S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

 

 

私は観ていないので詳しい事は分かりませんが、サッカーのFIFAワールドカップも大詰めの模様です(笑)

ただ、途中では、アメリカチームの選手がレッドカードを受けたにも関わらず、トランプ大統領がFIFAの会長に電話し、出場停止の処分が先延ばしされたという、

 

何とも 不可思議 かつ・・・

不可解 な出来事が・・・

現実に 起こった・・・

 

というのが事実です、、、

 

そして、ワールドカップは4年に1度の開催である事から、「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、今回は2026年6月20日の第618回目のTOPICS『 FIFAワールドカップの歴史から考える ~無用の長物は政治?政治家?~ 』から、その一部をお届けします!


4年に一度開催されるワールドカップは、

 

世界最大のスポーツの祭典!!!

 

と呼ばれています!

そして、サッカーは、

 

子ども達の遊びも含め・・・

世界一の競技人口!!!

 

と言われます!

なぜなら、

 

ボール一つあれば・・・

皆でプレーする事が可能で・・・

言葉の壁もほぼ無い!!!

 

からです!

そして、競技人口が世界一とは、サッカーを通じて、

 

楽しさや喜びなどを含め・・・

お互いに理解し合える為の・・・

幅広く奥深い土壌が形成されている!!!

 

という事です!

 

では、番組『 映像の世紀バタフライエフェクト 』(NHK)から、「 熱狂が揺らした世界 FIFA ワールドカップ事件簿 」の回を少し眺めます!


 

【 忍び寄る政治・政治家の手 】

世界恐慌の余波が続く中、開催国が決まらない事態に陥りました。

すると、1934年、イタリア首相ベニート・ムッソリーニが手を挙げました。

しかし、

 

ムッソリーニの真の目的は・・・

ファシズムの力を世界に示す・・・

 

という思惑でした。

そして、

 

真の目的を果たす為の手段の一つが・・・

イタリアを何が何でも優勝させる・・・

 

という目論見でした。

 

そして、イタリアは順調に勝ち進むものの、

 

審判を買収しているのでは!?

 

との疑惑が持ち上がりました。

特に物議を醸したのが、準決勝のオーストリア戦です。

この時、イタリア選手がゴールキーパーと交錯し、こぼれ球をゴールに押し込みました。

このイタリア選手のプレーに関し、ファウル、あるいは、オフサイドでは!?と疑われたものの、ゴールの判定は変わりませんでした。

 

そして、この大会から、

 

本格的にラジオ中継が始まる

 

という、これ迄の大会とは一線を画す状況も生まれました。

そして、イタリアは優勝すると同時に、ファシズムを世界に示すムッソリーニの思惑も果たされました。

なぜなら、優勝から4日後、2年後にベルリンオリンピックを控えた、

 

ドイツ首相のアドルフ・ヒトラーが・・・

イタリアを初訪問しムッソリーニと会談した・・・

 

からです。

 

そして、同じくこの大会から、

 

スポーツをプロパガンダとして・・・

政治的に利用する手法が確立された・・・

 

と言われます。

ちなみに、ヒトラーはドイツ国民に向けた演説でも、ラジオ中継をプロパガンダとして大いに利用しました、、、



【 バトンが繋がれたネルソン・マンデラ 】

ブラジルを初優勝に導いた、英雄ペレの影響を受けた一人が、南アフリカにいた若き日のネルソン・マンデラです。

この頃のマンデラや政治犯は、監獄島と呼ばれたロベン島刑務所に収容されていました。

そして、マンデラは1964年から18年間収容され、自由を奪われ続けた事に関し、次の通り話します、、、

 

マンデラ:
『 私達がロベン島にいた頃、ワールドカップに触れる唯一の手段はラジオでした。 サッカーは囚人達にとって、ただ一つ、喜びをもたらしてくれるものだったのです。 』

 

そこで、1964年、囚人達は刑務所内でサッカーが出来るよう、看守と交渉を開始しました。

すると、2年後、刑務所内に8つのチームから成る、囚人達のサッカーリーグが設立されました。

 

更に、《 マカナ・サッカー協会 》と称した、独自の運営組織も設立しました。

そして、協会の設立に際し、刑務所内の図書室に収蔵されていた『 国際サッカー連盟(FIFA) 競技の規則 』を参考にしました。

なぜなら、当時のFIFAは南アフリカのアパルトヘイト政策を問題視し、憲章に以下の規定を設けていたからです、、、

 

FIFA憲章第2条(当時):
《 連盟は選手間の人種、宗教、政治的な差別を防ぐ事を目的とする。 》

 

そして、囚人達も『 マカナ・サッカー協会憲章 』を策定しました。

そして、その理由を元囚人が話します、、、

 

元囚人:
『 FIFAのルールに従ってサッカーをする事は、私達に希望を与えてくれました。 世界中の人々が当たり前のように楽しんでいるサッカーが、囚人達の心を支え、輝きをもたらしてくれたのです。 』

 

そして、マンデラを筆頭に刑期を終えた元囚人達は、

 

後の国の未来を担うようになる

 

という流れになりました。

そして、半世紀後、南アフリカでワールドカップも開催される出来事に繋がりました。

 

 

【 分断を煽った東西ドイツの初対戦 】

1974年、大会は西ドイツで開催されました。

そして、分断されていた西ドイツと東ドイツが同じグループとなり、初対戦の流れになりました。

 

ただ、試合を行う為には、東ドイツの選手は西ドイツへ入国する必要があります。

しかし、当時の東ドイツでは西ドイツへの亡命者が相次いでいました。

故に、選手の亡命を警戒した東ドイツ政府は、

 

チームのメンバー5人をスパイに命じる

 

という手段に出ました。

更に、東ドイツからやって来る観戦者1、500人も、

 

秘密警察シュタージが・・・

逃亡の足枷となる家族がいる人を・・・

意図的に選別した・・・

 

という秘密裡の工作も行われました。

 



【 イランから生まれた連帯 】

1981年以降のイランでは、イスラム革命により、

 

女性のスタジアム観戦が禁止

 

されました。

故に、

 

胸にさらしを巻いたり・・・

ヒゲのメイクを施したりなどの男装をして・・・

スタジアムに出掛ける女性が後を絶たない・・・

 

という状況でした。

 

そして、この実態を世界が知るキッカケになった、一つの痛ましい事件がありました。

2019年3月、イラン人女性のサハル・ホダヤリは、テヘランのスタジアムで観戦していた所を拘束されました。

そして、その後の9月、彼女は焼身自殺をしました。

そして、応援していたチームカラーの青いユニホームを彼女が着用していた事から、

 

ブルーガールと呼ばれ・・・

世界に連帯の輪が広がった!!!

