメントします!

 

当たり前ですが、

 

「優生学・優生保護」 などの・・・

「選民」 の如く捉えてはいけない!!!

 

との視点が大前提です!

 

そして、TOPICSでは、

 

「承認欲求」は・・・

必ずしも「悪い」訳ではない・・・

 

と伝えています。

 

そして、

 

優生学・優生保護と承認欲求の「違い」を生み出す・・・

「岐路」 は何か???

 

との視点を、あなたなりに「考えて」下さい!

 

ところで、物語の神様は、

 

あまりにも堕落した人間に対し・・・

鉄槌を下す!!!

 

かの如く、大洪水を引き起こしました。

 

そして、ノアに箱舟を造らせ、動物達を人間が「保護」したように見えるでしょうが、

 

元は人間の不始末 にも関わらず・・・

動物達は一組だけを 除いて ・・・

全て滅亡に 追いやられた ・・・

 

との視点を欠かす事は出来ません。

 

そして、箱舟に乗るのを「赦された」のは、

 

オスとメスの一組の動物達と・・・

ノアの家族だけ・・・

つまり、動物達も人間も基本的に 「子孫」は残せない ・・・

 

との「展開」に気づきましたか???

勿論、動物達の中には「雌雄同体」の存在もいたり、人間で言う所の「近親相姦」に当てはまらないケースもあるでしょう。

 

そして、

 

ネアンデルタール人が減少した要因の一つが・・・

近親相姦により人口を維持出来なくなったから・・・

 

と考えられています。

 

つまり、

 

ネアンデルタール人という「同じ種」の中で・・・

「遺伝的多様性」を保てなくなったから・・・

 

と考えられています。

 

故に、

 

ネアンデルタール人はホモ・サピエンスとの「交配」を進め・・・

ホモ・サピエンスに「同化」していった・・・

 

と考えられています。

 

そして、神様が箱舟に動物達を乗せたのは、

 

人間に動物達を保護させる為ではなく・・・

動物達が人間を生かす為・・・

 

という事です。

 

なぜなら、

 

人間は「万物の長」ではない事に気づかせ・・・

万物の長と「称したい」のならば・・・

それに見合う 「思い・言葉・行動」の実践 が必要!!!

 

との視点を「想い出させる」為です!

 

つまり、

 

人間以外の鉱物や動植物を含む・・・

全生命(全ての魂)によって・・・

人間は 「生かされて」 いる・・・

 

との視点になります。

 

そして、最後に神様は『 もう私は二度と人や動物を滅ぼしたりしないと約束しよう。 』と言いましたが、

 

これは神様の 「約束」 ではなく・・・

人間の 「誓い」 を・・・

神様が 「代弁」 した・・・

 

と捉える方が「自然」でしょう。

 

つまり、

 

神様を含め 「誰かや何か」 に・・・

「責任転嫁」 をしてはならない!!!

 

という事です!

 

ちなみに、人間と動物の「大きな違い」は分かりますか???

それは、

 

人間だけが 「転ぶ権利」 を持っている!!!

 

という事です!

しかし、転んで泣いているだけではいけません、、、

 

だからこそ、

 

七転び八起き!!!

 

との「言葉」があります(笑)

 

 

と、このような内容でお届けしておりましたが、当該TOPICSでは内容を深める為に、「人間」と「ラット(ネズミ)」を対象にした、2つの実験も取り上げています!

そして、今回はメタファーが趣旨なので一言だけ!

ノアの箱舟の物語から、

 

新たな あなたの姿 を・・・

自分で発見 する事が・・・

出来ましたか??? (笑)


『 ステレオタイプの功罪両面 ~ノアの箱舟の真意も~ 』はこちら

S.Light.MのHP(詳細)はこちら

『 各種体験会の詳細 』はこちら 

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特にここ最近のカウンセリングでも、

 

自分に対する 自信 が・・・

あまりにも 持てなさ過ぎ ・・・

 

とのケースが多くなっている感があります。

勿論、

 

他人に厳しく・・・

自分に甘い・・・

 

も頂けませんが(笑)

ただ、

 

自分を 卑下 してばかりでは・・・

更に自分を 見失いやすく なるが故に・・・

自分を 慈しむ 事を・・・

自分に 許可する!!!

 

との意識や姿勢も大切で必要です!



そこで今回は、2017年12月9日の第179回目のTOPICS『 冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート2~:ネズミの嫁入りから 』から、その一部をお届けします!

 

 

【 五感を通した「気づき」に着目 】

今回の物語(メタファー)は日本昔話の「ネズミの嫁入り」を元にし、そこに若干のアレンジを加えています(笑)

そして、私がABH(米国催眠療法協会)トレーナー認定を受ける際に、プレゼンテーション(実技)として活用した物語の一つです!

