長男19歳(あと2か月で20歳)、大学2年生の

驚きの発言&行動が最近目立つんです!

(突然の子育てブログになってしまい、失礼いたします。)


母はもう、たじたじです。

 

最近、車の免許が取れそうな長男くん。

私が15年愛車として乗っていた、ファミリーカーのラフェスタを長男に譲り渡すことにしました。

 

長男:「ちょっと、オートバックスに買い物付き合ってほしいんだけど」

 

私:「いいよ。何買うの?」

 

長男:「ハンドルにつけるカバーとか。」

 

私:「へ、へー(カバーいらないじゃん)、それだけ?」

 

長男:「フロントのところに毛布でも敷いて、キティちゃんでも飾ろうかな(笑)」

 

私:「は?本気で言ってんの?キティちゃんのサンダル履くつもりじゃないでしょうね(笑)」

 

長男:「え?ダサい?キティちゃんか、ミッキーか、スヌーピーか迷ってた。」

 

私:「え?ほんとに?田舎のヤンキーみたいじゃん。」(否定してはいけないと思いつつ、我慢できない、未熟者の私は、心の声が漏れ出ます)

 

長男:「えー。いいと思ってたんだけどな~。室内もブラックライトとか入れてさ」

 

私:「えー(本気?笑い泣き、絶対やめてよ)。シンプルな方がかっこいいと思うけど私は。」

  と、こんな感じの会話をしていき、オートバックスへ到着。

 

ハンドルカバーコーナーへ直行!

長男:「あ、これいいんじゃない?」とミッキーのハンドルカバーを指さす。

 

私:「滝汗滝汗。ちょっと派手だね。(否定はしたくないけど、ミッキーはちょっと…)

   シンプルなのが飽きないんじゃない?(ってか、そもそもハンドルカバーいらないでしょ!)」

 

長男:「そうかな~?  これは?」ピンクと白のマーブルのハンドルカバーを指さす!

 

私:「(今度はこれかい滝汗滝汗これならミッキーの方がまだいい。)ピンク~?いいの?」

 

長男:「ちょっと目立つのがいいんだよね~」

 

私:「でもピンクのハンドルカバーしてる男子ってどうかな?(絶対やめてよーーーー!!)」

 

長男:「まあね。ピンクっていうのもね… じゃあ、白にしようかな。」

 

私:「(それも、私の趣味じゃないけど、これを否定してピンクになったら困るな)

   あっ、うん、白、いいんじゃない。」

 

ということで、白で光沢があって、ねじれている、ハンドルカバーに決定ニヤニヤ

 

その後、ゴミ箱、灰皿ケースも、ブラックライト付きのキラびやかな物を選ぼうとするも、

何とか、アウトドア系の物に落ち着く。

 

 

 

その後の、帰り道でもまた仰天発言

長男:「なんかさー、ピアス開けたいんだよね~。」

 

私:「ピ、ピ、ピアスーー?」(ちょっとー、男がピアスなんて、嫌だわ。まさか、鼻とか?唇とか?)

   (私の青春時代は、色んなところにピアス開けている人がいたので、まさかと思うけど。)

  「ど、どこに開けるの?」

 

長男:「耳だけど?」

 

私:「あー。耳だよねー。(いや、でも絶対ピアス開けている男は嫌だ!何とか阻止しないと。でも完全に否定できないし笑い泣き

   でもさー、ピアス開けている人って、なんかナルシストっぽく見えるけどね~。

   まー。開けたいなら反対はしないけど。」
 

長男:「前、ピアス開けてたよね?」

 

私:「そう。女の子は、おしゃれで開けるからね。

  (そうだ、私も開けていたから、止める権利なんて無いけど。男と女は違うのよ!)」

 

長男:「なんで、今は開いてないの?」

 

私:「仕事で付けられなかったから、ずっとつけなかったら、ふさがっちゃったの。」

 

長男:「せっかく、開けたのに、もったいねー。」

 

私:「そうだよね~。」

 

何となく、ピアスの話はこれで終わったけど、またいつ、「開けたい」というか、

もしかして知らないうちに開いてる日が来るかもしれません笑い泣き

 

 

でもね、びっくりさせられる話はこれだけじゃないんです!!

次回は

「女の子が家に遊びに来たーーー!!」の話でも書こうかな。。

この時も、たじたじしてしまい、私は家にいれませんでした笑い泣き