 

という流れになりました!

 

こうして、世界中から大きな声が上がり、イランは2022年のワールドカップのアジア2次予選で、一時的との条件付きながらも、女性のスタジアム観戦を認めました。

しかし、同じく2022年のカタール大会で、

 

イラン代表は国歌斉唱をボイコット

 

しました。

なぜなら、大会の2ヶ月前、同じくイラン人女性のマフサ・アミニが、

 

ヘジャブ(女性が頭を隠す布)のかぶり方が不適切とされ・・・

逮捕され死亡した・・・

 

という、同じく痛ましい事件が起こったからです。

それが故の、



沈黙の抗議

 

でした。

 

そして、この沈黙の抗議と同じ時間帯、ロンドンでテレビ観戦をしていた女性達も、笛を鳴らすという手法で抗議に加わりました。

その抗議に際し、

 

連帯を示すスローガンとして・・・

《 女性・命・自由 》


を掲げました、、、

 

では、番組は終了し、ここ迄の内容から総括します!


 

【 あなたに見えている現実世界は如何に 】

開催中の今大会では、開催国の一つであるアメリカが、イランは然り、

 

自分達にとって都合の悪い国からのサポーター(ファン)に加え・・・

試合に必須な審判までも・・・

入国を拒否した・・・

 

という事例が、現実に起こっています。

そして、イランの選手に関しても、出来るだけアメリカ国内での滞在時間を短くするなど、他国の選手とは明らかに待遇も劣り、しかも、そのような仕打ちが当然の如く捉えられています。

 

そして、そのようなアメリカの仕打ちに対し、

 

FIFAは異議を唱えるでもなく・・・

FIFAとして善処に徹するでもない姿勢や態度は・・・

スポーツマンシップとは真逆!!!

 

です!

 

そして、昨年の12月、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が独自に創設した、

 

平和の為に並外れた行動を取り・・・

世界中の人々を結び付けた人に贈る・・・

FIFA平和賞・・・

 

なるものを、トランプ大統領に贈呈しました。

そして、この行為がFIFAの内規たる、

 

政治的中立に違反する

 

との疑念が持たれました。

 

また、FIFAが考案したチケットの販売法が原因で、

 

チケット代は高騰に継ぐ高騰を招いている

 

という実態もあります。

 

また、幾分か改善されたとは言え、スタジアムへの交通手段に関しても、当初はかなりの高額な運賃が設定され、批判を浴びました。

 

そして、ここに紹介したのは、


あくまで一例に過ぎないが・・・

紛れもなく現在進行形の世界・・・

 

です。

 

そして、全てとは言わないまでも、

 

オリンピックに関しても・・・

どこか似た構図・・・

 

が垣間見えます。

 

そして、同じく似た構図は他の場面や業界などでも、

 

更にエスカレートを続けており・・・

もはや分断を通り越し・・・

崩壊の域に入っている・・・

 

というのが、偽らざる現実世界です、、、

 

 

と、このような内容でお届けしておりましたが、現在の日本国内の政治でも、国論を二分するなどの騒がしい状況です。

ただ、実は、今回は政治的なテーマを取り上げる趣旨ではありません(笑)

そうではなく、

 

恥を知れ!!! などの・・・

後ろ指を指される 事のないよう・・・

自らを律する!!!


などの姿勢が失われていないか!?との、問い掛けです。

そして、

 

自分に嘘は付けない!!!

 

というのも事実であり真実です!

つまり、

 

全ての 自分のした事 は・・・

全てが 自分に反ってくる が故に・・・

責任は 自分で取らざるを得ない 事に加え・・・

死に逃げ は出来ない・・・

 

という事です、、、

もし、少しでも怖く感じたら、「今ここから」でも、充分に間に合います(笑)


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統計上では、自殺者数は低下傾向にあります。

喜ばしい事とは言え、自殺は人数の多寡で一喜一憂出来るものでもありません。

 

そして、同じく低下傾向の明確な理由なども分かりません。

ある面では私達が忍耐強くなったからかもしれませんし、ある面では諦めが進んでいるからかもしれません、、、

 

そこで今回は、2019年6月1日の第256回目のTOPICS『 自殺(自死)と憑依(心の内面)の関係を魂の視点で考えてみます 』から、その一部をお届けします。


そして、例えば令和に入ってからの世の中や社会を振り返ってみた際、

 

将来に希望を抱けるような話題があったなど・・・

あなたには、何かが思い浮かびますか???

 

勿論、個人的な出来事では、喜びや嬉しさや幸せな場面もあった事でしょう。

 

そして、最初にお断りしますが、今回のテーマは不謹慎かつ不適切などの意見や見解も多い事かと思いますので、そのように感じる人は、

 

この先は 読まないで下さい

 

、、、ちゃんと断りを入れましたので、、、

 

では、当該TOPICSの掲載は、ここから始まります。

 

(当該TOPICS掲載当時の)先日、多数の小学生と、その親などが殺傷される大変に傷ましい事件が起こりました。

更に、加害者が現場で自殺(自死)しました、、、

 



【 今回のテーマの前提にあるもの 】

まず最初に、今回のTOPICSを、

 

書くのが良いのか・・・

書かない方が良いのか・・・

あるいは、書く事で、誰かを傷付ける事にならないか・・・

 

など、これ迄のTOPICSの中でも、今回は一番悩みました!!!