 

小さい頃に読み聞かせて貰った人もいるでしょうし、その時に「感じた何か」が、今の自分の「個性の一部」になっている人もいるかもしれません。

あるいは、今回改めて目を通すと、子どもの頃とは「違った感じ」を受ける人もいるでしょう。

 

そして、どのように感じても、あるいは、どのような捉え方をしても、全くの自由です!!!

 

ところで、

 

誰もが、 自分の中に「答え」 を持っている

 

と言われます。

ただ、「答えを探す方法が分からない」、あるいは、「探し出したものが、答えかどうか分からない」などの意見を、私もよく聞きますし、最もな感覚です(笑)

 

そこで、私が活用している方法の一つに、

 

答えは 「気づき」という現象 で現れる

 

という「感覚」を意識しています!

別の表現では、

 

出来るだけ、気づきを見逃さないように心掛ける

 

となるかもしれません(笑)


そして、気づきは、時に第六感(直感)へも働き掛けられますが、

 

気づきのほとんどは、 五感を通して 届けられる

 

というケースが多いです!

 

そして、同じく言われている事に、

 

私達に起こる(経験する)出来事には意味がある

 

というのもあります。

 

ただ、この視点は少々誤解を生みやすい側面があります。

なぜなら、杓子定規に捉えると、

 

全ての出来事から学ぼうとすると、人生が 先に進まない

 

という側面も生じるからです(笑)

 

では、物語の始まりです!!!

 

 

【 ネズミの嫁入り 】

ある百姓の倉の中にネズミの夫婦がいて、一人娘のネズミと3人一緒に仲良く暮らしていました。

ネズミの夫婦は、娘もそろそろ年頃と考えて、誰のお嫁さんがいいだろう???と話し合っていました。

 

そして、母ネズミが、

『 隣の若いネズミはどうだろう? 』

と言うと、父ネズミは、

『 いやいや、娘をネズミに嫁がせる訳にはいかない。 ネズミなんて世の中では役に立たない、ありふれた存在だ。 ネズミよりも、もっと素晴らしいお方に嫁がせたい。 』

と話すのです。

 

そこで、父ネズミは考え、

『 太陽はどうだろう? いつも世の中を明るく照らしてくれているし、毎日決まった時間に顔も見せてくれるし、大層まじめであろう。 』

と思い、娘を連れて太陽の所へ向かいました。

そして、太陽に娘と結婚して欲しいとお願いしました。

 

すると、太陽は笑いながら、

『 私の事を、そう思ってくれてありがとう。 しかし、雲の方が私より素晴らしいよ。 いくら私が世の中を照らしても、雲は私の光を遮る事が出来るからね。 それに私は決まった場所にしか顔を出せない。 しかし、雲は色々な所に流れて行く事が出来るしね。 』

と言うのです。

 

父ネズミはなるほどと思い、今度は雲の元へ向かいました。

そして、雲に娘と結婚してくれるようお願いしました。

 

すると今度は、残念そうに雲は言うのです。

『 とんでもない。 私は風にはかなわないよ。 風は一吹きで私を吹き飛ばす事が出来るからね。 それに私の一存で雨を降らせたりも出来ないんだよ。 』

 

またしても、父ネズミはそうだなぁと納得し、風の所へ向かいました。

そして、今度も風に娘と結婚してくれるようお願いしました。

 

すると、風はびっくりした様子で話すのです。

『 いやいや、私よりも壁の方が素晴らしいよ。 私がいくら力一杯風を起こしても、壁はどすんと構えていて、びくともしないのだからね。 終いには、私は吹き疲れて休んでしまうのさ。 』

 

父ネズミは、世の中には、上には上がいるものだなぁと思いながら、壁の所へ行きました。

そして、これが最後であるように願いながら、壁に娘と結婚してくれるようにお願いしました。

 

ところが、壁も断りました。

『 ネズミさんよ、何をおっしゃることやら、とんでもない。 ほら、見てごらんなさい。私がいくらどっしりと構えていても、ネズミさんにはかなわないよ。 いつの間にか、ガリガリかじって穴を開けられてしまうからね。 そして、いつも私の足元をスルリとすり抜けてしまいますよ。 私より素晴らしいのは、あなた方ネズミさんですよ。 』

 

父ネズミは家に戻り、この事を母ネズミと娘と話し合いました。

 

すると、父ネズミは、

『 今まで、自分達が素晴らしい存在だとは考えた事もなかったよ・・・ 』

と話し、母ネズミも、

『 それは私も考えた事はありませんでした。 自分達の考えだけで娘の結婚相手を判断していたら、どうなっていた事でしょうか・・・ 』

と言いました。

 

すると、隣の家の方からガリガリと音が聞こえてきました。

ネズミの親子3人は外に出て、隣をのぞき込みました。

すると、隣の若いネズミが、年老いた両親ネズミのために、獲物をかついで一生懸命、壁の穴を掘っていたのです。

 

それを見ていたネズミの親子3人の心は決まりました。

その後、娘ネズミは隣の若いネズミと結婚し、両家のネズミは仲良く末永く暮らしていきました・・・ 

 

 

と、このような内容でお届けしておりましたが、同じくTOPICSでは、

 

承認欲求 は・・・

必ずしも悪い訳 ではない!!!