正直、書いている「今」も悩んでいます、、、

 

なぜなら、

 

私も同じ一人の人間なので・・・

「感情」も深く関与する・・・

 

からです、、、

 

ただ、少しでも役立つ視点があるとすれば、それを伝えずにやり過ごすのは、「魂の視点」に反する事になります。

また、私が「逃げの姿勢」を持つ(見せる)と、これ迄のTOPICSで伝えて来た内容を裏切る結果になります。

故に、「今」の私が感じている事を、正直に伝えます!!!

 

そして、今回のような「悲惨な事件」に魂の視点を活用するのは、「一蹴に付される」あるいは「失笑を買う」面があるのも事実でしょう。

更に、被害者や遺族は勿論、知人等の身近な人への「二次被害」を生み出す怖れはないのか???などの意見や考えも、当然ながら存在するでしょう。

その点も、私は重々理解した上での事です、、、

 

そして、ここからの内容は、「不(愉)快」に思う人もいるかもしれず、また、「不謹慎」との誹(そし)りもあるかもしれません。

故に、あくまで私個人の(勝手な)視点という「前提」を、最初に理解して下さい。

また、「読まない」選択肢もあり、「参照」という意味の選択肢もあります。

 

また、特に今回のテーマは「多角的(多方面的)」な視点が必要なので、「理路整然」には進みません。

故に、多少の「読み辛さ」を感じる面もあるでしょう。

 

そして、何より、

 

「誤解」を生じさせてはいけない!!!

 

との「思い」から、長い内容である点も理解して下さい!

なお、今回のアメブロ版ではごく一部のみの紹介なので、事前に了承下さい。

 



【 十把一絡げではない 】

今回の事件に関しても、

 

自殺(自死)に、他者を巻き込んではいけない!!!

 

との見解も当然あります。

その一方で、

 

自殺(自死)するのであれば、一人でやるべき(という意見や考え)が「一人歩き」すると・・・

同じ苦悩を抱えている人を「追い込む」事になり・・・

「逆に」、似た事件を再度引き起こしかねない・・・

 

という見解も成り立ちます。

 

どちらの見解も、「理解」出来る部分もあり、

 

ある意味では、どちらも「正論」

 

と捉える事も可能です。

 

そして、今回のように、加害者の自殺(自死)という面では、銃の乱射事件や自爆テロ等と「共通」して見える部分もあります。

また、例えば無差別の殺傷事件でも、加害者が「自らで」自殺(自死)をしなくとも、

 

心の内面では、事件を引き起こす事で・・・

司法の死刑制度を、「自殺(自死)の助け」として利用している・・・

 

などの見解も成り立ちます、、、

 

そして、全ての自殺(自死)を、

 

「同列」に論じる事は出来ない!!!

 

というのも事実であり真実です!

 

 

【 憑依が関係するとは 】

ここから、敢えて「不謹慎」な例えを活用します!

 

100階建ての超高層ビルから身投げをすると、100%自殺(自死)を遂げる事が可能です。

しかし、自殺の名所と呼ばれる、富士の樹海や東尋坊などでは、

 

100%自殺(自死)を遂げられる可能性は低くなる・・・

 

という「矛盾」する側面があります。

しかし、わざわざ自殺の名所に出向いて、自殺(自死)に移す人も多いです。

 

そして、魂の視点では、



魂は、殺す事も消滅させる事も出来ないが故に・・・

自殺の名所で自殺(自死)に移した人(魂)は・・・

未だに、自殺(自死)を遂げられていないと「思い込んでいる」が故に・・・

(似た心境の人に)憑依して「何度も同じ事」を繰り返している・・・

 

という事です。

つまり、自殺(自死)に移した当人は、

 

「既に」死んでいる事に・・・

「気づけて」いない・・・

 

という事です。

 

そして、

心の内面が、苦悩などで「一杯一杯」の人が・・・

その「心境」のままに、自殺の名所に出向いてしまうと・・・

「憑依」を受けやすくなる・・・

 

という事です。

 

なお、例えとして東尋坊を挙げましたが、東尋坊は景勝として素敵な観光地であり、私も何度も訪れた事がある場所なので、

 

そのような(苦悩などの)心境でなければ・・・

(強固な)憑依は決して起こる事もなく・・・

怖れる必要性も全くない!!!

 

という事は、「知って」おいて下さい!

 

そして、自殺の名所と呼ばれる地では、

 

憑依が「更なる憑依」を生み続ける・・・

 

という「悪循環」になります、、、

 

つまり、

 

① 自殺(自死)に移すか否かの「迷い」を抱く生きている人に・・・

② 既に、自殺(自死)に移した「他の人(魂)」が、自らの死に気づいていないが故に・・・

③ その他の人(魂)は、未だに自分は生きていると「思い込んで」いて・・・

④ 「似た心境」の人に憑依して、自殺(自死)を遂げようとする・・・

⑤ その事に自殺(自死)した魂が「気づく」まで、延々と繰り返される・・・

 

という現象(悪循環)です、、、

 

なお、自殺(自死)を遂げた「全ての魂」が、この状態になる訳ではありません。

また、魂自体には「悪気」などはなく、「気づけていない」が故に、繰り返している状況なので、

 

それに「気づかせて」あげるのが・・・

真の供養!!!

 

になります!

 



【 視野狭窄に陥らない 】

今回のような事件と憑依を「安直」に結び付ける事には、反論もあるでしょう。

ただ、憑依に関しては「古来」から、

 

医学(精神学)、心理学、人類学、哲学、宗教学などの様々な分野で・・・

多数の論文が存在しているのが事実であり・・・

科学でも(実証を試みる)研究が行われている・・・

 

のが「現実」です。

 

しかし、憑依はオカルトに分類される事が多いのも、これまた現実です。

ただ、憑依を科学の視点で表現すると、

 

(私達)人間の意識は「エネルギー」の一種であり・・・

あらゆるエネルギーの性質は、「高い所から低い所」に流れる・・・

 

という「基本原理(自然法則)」として、既に証明されています。

故に、今回の内容は、浮ついた「一部」のスピリチュアル(の視点)とは違います!!!
 

 

しかし、研究レベルとは言え、憑依の存在が実証されると、

 

世の中や社会では、不都合に感じる人が(数多く)いる・・・

 

が故に、「日の目を見させない」ように隠されているのも、事実であり真実です、、、

 

ちなみに、オカルトの本来の意味は「隠された」です、、、

 

 

【 憑依の仕組み 】

仮に、事件を引き起こしているのが憑依だとしたら、

 

防ぎようが無いのでは???

 

との「問い」が出るでしょう、、、

 

しかし、

 

それは間違い!!!

 

です。

なぜなら、憑依とは、

 

「憑依をする側」にのみ、原因や理由があるのではなく・・・

「憑依をされる側」にも、必ず原因や理由がある・・・

 

からです!!!

 

そして、

 

私達の誰もが、「程度の差」はあれ・・・

「無自覚で日常的に」憑依を受けている・・・

 

のも事実です。

無自覚であるが故に、単に「気づいて」いないだけです、、、

 

しかし、

 

特に強固な憑依は・・・

「一足飛びに、また、瞬間的に」起こる訳ではなく・・・

「時間を掛けて」影響が及ぼされる・・・

 

という側面があります。

 

そして、憑依の仕組みが「真に意味する」のは、

 

どのような事であれ、決して憑依を「言い訳」にしたり・・・

憑依に「責任転嫁」してはいけない!!!

 

という点が「本質」です!

 

 

では、アメブロ版はここで終了します。

そして、今回は憑依を全面的に取り上げる趣旨ではなく、それよりも、

 

戦争は然り・・・

SNSでの誹謗中傷など・・・
 

もはや 人間味失われている!!!

 

という姿は、憑依と同じと感じませんか???

 

そして、気候変動などでも、

 

人間は 緩やかな自殺 に向かっている

 

と感じるのは、私だけでしょうか、、、


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遅まきながら、先日の5月31日を持って、人気アイドルグループの嵐が、

 

活動終了!!!

 

のコンサートを終えた話題もありました!

 

そして、現在行われているFIFAワールドカップに関しても、勝ち進んだ段階は違うとは言え、ワイドショーなどでは、

 

日本代表の帰国時の歓迎と・・・

韓国代表の帰国時の罵詈雑言との・・・

違い・・・

 

なども取り沙汰されている模様です。

 

そこで今回は、2019年2月2日の第229回目のTOPICS『 アイドルという存在から考える依存や感謝などの視点 ~ペットロス症候群なども含め~ 』から、その一部をお届けします!

 

(当該TOPICS掲載当時)人気アイドルグループの「嵐」が、2020年を持って活動を休止すると発表しました!

ファンにとっては、衝撃や寂しさなどもある中、活動休止の理由に理解を示すなど、温かい反応も見受けられます(笑)

 



【 本当に責任が問われる??? 】

まず最初に、今回のテーマに「依存」という言葉を入れていますが、アイドルなどを応援する事を、否定や非難している訳では全くありません!

ところで、今回の活動休止に関して、記者からの質問が物議を醸しています、、、

 

それは、

 

『 (活動休止は) 無責任 なのではないか???(という指摘もあるようですが・・・) 』

 

勿論、質問をした記者に、特段の悪意は無いでしょう。

ただ、質問の根底には、

 

『 今まで、「嵐」の存在や活動により、励ましや勇気を貰った人も沢山いる中で、活動休止になると、 その人達の気持ちは どうするのですか??? 』

 

などの趣旨が存在しているように、個人的には感じます。

 

極端に言えば、

 

『 活動休止で、応援して来た人達から生きる希望などを 奪い去る事になり、その事に対して責任を取れる のですか??? 』

 

などの「ニュアンス」かもしれません。

勿論、この「ニュアンス」が正しいかどうかは分かりませんが、仮に当てはまるとすると、

 

この「ニュアンス」が、 依存という面を的確に現して いる

 

という風に、私は感じます、、、

 

 

【 鍵を握るのは感謝 】

ところで、TOPICSでは幾度か伝えている視点ですが、多くの人が誤解や捉え違いをしている、一つの視点があります。

それは、

 

依存する事と、支えや寄り添いを受ける(享受する)事とは・・・

全く違う!!!

 

という視点です!

そして、依存と寄り添いなどの明確な線引きの「本質」にあるのが、

 

「感謝」の気持ち が存在しているか否か???

 

です!

故に、今回のテーマには、同時に「感謝」という言葉も入れています(笑)

 

そして、今回の「嵐」のケースでは、多くのファンが理解を示している事からも、依存では無いと言えます。

勿論、繰り返しですが、ファンの「思い」の中には、寂しさや悲しさなども含まれており、それも自然な気持ちの現れです。

 

 

【 他の「別れ・別離」も同様 】

「嵐」のケースも、一種の「別れ・別離(わかれ)」と言えます。

そして、「本質」では、

 

恋人との別れ・・・

配偶者との離婚・・・

親しき人との別離(卒業や巣立ちや死別など)・・・

 

なども同様です。

勿論、特に離婚に関しては、DVを受けていたなどのケースは全く別です!!!

 

ただ、「別れ・別離」でも、

 

そこに「感謝」の気持ちが 存在しているか否か???

 

は、同じく大切な視点になります!

なぜなら、寂しさや悲しさがあるにせよ、その「別れ・別離」の中に、

 

ほんの少しでも「感謝」の気持ちを見い出す事が出来れば・・・

その先を生きる「希望(など)」へ繋げてくれる!!!

 

などの、大きな力や励みになるからです!