 

と伝えています!

そして、自分を慈しむ為には、

 

自分の 本来の姿 に気づく事であり・・・

気づく為に 自分を知る!!!

 

という事も大切で必要になります!

その為に、当初の内は、多少自分を甘やかしても良いので、

 

自分に向けた 承認欲求を活用する!!!

 

という事も試してみて下さい(笑)


『 冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート2~:ネズミの嫁入りから 』はこちら

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2026年も新年度に入り、出逢いの機会が増える時季ですが、出逢いの一側面にあるのが、

 

あなたは誰かに憧れるかもしれないと同時に・・・

あなたも誰かから お手本にされる かも!?

 

というのがあります(笑)

 

そこで今回は、2017年10月15日の第171回目のTOPICS『 あなたも誰かのお手本になっていますよ ~反面教師も活用する~ 』から、その一部をお届けします!

 

 

カウンセリングでは、「これから先の人生を、どうやって進めば良いか分からない」という相談も多いです!

現在は、様々な変化が「加速」している時代なので、「一昔前の価値観」が通用せず、それどころか、劣化・退化している出来事も多いです。

このような状況では、何を「指針」として良いのか分からず、混乱する気持ちも、よく理解出来ます。


 

【 迷いや混乱の時は「お手本」を見つける 】

そこで、まず最初に、

 

あなたの中に、あなたなりの「答えや姿」が全て存在している

 

という前提は、覚えておいて下さい!

なぜなら、この前提を踏み外すと、

 

あなたは、誰かに 操られた 人生を送ってしまう・・・

 

という怖れもあるからです、、、

 

そして、迷いや混乱の中、自分を見失いがちになりそうな時には、

 

誰かや何かを「お手本」 とする!!!

 

のも、とても効果的です!

そして、「お手本」とは、

 

憧れや尊敬する人、そして、 反面教師 という存在

 

など、多種多様です。

 

そこで、ここから私の「反面教師」体験談を伝えます!

でも、そんな現実はあるの???と思うかもしれません(笑)

 

私は以前に行政書士をしていて、2つの事務所を経験しました。

そして、今回は1つ目の事務所の体験談です!

 

 

【 法律無視の丁稚奉公!? 】

当時、行政書士の求人は、ほぼ皆無でした!

そこで私は、100通程の手紙を書き、東京都内の行政書士事務所に送りました。

勿論、全ての手紙は手書きです(笑)

 

すると、今回の1つ目の事務所に採用される事になりました!

当時の法律職の世界では、「丁稚奉公」のような考えが少なからず存在していて、労働環境も好ましいとは到底言えない面が多々ありました。

 

そして、入所して最初の給料日を迎えると、先輩から「催促しないと給料は貰えないよ」と、アドバイスを受けました!!!

そこで、「催促と交渉」をして、所長は渋々ながらも、当面は「10万円」の給料になり、初任給は日割り計算の上、5万円程でした(笑)

 

 

【 日常茶飯事の喧嘩と監視 】

すると、入所早々、所長と先輩の取っ組み合いの喧嘩が、頻繁にありました!

更に、銀行から借金の催促が頻繁に来る状況でした!

 

そして、先輩も私の入所後2~3ヶ月で全員が辞職し、仕事もほとんど分からない私が、「一番の古株」になりました!

 

ちなみに、所員同士が同じ時刻に帰るのを禁止され、一緒に飲みに行く事も禁止でした!!!

勿論、気にせず、こっそり皆で飲みに行き、所長の悪口合戦や、愚痴の吐き出しをしてました(笑)



【 プラスの活用 】

そして、仕事を覚えていく内に、所長は仕事が出来ない人!!!と理解出来るようになりました(笑)

 

そして、ある時、東京都庁の職員から、次の言葉を言われました、、、

『 あなた(瀬川)の作成する書類はちゃんとしているけど、お宅の所長が作成する書類はメチャクチャだから、他の事務所に移って仕事を続けた方が良いと思うよ。 』

 

あり得ない話に思うでしょうが、事実です(笑)

 

故に、自分一人で仕事を覚え、そして、依頼を処理する中、プラスの面もありました。

行政は前例の無いケースは、あまりやらたがらない傾向があります。

私が携わった幾つかの依頼でも、前例の無いケースがあり、行政の職員に協力して貰い、全国初の先例になった仕事も、幾つか成し遂げる事が出来ました!

ちなみに、自慢話ではありません(笑)

 

 

【 私が取った行動 】

仮に、私の体験談があなたの身に起こった際、あなたであれば、 どのような「行動」 を取りますか???

即効で辞める!あるいは、仕事だから我慢しようなど、様々な「行動」が考えられ、正解も間違いもありません。

 

そして、あくまで私の場合は、入所早々に次の事を心に決め、仕事を続ける「行動」を取りました、、、

それは、

 

一日も早く辞めて 「独立」出来るように、良い面も悪い面も 「吸収」してやる!!!

 

という「選択と決断」です(笑)

 

結果としては、仕事も早く覚えられたのと、その後に経営者になった際に、役立った面も多々あります。

「今でも」大変な体験だったのは間違いないですが、

 

そのような体験であったからこそ、得るものも多々あった!という意味を含め・・・

「今では」感謝 の念も持ちながら、「振り返る」事が出来る

 

ようになりました(笑)

 

 

【 両面を持っている 】

私達は誰もが皆、

 

誰かの「憧れや尊敬」の存在であり・・・

それと同時に、「反面教師」の役割もこなしている

 

のが事実であり真実です。

つまり、

 

私達は他者がいるからこそ、自分を知る事が出来・・・

それと同時に、他者もあなたの影響を多大に受け取っている

 

という事です!!!

「反面教師」の役割はイヤだな~と思うでしょうが、「完璧な人」は、この世にいません(笑)

 

 

【 救ってくれるのも人 】

「憧れや尊敬」の存在であると同時に、「反面教師」でもあるとは、

 

私達は自分で思っているよりも、 多彩な存在 である!!!

 

という事です!

そして、多彩とは、

 

それだけの 「可能性」 が、あなたの中に秘められていて・・・

その可能性を、 無限に「拡大」 する事が出来る!!!

 

という事を意味します!

 

そして、悩みの多くは人間関係で生じますが、

 

救ってくれる のも・・・また「人」である

 

というケースは多々あります、、、

 

しかし、近頃は、

 

多彩な自分である事を怖れる

 

という傾向が多々見られます。

間違ったら正せば良いだけの事、そして、感謝されたら素直に喜んで良いのです(笑)

 

是非、多彩なあなたを、 ドンドン表現 して下さい!

その時のあなたは、 誰かの素晴らしい「お手本」 になっています!!!

 

 

と、このような内容でお届けしておりましたが、今回はシンプルに締め括ります!

出逢う人には、様々な人や個性が含まれるが故に、

 

苦手な人や・・・

嫌いな人とも出逢う・・・

 

のがこの世の習わしです(笑)

勿論、そのように思うに至る際にも、相手が100%悪いというケースもあるでしょう。

 

ただ、どのような人間関係であれ、あるいは、家族関係ですら、

 

関係の 距離感を決める 事が出来るのは・・・

あなた自身に他ならない!!!

 

という視点を忘れないで下さい!

勿論、「自己中」で良いという意味ではありません(笑)

 

なぜなら、

 

自分が距離感の 「選択と決断」 を握っていると・・・

不幸に陥る 3つの落とし穴 である・・・

自己憐憫・共依存・責任転嫁 を・・・

未然に防げる!!!

 

という効果があるからです!


『 あなたも誰かのお手本になっていますよ ~反面教師も活用する~ 』はこちら

S.Light.MのHP(詳細)はこちら

『 レイキヒーリングの詳細 』はこちら 

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

 

 

ここ1~2週間ほどの時期は、卒業と入学、入社や転勤など、

 

新たな人間関係への移行期間でもあるが故に・・・

孤独感も生じやすい・・・

 

などの傾向が高まります。

ただ、この傾向は、

 

決してネガティブではなく・・・

これ迄の独りよがりの自分に気づいて・・・

新たな自分に 変わるチャンス!!!

 

も兼ねています(笑)

 

そこで、今回は2021年12月18日の第384回目のTOPICS『 冬至という初夢に贈る物語(メタファー) ~パート6~:独りよがりに気づいてみる 』から、その一部をお届けします!
 
 

(当該TOPICS掲載当時の)今回も私がABH(米国催眠療法協会)トレーナー修了試験で活用した「メタファー(物語や比喩・暗喩)」を紹介します!