繰り返しですが、「依存」と「支えや寄り添いを受ける」事は、その「本質」は違う!!!という視点を、覚えておいて下さい(笑)



【 何故、女性アイドルは恋愛禁止??? 】

ここで、アイドルという存在の視点を少し変えます!

本来は、アイドルも「男女同列」です。

しかし、どちらかと言えば、女性アイドルに向けて、多く見受けられる一つの傾向があります。

そして、それは「依存」よりも、より根が深く深刻な性質です、、、

 

それは、

 

アイドル(としての活動中)は 恋愛禁止???

 

です!

勿論、全ての女性アイドルに当てはまる訳では無いでしょう。

そして、様々な「価値観」があるのが自然なので、中には恋愛禁止は当然と公言するアイドルもいますが、当人が良ければ、それで良しです(笑)

 

ただ、「理性」から考え、また、一般人であっても「自分事」として考えてみると、

 

(異性であれ、同性であれ)誰かに 好意を持つのは自然 な事!!!

 

というのは、誰もが本当は理解出来ているでしょう、、、

 

勿論、同じく好意を持つ持たない「どちらも」自由です!

故に、誰かに好意を持つとは「自然な事」であって、「当たり前な事」という意味ではありません(笑)

 

ただ、これも極論を言えば、

 

誰にも、何に対しても、全く好意を持てないとしたら・・・

実は、自分自身を蔑(ないがし)ろにしている・・・

 

というケースも、多々あります。

ちなみに、ここでの好意とは、恋愛に限るものではありません!

家族愛、友人同士の仲、あるいは、ペットを可愛がるなども含まれます(笑)

 



【 人とVRは違う 】

アイドルも、ある意味では「商品」なので、イメージを含めた売り方としての恋愛禁止という側面もあるのでしょう。

ただ、恋愛禁止をファンや運営側(大人)が求め過ぎると、

 

人(生身の人間)の 心や感情 は・・・

VR(バーチャルリアリティ) とは違う・・・

 

という「本質」に反する事になります。

なお、VR上のアイドルも存在しますが、それを指している訳では全くありません!

 

ただ、心や感情はVRとは違うとは、

 

ゲームのように リセットしたり、リセットさせる 事は出来ない!!!

 

という面も、忘れてはいけない視点です!

 

 

【 行き過ぎると危険 】

心や感情をVRと捉える事が行き過ぎると、「歪んだ形」のストーカー行為などへ変質していく怖れも、多々含まれます。

そして、これに「根」が近い現象は、最近の親子関係や職場の人間関係でも、数多く見受けられます、、、

 

それは、

 

親は、 「子ども」を自分の所有物 と思い込み・・・

上司や経営者は、 「部下」を自分の所有物 と思い込み・・・

それが故に、子どもや部下を 「(自分の意のままに)コントロール出来る」と思い込み過ぎて いる・・・

 

という傾向です。

つまり、「誰か」を自分の所有物のように思い込むとは、

 

「感謝」という視点が、明らかに存在していない・・・

 

という事の「証」です、、、

 

そして、あくまで個人的見解ですが、アイドルの恋愛禁止は、本当のファンを育(はぐく)む事にはなりません。

故に、このような禁止や制限からは、もう「卒業」しても良いのでは、、、と感じます(笑)

では、更に視点を変化させます!

 

 

【 ペットロス症候群を考える 】

最近では、スポーツのアスリートもアイドル視される傾向があります。

勿論、応援も含め、感動を貰った!!!などの「感謝」が存在しているのも事実です(笑)

ただ、一点、私が危惧している面が存在します、、、

 

それは、

 

「〇〇ロス」 という言葉

 

です、、、

 

これは、「ペットロス症候群」のように、

 

何かを 「失った・失われた」 心の状態

 

を指します。

例えば、ペットが他界した事で、その後の人生に「希望」が持てない、あるいは、ペットがいないと「生きて」いけないなど、かなり深刻な状態に陥るケースもあります。

勿論、このような心の状態は、家族や知人などの「人」の場合も、その「本質」は同じです。


 

【 言葉を侮る勿(なか)れ 】

私が「○○ロス」という言葉を危惧している理由が、

 

言葉には 「力・パワー」がある!!!

 

からです!

更に表現を突き詰めると、

 

言葉には、力・パワーという 「実体」がある!!!

 

からです!

 

そして、アイドルは然り、アスリートの引退でも「〇〇ロス」は使われます、、、

つまり、

 

マスコミは・・・

あまりにも安易に、「〇〇ロス」という言葉を使い過ぎている・・・

 

というのが実態です。

セクハラやパワハラなどの「ハラスメント」の「〇〇ハラ」も同様です。

 

 

【 乖離を引き起こす 】

略語があまりにも安易に使われ過ぎて、それを「当たり前」のように目にしていると、

 

「実体」と「心の状態」に 乖離(かいり) を引き起こす

 

という怖れに繋がります。

そして、「ロス(失う・失われた)」という言葉(の使われ方)には、

 

「一方的」に 奪われたとのイメージが伴いやすく・・・

結果的に、「感謝」という面を 見え辛く させる・・・

 

という傾向に拍車を掛けます、、、

 

 

と、このような内容でお届けしておりましたが、私の中高生の頃と比較すると、

 

アイドルも 多様性!!!

 

の傾向が格段に高まっています!

また、先ほどは女性アイドルの恋愛禁止に触れましたが、同じく私が幼稚園や小学生の頃の女性アイドルは当然ながら、男性アイドルでも、

 

オシッコもウンチも しない!!!

そもそも、 トイレに 行かない!!!

 

と発言している人もいました(笑)

勿論、真に受ける大人はいないでしょうが、信じていた子どもはいます(笑)

ただ、

 

もしかしたら大人の中にも・・・

信じたい人は・・・

いたかも!?

 

しれません(笑)

 

そして、今では握手会など、アイドルと直接触れ合う機会も多いのでしょうが、

 

依存であっても・・・

感謝であっても・・・

どちらも 間接も直接も 含まれる!!!

 

という事です!

そして、依存にせよ、感謝にせよ、また、同じく間接にせよ、直接にせよ、

 

全ての 始まり は・・・

 

出逢い という縁!!!

 

という事です!


『 アイドルという存在から考える依存や感謝などの視点 ~ペットロス症候群なども含め~ 』はこちら

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S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

 

 

私が住んでいる青森県では、昨日震度6の地震が発生しました。

そして、2つの台風が合体するかの如く、今日明日は、特に関東地方で大雨が予測されています。

そして、このようにアメブロを書いている、今度は千葉県辺りで緊急地震速報との話がワイドショーから流れて来ています。

 

そして、今回のテーマと直接の関連性は無いので、詳細は省きますが、科学の分野では、

 

人間の意識が・・・

自然災害に影響を及ぼす可能性・・・

 

に関する実証実験なども行われています、、、

 

そこで今回は、2018年7月7日の第209回目のTOPICS『 人間は魂が無くとも生きられる? ~スピリチュアルもヒプノも、更に考古学や医学からも~ 』から、その一部をお届けします!

 

今回は突拍子も無いテーマです(笑)

故に、

 

私にも「正確」な所は分からない!!!

 

という点を、事前に了承下さい!

 

 

【 スピリチュアルな視点の胎内 】

スピリチュアルな視点では、

 

産まれる前の胎内の赤ちゃんは・・・

魂として、頻繁に母体の出入りを繰り返している!!!

 

という現象が起こっています!

そして、その理由の一つが、

 

ずっと胎内にいても 退屈 だから

 

と言われます(笑)

 

勿論、胎内にいる意味もあります!

それは、

 

身体(肉体)に魂を 馴染ませ つつ・・・

家族の状況を事前に 学び ・・・

産まれた後の人生を 考える ・・・

 

などの時間として活用します。

 

そして、

 

胎内では魂の力が全面に発揮されるが故に・・・

思考能力は想像を絶する速さ!!!

 

なので、退屈な気持ちも分かるかもしれません(笑)

そして、

 

同じく胎内にいる 他の魂と交流 している・・・

 

と言われます、、、

 

ちなみに、



妊娠時の「つわり」が重いケースでは・・・

母親と赤ちゃんの個性に大きな違いがあるが故に・・・

両者のオーラを融合させる為の症状・・・

 

と言われます。

 

そして、肉体を出入りする行動は、産まれた後もしばらく続きます。

ただ、

 

2~3歳頃から出入りの回数は減少し・・・

身体(肉体)と魂が概ね合致するのが5~6歳頃であり・・・

この頃には、魂として出入りした記憶も徐々に失われる・・・

 

という流れになります。

 

ちなみに、前世の研究でも、

 

前世の記憶を忘れ始めるのも・・・

同じく5~6歳頃から・・・

 

という報告が多いです(笑)



【 退行催眠の活用 】

書籍『 死後の世界が教える 「 人生はなんのためにあるのか 」 』(著:マイケル・ニュートン博士、訳:澤西康史、VOICE)があります。

そして、副題に付されているのが、次の文言です、、、

 

《 退行催眠による 「生」と「死」の間 に起こること、全記録 》

 

ところで、退行催眠では、

 

前世療法は然り・・・

幼少期のトラウマ改善を目的にした年齢退行療法(インナーチャイルド療法)・・・

 

という手法が取り上げられる事が多いです。

ただ、この書籍で扱う退行催眠は、

 

魂・スピリットとしての、 あの世での日常生活

 

に主眼が当てられ、その探究結果が記録されています。

 

ちなみに、ヒプノセラピー(催眠療法)の本質は、

 

全ての催眠は自己催眠

 

なので、本人が望めば、このようなセッションも可能です(笑)

 

ところで、マイケル博士によると、再び魂がこの世に産まれて来る前の、あの世での作業(過程)に関して、多数の被験者から次の証言が得られると話します、、、

 

多数の被験者の証言:
『 (これから産まれる)人生の選択の場では、私達の魂は、同じ時間のサイクルの内の一人かそれ以上の候補者の人生を下見する。 』



【 セッションの実例から 】

では、マイケル博士と被験者のセッション中の会話の記録を紹介します(笑)

ちなみに、このセッションは、被験者の悩みを改善する事も目的の一つなので、その点も着目して下さい!

 

博士:
『 魂は支配的なのか、それとも、人間の頭脳に従属しているのか、どちらなんですか? 』

被験者:
『 それぞれの肉体によって頭脳も微妙に違っているために、その肉体を通じて自分を表現する仕方も違ってきますから、それに答えるのは難しいですね。 人間は、私達(魂)が宿っていなかったら全く空っぽです。 それでも、私達(魂)はこの世の肉体を敬意を持って扱いますけどね。 』

 

博士:
『 人間は魂がなかったら、どんな風になると思いますか? 』

被験者:
『 そうなったら 感覚や感情に支配 されているでしょうね。 』

 

博士:
『 しかも人間の頭脳によって、あなたの反応の仕方も変わってくるという事ですね? 』

被験者:
『 そう、今の私(魂)にとって、他よりも扱いやすい肉体というものもあります。 いつも完全にその人間に結び付いていると感じる訳ではありません。 ある種の肉体的な感情は圧倒的で、私(魂)に出来る事は少ないんです。 』


博士:
『 正直に言って、あなたは〇〇(被験者の名前)の身体の中で、まるでよそ者のように振る舞っていますね。 』

被験者:
『 そういう印象を与えるのだとしたら残念な事です。 私達(魂)は人間の心をコントロールしません。 私達(魂)は自分の存在によって、彼ら(人間)の心を高揚させ、世界の意味を理解して道徳に受容的になれるように、理解をもたらすようにしているんです。 』

 

博士:
『 それは結構な事ですが、あなたは人間の肉体を自分(魂)の進歩のためにも使っている訳でしょう。 』

被験者:
『 もちろん、それは両方(魂と人間)が混じり合っていて、自分(魂)のエネルギーを通じて与えると共に、受け取ってもいる訳ですけどね。 』

 