なお、出典元は忘れてしまったので、ごめんなさい(笑)

では、始まりです!!!



 

【 メタファー (物語) 】

昔ある国に、とても上手に陶器を焼く名人がいました。

名人は花瓶や皿や茶碗など、数多くの銘品を作りました。

故に、この国を訪れた旅人は皆、名人の陶器を土産に買い、故郷に帰って行きました。

 

ある日のこと、殿様の家来の役人が、名人の店を訪れました。

すると、手にした茶碗がとても軽く、しかも、手際よく薄手に出来ていたので、殿様が使う茶碗を依頼しました。

 

役人は名人に『 殿様が使う茶碗なので、念には念を入れて作るように。 』と告げ、城に戻って行きました。

依頼を受けた名人も、『 殿様は軽く薄手の茶碗を所望している。 』との役人の言葉があったので、大変名誉に思い、一層の精進をして茶碗を作りました。

 

数日後、役人が茶碗を受け取りに来たので、『 とても軽くて薄手の素晴らしい茶碗が出来ました。 』と話し、役人に渡しました。

受け取った役人は、早足で城に戻り、さっそく殿様に『 名人が殿様だけの為に、念入りに作った茶碗です。 』と話し、殿様に献上しました。

 

受け取った殿様も、持っているのか持っていないのか分からないほど、軽くて薄手の茶碗だったので、役人に『 茶碗の善し悪しはどうやって決まるのだ? 』と尋ねました。

役人は『 全ての陶器というものは、軽くて薄手が素晴らしく、重くて厚手のものは、たいそう品の無いものと評価されています。 』と答えました。

殿様は黙って頷(うなず)き、それから食事の時は、その茶碗を使う事にしました。

 

ところが、茶碗で食事をしてみた所、毎回、手が焼けるような熱さを我慢して、食べなければならなくなりました、、、

 

殿様は家来を信用しているので、こんなに手が熱くなり、辛い思いをしながら食べる茶碗に疑問を抱きつつも、『 いや、家来は苦痛を忘れてはならない事を、忠義の心から教えてくれているのだろう。 』と考えてみたり、また、『 いや、家来は一番強い殿様だと思っているから、茶碗の熱さは問題にならないだろう。 』と思ったりしました。

しかし、体は正直で、毎度の食事時になると、殿様の顔色は自分でも気づかぬうちに曇っていました、、、


ある日のこと、殿様が山に狩りに出掛けた所、夜も遅くなったので、近くの百姓の家に泊まる事にしました。

百姓は殿様が泊まるとの事で、喜んで貰えるもてなしをしたいと考えるものの、ご馳走は作れないので、せめて体が温かくなるようにと、山の幸の鍋を殿様に差し上げました。

しかし、この時、殿様は手が熱くならない事に気づきました、、、

 

そこで、百姓に『 この茶碗は名人が作ったものか? 』と尋ねました。

すると、百姓は『 貧乏なもので、誰が作ったか分からない、安物の茶碗です。 なので形も悪く、ただ粘土を焼いたように、厚くてやぼったいものです。 』と、大層恐縮して話しました、、、

 

翌日、殿様は城に戻り、食事時になると、今まで通り名人の茶碗が出て来ました。

やはり、殿様の顔色は曇ったままでした、、、

 

数日後、殿様は茶碗を作った名人を城に招きました。

そして、名人に向かって、次の通り話しました、、、

 

『 そなたが茶碗を作ってくれた事は感謝する。 しかし、茶碗とは熱い茶や汁を入れるものである。 だから、それを使う者が安心して食べる事が出来るものでなくてはならない。 いくら名人が焼いた茶碗であろうが、世間の評価が茶碗は薄いものほど高価で素晴らしいとされていようが、使う者の事を考えて作る親切心がないと、何の役にも立たない。 私はそなたの作った茶碗で、毎日苦しい思いをしておるのだ。 』

 

その後、名人は要望に応じて、厚手の茶碗も作るようになりました、、、

 

では、メタファー(物語)は終了です!

 

 

【 (自己)矛盾の人類 】

今回はメタファーが特徴なので、敢えて不謹慎で不適切な例えを活用します!

(当該TOPICS掲載当時はコロナ禍だったので)コロナの名前の「由来」は、

 

ウイルスの形状が「王冠」に似ている

 

という点にあります。

そして、現在の世界の現状を見渡すと、

 

まるで「王様気取り」の指導者が・・・

闊歩している・・・

 

という傾向が、年々高まりを見せています。

 

そして、コロナの「弱毒化」を期待し願う一方で、

 

核弾頭を筆頭に・・・

世界の多くの国が軍備拡大に突き進んでいる・・・

 

のが現状です。

つまり、

 

人類は「強毒化」 している!!!