博士:
『 自分(魂)のエネルギーを宿主(人間)に合うように調整しているという事ですか? 』

被験者:
『 それぞれの肉体の感情的な傾向に合わせて、異なった表現の仕方を選んでいると言ったほうがいいでしょうね。 』

 

では、会話の記録は終了ですが、摩訶不思議な内容かもしれませんね(笑)

最後に、マイケル博士の自説を紹介します、、、

 

博士:
『 魂は人生で、人間の脳細胞と魂の知性的なエネルギーの共生を通じて、精神的な恩恵を与えもするし受け取りもします。 永遠の意識が呼び覚ます深い感情が人間の感情と結び合わされて、一つの性格として表現される事、これが自然な状態です。 いちいち人生の経験に応じて自分を変える必要はなく、それらの出来事に対する否定的な反応だけを変えればいいのです。 しかしながら、行動の特徴にのみ基づいて性急に魂の成熟度を測る事は危険です。 』



【 科学と宇宙から 】

科学では、

 

私達人間の 意識と身体(肉体) は・・・

常に振動 を続けている・・・

 

というのが定説です。

そして、私達人間の意識と身体(肉体)の振動数より、

 

遙かに高い振動数を持った存在に・・・

人間が直接に出逢うと・・・

振動数の大幅な違いから・・・

私達の身体(肉体)は焼き尽くされる・・・

 

と言われます、、、

 

そして、以前のTOPICSでも取り上げた、地球外生命体バシャールも、以下の通り話します(笑)

 

バシャール:
『 地球外生命体と地球人が出逢うには、人類(身体・肉体も含め)に多大な影響を及ぼさぬよう、慎重な検討を要するため、なかなか(直接)出逢う迄には至ってはいない。 』

 

では、繰り返しですが、今回のテーマは私にも「正確」な所は分かりません!

更に、明確な答えや結論も無いので、あなたの自由に考えて下さい(笑)

 

 

と、このような内容でお届けしておりましたが、ここで一つ問い掛けます、、、

あなたの周りの人達を見渡した際、

 

特に ここ最近 は・・・

感情に 極度に揺さぶられて いる・・・

 

などの人が増えていませんか???

何を示唆しているかは想像にお任せするのと、わざわざ魂との言葉を持ち出さなくとも、

 

人間味 を取り戻す!!!などの・・・

意識を保つ事が・・・

今年の後半は必須!!!

 

です!


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FIFAワールドカップも始まりましたが、私はサッカーに詳しくありません(笑)

ただ、サッカーに限らず、特にスポーツの応援では、

 

正負両面 を含め・・・

群集・群衆心理 を学ぶチャンス!!!

 

です!

 

そこで今回は、2025年10月25日の第585回目のTOPICS『 ポジティブに開き直る方法 ~幕末の「ええじゃないか」を参考に(笑)~ 』から、その一部をお届けします!

 

迷いや悩みなどの「渦中」では、

 

せめて「言葉」だけでもポジティブにと考えても・・・

「思い」との葛藤が始まり・・・

なかなか 至難の業!!!

 

という傾向が高いです!

勿論、これは私も同じです(笑)

 

なぜなら、私達は、

 

《 思い → 言葉 → 行動 》

 

というパターン(流れ)に慣れ親しんでいるからです!

 

そして、言葉足らずや、表現力が拙いケースもあるものの、

 

「言葉」の端々には・・・

本当の「思い」が見え隠れする・・・

 

つまり、裏を返すと、

 

「思って」いない事は・・・

「言葉」に出来ない・・・

 

という事です、、、

 

では、番組『 歴史探偵 』(NHK)から「 幕末ミステリー ええじゃないか 」の回を少し眺めます!

 

【 「ええじゃないか」とは 】

慶応3年(1867年)の7月から12月に掛けて、

 

日本各地で 「ええじゃないか」と踊りながら歌う 事が流行!!!

 

しました!

この年は、「今から」158年前の事であり、

 

江戸時代最後の年

 

となりました。

 

そして、「ええじゃないか」には、

 

男性が女性に扮し、女性が男性に扮する「異性装」で踊る

 

という特徴がありました。

場所によっては、激しい踊りもあれば、穏やかな踊りもあり、歌詞も地域によって若干の「違い」がありました。

 

特に京都では、祇園祭とも「比較」にならない狂騒狂乱の様相を見せました。

そして、京都の公家の岩倉具視の『 岩倉公実記 』には、歌詞が記録されています。

《 ヨイジャナイカ。 ヱイジャナイカ。 クサイモノニ紙ヲハレ。 ヤブレタラ又ハレ。 》


 

【 キッカケは何??? 】

「ええじゃないか」の発祥は、愛知県豊橋市と言われます。

当時は三河国渥美郡牟呂(むろ)村と呼ばれ、漁村として栄えていました。

そして、牟呂八幡宮の神主の記録によると、

 

『 慶応3年7月14日、伊勢神宮外宮のお祓いが降臨した。 』

 

つまり、

 

御札(おふだ)が 空から降って来た!!!

 

と書かれています(笑)

 

そして、住民が起床すると、家の周りの生け垣などに御札が引っ掛かっていました。

そして、御札である事から、

 

何か良い事 が起こるのでは???

 

と捉えられました。

そのように、御札を有り難いものと捉えた村では、

 

祭りを開催!!!

 

しました!

 

牟呂村では、3日間に渡り酒や食事が振る舞われました。

そして、同じく神主の記録によると、

 

『 村人が我を忘れて踊り始めた。 』

 

と書かれています。

そして、4日後の7月18日には、近隣の吉田村にも御札が降って来ました。

 

こうして、「ええじゃないか」は、

 

僅か半年で江戸から広島まで広がりを見せた!!!

 

という流れになりました!