 

のが、残念ながら事実であり真実です、、、

 

そして、これらの原因の一つが、本年のキーワードでもあり、TOPICSでは幾度も伝えている、

 

(自己)矛盾!!!

 

です!

そして、(自己)矛盾とは、

 

他人事と自分事

理想と現実

 

などの視点にも当てはめる事が出来ます!



【 (自己)矛盾の解消法 】

メタファーに登場した、

 

殿様・役人・名人・百姓

 

という4者を、今一度、思い返して下さい、、、


そして、思い返すポイントが、

 

4者それぞれの 「真の動機」!!!

 

です!

すると、4者の真の動機に関し、

 

それぞれが「思いを汲み取る」という・・・

「より丁寧な」コミュニケーションを取った事で・・・

4者が満足(納得)いく「体現(現実の創造)」を成し遂げた!!!

 

という事です!

 

例えば、名人では『 その後、名人は要望に応じて、厚手の茶碗も作るようになりました、、、 』のように、

 

厚手の 茶碗「を」 ではなく・・・

 厚手の 茶碗「も」 作る!!!

 

ようになった事で、より幅広い需要に応える事が可能になります!

ただ、役人では、殿様に気に入られたい「忖度」かもしれません(笑)

 

そして、

 

(自己)矛盾を「解消」する方法が・・・

「他者」は勿論・・・

「自己」を含めた、より丁寧なコミュニケーションを心掛ける!!!

 

という事です!

 

 

【 分断を回避する方法 】

仮にメタファーの4者が、それぞれの主張を強硬に押し進めていたら、

 

確実に「分断」が生じた・・・

 

のは「火を見るより明らか」です、、、

 

そして、同じくTOPICSで幾度も伝えているのが、

 

分断の行き着く先で「生き残れる」のは・・・

たった「一人だけ」であり・・・

生き残った一人でさえ「他者」がいなければ・・・

終いには「自己」を見失う・・・

 

という、やはり(自己)矛盾に陥ります、、、

 

そして、同じ事は、

 

日々、私達 一人一人の「内面」 でも起こっている・・・

 

のが事実であり真実です、、、

 

天使の声」や「悪魔のささやき」などの言葉もあります(笑)

故に、自分の内面で分断を起こさない為には、

 

「身の周り」から「気づく」 事が大切!!!

 

です!

 

 

と、このような内容でお届けしておりましたが、同じく今の時期は、特に子どもや学生では、

 

友達に過敏になる・・・

 

という傾向が高まります。

そして、中には、



友達は欲しいけれど・・・

友達付き合いには面倒も感じるなどの・・・

(自己)矛盾を抱える・・・

 

との人もいるでしょう。

 

そして、友達に人数の多寡は関係ありません。

一番大切なのが、

 

お互いに 相手を想い合う・・・

込めた 気持ち!!!

 

です!

 

そして、友達付き合いに(自己)矛盾を感じた際には、

 

自分なりの 友達の定義を創造 する!!!

 

という事に取り組んで下さい!

すると、

 

孤独感は薄れ・・・

孤高 に近づく!!!

 

という歩みになります!

 

故に、独りよがりとの違いに気づきましたか???(笑)



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S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
 

 

年々増え続けている戦争も然りですが、

 

私達の日常生活でも・・・

時に正義感が・・・

 

問題を ややこしくする ・・・

 

という場面は、よくあります、、、

 

つまり、

 

悪の反対は・・・

必ずしも正義ではない・・・

つまり 表裏一体ではない ・・・

 

という事です、、、

 

そこで、今回は2017年6月18日の第154回目のTOPICS『 この世とあの世の関係・・・そして、私達との関係は・・・ ~表裏一体ではない~ 』から、その一部をお届けします!
 
 

(当該TOPICS掲載当時の)ここ1~2年程の世界情勢、そして、日本国内でも、

 

「何か」が、かなり乱れ始め・・・

 

歪(ゆが)みや軋(きし)みが、広がり続けている・・・

 

と、あくまで私個人は肌で強く感じます。

そして、「何か」の乱れを生み出している、複数の要因の内の「一つ」が、

 

あまりにも「この世的なもの」に執着し・・・

 

捕らわれ過ぎている・・・

 

という点にあると、これも強く感じます。

 

 

【 イマヌエル・カントの言葉から 】

哲学者のイマヌエル・カントが残した言葉を紹介します!

それは、



あの世がなければ、この世の 正義は成り立たない

 

です。

翻訳により、「あの世」を「死後の世界」と解釈するのもあれば、「正義」を「善悪」と解釈するのもありますが、趣旨は同じです(笑)

 

そして、ここでの「正義」とは、

 

この世で、幾ら「嘘」を付き通せたとしても・・・

最後には、あの世で全てが明らかになる!!!