 

 

【 仕掛け人は誰??? 】

史料『 天降神仏御記録 』によると、愛知県の稲沢市周辺に降って来た御札が、1日の内のどの時刻に発見されたかが記録されています。

すると、卯の刻に当たる午前5時から7時の早朝に、多くの御札の発見が相次いでいました。

つまり、

 

夜中に人の手で置かれた御札を・・・

住人が起きてから発見した!!!

 

と考えられています(笑)

 

そうなると、

 

仕掛け人 は誰???

 

という点がクローズアップされます!

そこで、一般的に考えられているのが、

 

御札が降って来る事で、 得をする

 

という説です。

 

ある村では、御札が発見された事で、7日間の祭りを開催しました。

しかし、祭りの終盤になると新たな御札が発見され、更に祭りは延長されました。

結果、2ヶ月も祭りが続くケースもありました!

 

そして、祭り期間中は仕事も休みになります。

更に、御利益があるとの理由で、酒や食事の用意は御札が降って来た家の役目でした。

そして、次の記録も残っています。

 

『 御札は金持ちの家に多く降り、貧しい家には降らなかった。 』

 

このような事から、仕掛け人は、

 

働き詰めで貧しかった 庶民 !?

 

との一説もあります!

 

 

【 現代と似通う世情 】

当時の風刺画の中に、米や油や木綿などを題材にした、

 

物価高騰 を批判する絵

 

が多数描かれています。

物価高騰を引き起こしたのが、幕府の金融政策でした。

幕府は小判を小さくし、金の含有量を減らした事で、

 

貨幣としての価値が下がる・・・

インフレを招いた!!!

 

という事です!

 

ちなみに、大阪の米価は1862年から1867年の5年間で、

 

9.7倍に膨れ上がった!!!

 

という記録が残っています!

更に、天災(地震・台風・凶作)と疫病(コレラ)が相次いで起こりました。

 

生活苦に喘ぐ民衆は、一揆や打ち壊しを起こすものの、幕府から厳しい取り締まりを受けました。

つまり、

 

閉塞感が充満 していた世の中や社会

 

という事情や背景がありました。

そして、「ええじゃないか」は、

 

非暴力による民衆運動の側面を持ち・・・

しかも、祭礼という宗教行為に該当したので・・・

幕府も弾圧出来なかった・・・

 

と分析されています。

 

これらを総合して、「ええじゃないか」は、

 

富の再分配 としての・・・

《 世直し・世均(なら)し 》 の民衆運動!!!

 

と呼ばれる事もあります!

 

では、当該TOPICSでは番組の紹介はまだまだ続きますが、アメブロ版ではここで終えます(笑)

 

【 軸や芯を意識する 】

(当該TOPICS掲載当時の)年末が近づくにつれ、

 

負の群衆(群集)心理 が湧き起こりやすい

 

という傾向があります。

これは、

 

多くの人の「思い」の中に・・・

不満や鬱憤が蓄積されて来た結果・・・

 

という点が見て取れます。

故に、その「隙間(隙魔)」に突け込む詐欺も頻発しやすい時期です。


ただ、それと同時に、

 

負の群衆(群集)心理の「源の一面」にあるのが・・・

責任転嫁!!!

 

というのも事実であり真実です!

 

そして、責任転嫁は、

 

自らの軸や芯 と関係している

 

というのも事実であり真実です。

故に、

 

外側(世の中や社会)から・・・

自らの内面の軸や芯を揺さぶられた際には・・・

今一度、内面の再検証と見直しに取り組み・・・

問題無ければ、 更に強固にする好機 と気づく!!!
 
 

などに活用出来ます!

 

そして、軸や芯が強固であれば、

 

「共鳴」という外側への働き掛けが・・・

可能になる!!!

 

という事です!

勿論、「不断」の再検証や見直しは続けます(笑)

 

 

【 ポジティブに開き直る方法 】

開き直りに関しても、

 

(過度な)二者択一 ではない

 

という視点が当てはまります。

ただ、

 

ネガティブな開き直りは・・・

自暴自棄に留まらず・・・

拡大自殺などを招きやすい・・・

 

という点は、重々に注意する必要性があります!

 

つまり、TOPICSで幾度も伝えている、

 

最も問われるのが真の動機!!!

 

という視点は、開き直りのケースにも当てはまります!

 

そして、「ええじゃないか」が流行した当時の事情や背景は、

 

民衆の思いは「どん底」だった・・・

 

というのが本音です。

しかし、

 

踊りという「行動」で自らを奮い立たせ・・・

「ええじゃないか」との「言葉(歌詞)」で余裕を生み出し・・・

開き直りの「思い」を体現した!!!

 

のかもしれません(笑)

 

つまり、ポジティブに開き直る方法とは、

 

《 行動 → 言葉 → 思い 》 のように・・・

慣れ親しんだ 順番(パターンや流れ)を変える!!!

 

という事です!

つまり、

 

「行動」に「言葉」と「思い」を 導いて貰う!!!

 

という方法です!

 

そして、表現を変えると、

 

案ずるより産むが易し

 

になります(笑)

そして、同じくTOPICSでは、

 

「思い・言葉・行動」の一貫性を保つ

 

という視点を伝えていますが、

 

一貫性を保つ取り組みの 「出発点」 は・・・

「思い・言葉・行動」の どこからでも良い!!!

 

という事です!

 

そして、「ええじゃないか」とは違うものの、阿波踊りの歌詞は、

 

《 踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊りゃな損々 》

 

です(笑)

 

 

と、このような内容でお届けしておりましたが、当該TOPICSで付けたテーマは、

 

ポジティブに開き直る方法

 

でした(笑)

ただ、裏を返せば、途中でコメントした通り、

 

ネガティブに開き直る方法もある

 

という事です。

 

では、このネガティブに開き直る方法は、

 

逆ギレ と同じ!?

 

との視点を、自由に考えて下さい(笑)


『 ポジティブに開き直る方法 ~幕末の「ええじゃないか」を参考に(笑)~ 』はこちら

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