 

のが真意です!

視点を変えれば、

 

この世では、誤解(など)により不仲であったとしても、 最後には 理解し合える

 

という意味になります。

そして、「結果」も大切ですが、何事も「動機」が大切という意味も含んでいます、、、

 

そして、この世で全てが「完結」するならば、この世では「やりたい放題が得である」と考えても、おかしくありません(笑)

しかし、それが「事実」としたら、

 

とっくの昔に人類は 滅んでいる

 

でしょう、、、

 

 

【 この世とあの世は表裏一体ではない 】

この世とあの世の「関係」を表す際に、

 

この世とあの世は 表裏一体

 

と言われる事があります。

間違いではありませんが、私の視点は少し違います、、、

 

「表裏一体」とは、

 

一つの物の「表と裏」のように、切り離せない関係

 

です。

例えば、「光と影」が挙げられます。

光があるから影が生じ、影があるからこそ光を感じられる、、、という風に使われます。

 

確かに、この世とあの世には密接な関係はありますが、

 

あの世は、この世がなくても 存在する

 

と、私は感じます(笑)

つまり、「逆に」表現すると、

 

この世は、あの世があるからこそ存在 出来る

 

という関係です。

 

そして、「表裏一体」では、

 

「裏の裏」は「表」

 

というのは、聞いた事があるでしょう。

しかし、

 

「表の表」は「表」??? あるいは 「表の表」は「裏」???

 

という使い方は、ほとんどされません(笑)

つまり、

 

「表」と「裏」は、 本来は「違う」もの!!!

 

という事です!

 

 

【 理屈では成り立ち得ない 】

そこで、次のように当てはめて下さい!

 

「この世」=「裏」 「あの世」=「表」

 

どうですか???

確かに、何かの関係がありそうなのは、間違いありません(笑)

 

しかし、

 

「裏(この世)の裏」は「表(あの世)」

 

は成り立っても、

 

「表(あの世)の表」は・・・「表(あの世)」??? 「裏(この世)」???

 

どうですか???

成り立ちましたか???(笑)



【 重なりが鍵を握る 】

そして、現在では、

 

この世とあの世は 重なっている

 

という見解が多くを占めています!

しかし、二つの世界が「重なっている」のであれば、どうしてお互いに(なかなか)交流出来ないのでしょうか???(笑)

 

そこで、科学の「次元」という概念が登場します!

例えば、

 

二次元とは、1枚の「紙」

 

と捉えると、イメージしやすくなります。

つまり、立体ではなく平面です。

二次元の紙に、犬や猫の絵を描いても、平面のままで飛び出す事はありません(笑)

 

そして、紙を100枚、1000枚と「積み重ねて」いくと、高さと奥行きが出て来ます!

つまり、

 

三次元とは、紙を積み重ねて出来た「束」

 

とイメージ出来ます。

三次元を形で表すとしたら、高さと奥行きを持ったサイコロのような形態です(笑)

 

例えば、宅配業者の倉庫をイメージして下さい。

多くのダンボールが山のように積まれています。

つまり、

 

四次元とは、三次元というダンボールが集まった「山」

 

とイメージ出来ます。

1個のダンボールが独自の三次元で、その三次元が集積したのを「固まり」として見たのが四次元です(笑)

そして、私達は三次元に存在しています、、、

 

そして、三次元の特徴は、

 

空間と時間 が存在する

 

という事です。

 

【 認識出来ないのではなく、認識し難い 】

「二次元の」から見たら、三次元を認識し難い、、、

「三次元の中」から見たら、四次元を認識し難い、、、

 

しかし、「三次元の」では、二次元の存在を容易に認識出来る、、、

故に、「四次元の中」では、三次元の存在を容易に認識出来る、、、と推測されます(笑)

 

先ほど、『 この世とあの世は重なっている 』とコメントしましたが、

あの世が四次元という意味ではありません(笑)

 

なぜなら、「重なっている」とは言え、

 

私達が存在している次元は、あの世より低い為に・・・

 

より高い次元を私達は認識し難い・・・

 

という側面があるという意味です。

そして、ポイントは、

 

認識出来ない のではなく 、認識し難い

 

という点です!



【 この世はあの世の一部 】

このように「この世とあの世は重なっている」という視点から、

 

この世にある物は、「全て」あの世から来ている

この世は、あの世の「一部」である

 

と言われます、、、

 

あなたの発想や着想、あるいは、勘や直感は、どこから来ていると感じますか???

全ては自分の中から生み出されていると、確信出来ますか???(笑)

 

 

【 不等号で表現する 】

ここまで眺めて来て、多くのイメージでは、

 

あの世は、この世を「含んで」いる 

この世は、あの世に「覆われて」いる

 

という感じもあるかもしれません(笑)

 

そして、「不等号」で表すと、

 

この世  あの世

 

という感じかもしれません、、、

 

そして、この不等号は私達の世界、そして、私達自身にも当てはまる部分があります、、、

それは、

 

この世 ≦ あの世  ⇄  ネガティブ ≦ ポジティブ

 

です!!!

 

生まれながらにして、悪人の赤ちゃんは存在すると思いますか???

つまり、生まれた時、あるいは、母親の胎内にいる時に、犯罪などを思いつく赤ちゃん、、、

ただ、「ネガティブ = 悪」「ポジティブ = 善」という、単純な意味合いではありません!

 

これは、

 

私達の誰もが持っている、 個性を方向付ける 基盤

 

です!


そして、私達の内面であれ、社会や世界情勢であれ、

 

ポジティブな面が、ネガティブな面を 僅かながら「上回っている 」事で・・・

(曲がりなりにも) 全てが成り立つ 事が出来ている!!!

 

と考えられています!

 



【 バランスは様々に成り立つ 】

量子力学の意識の研究や実験でも、既に証明されています!

 

ところで、コップの中に水が半分残っているケースで、「半分しかない」あるいは「半分もある」との視点から、ネガティブとポジティブを「区分けする」遊びもあります(笑)

 

しかし、例えば、まだ「5分の1」も水が残っている!!!という視点も、同時に成り立ちます!

つまり、

 

バランスが成り立つとは、「5:5」や「半分:半分」とは 限らない!

 

という意味です(笑)

 

繰り返しですが、

 

この世 ≦ あの世  ⇄  ネガティブ  ポジティブ

 

という不等号です、、、

そして、これは「あの世がなければ、この世の正義は成り立たない」「この世とあの世は重なっている」「あの世は、この世を含んでいる」と同じ意味です、、、

 

そして、世の中や社会に乱れが生じるとは、

 

この世  あの世  ⇄  ネガティブ  ポジティブ

 

のように、不等号が逆転し始めるからです!!!

 

 

【 自分が存在する場所を再認識する 】

つまり、あまりにも「この世的なもの」、例えば物質、お金、名誉、権力などへの「過度」の執着心が溢れ返っているという事です。

そして、このような状況を生み出している最大の要因が、

 

私達の心の中で・・・

 

ネガティブな面がポジティブな面を上回り始めている・・・

 

という点にあります。

 

そして、「あの世は、この世がなくても存在する」とコメントしましたが、同じく不等号で表すと、

 

(この世) ≦ あの世  ⇄  (ネガティブ) ≦ ポジティブ

 

になります。

つまり、

 

ポジティブな面が存在するには・・・

 

必ずしもネガティブな面の存在は必要ない・・・

 

という事です。

これは、「この世とあの世は表裏一体ではない」も同じです。

 



【 この世でなければ学べない事 】

「あの世」が「主」で、「この世」が「従」ならば、「あの世」に生き続け「この世」は必要ないのでは???と思う人もいるでしょう(笑)

しかし、「この世」がなければ、ネガティブやポジティブの、


バランスや調和を取る事を、 学ぶ術 が無くなる

 

という事です。

 

「この世」には男性や女性(LGBTQも含め)、様々な民族や人種、国やコミュニティ、様々な意見、そして、動物や植物等との、

 

「存在」として 調和の取れたバランス

 

で成り立っています。

 

そして、繰り返しですが、調和の取れたバランスとは、「5:5」でも「半分:半分」とも限りません

「9:1」でも調和とバランスが取れる事もあり、その時々で変化していきます。

 

しかし、成り立つという意味では、僅かでも構わないので、

 

ネガティブ ≦ ポジティブ

 

という点は、維持していく必要性があります!

なぜなら、それが、

 

本来の自然な状態

 

だからです!!!

 

 

と、このような内容でお届けしておりましたが、冒頭では戦争や正義感が登場し、難しそう!!!と感じたかもしれません(笑)

しかし、どうでしょうか???

 

ある意味では「言葉遊び」や「頭の体操」などのように、

 

活用出来る素材は・・・

身近に幾らでもある!!!

 

という事です!

つまり、



「意識高い系」などの意識を持つと・・・

逆に視野や視点が狭まる!!

 

という事です(笑)

そして、

 

どこか袋小路に迷った!?と感じる際には・・・

表裏一体と 思い込んで いなかったか???

 

との視点を活用してみて下さい!

そして、頭の中を整理する際には「不等号」も役立ちます(笑)


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