皆さんこんにちは
本日は、「これをやると自律神経が整う、朝の習慣!」についてお伝えしていきたいと思います。
前回は、自律神経ってどういうの?というお話と、整えるコツ!に、大きな枠の中でお伝えしました。
今日は具体的な朝やるといい習慣を3つお伝えします。
1つ目は”朝日を浴びる”で、2つ目は”起きた直後、コップ1杯の水飲む”で、”朝食を食べる”ことの3つになります。
もう、すでに毎日やっている!という方も多いかもしれませんが、この3つを毎日コツコツやることによって、自律神経のバランスが整いますので、1つでもやってないという方は、是非、この3つ、そんなに難しいことではないので、毎日やってみてください。
まず、一つ目の”朝日を浴びる”は、皆さんもご存じの通り、人間の体には24時間周期のサイクルで、体内時計が備わっています。この体内時計を正常な状態に保ち、体のリズムを整えていくことが必要ですが、そこで、大きな役割を果たしてくれるのが、太陽の光になります。
太陽の光を浴びることで、交感神経が刺激され、脳が「起きた」と認識します。
私も、看護師時代は、夜勤をやっていたので、朝9時に夜勤が終わり、太陽の光を浴びながら帰宅。そうすると、なかなか眠れないし、熟睡はできないということがよくありました。脳が覚醒して、いたんですよね。夜勤をやっている方は、本当に大変だと思います。
なので、日中活動している方は、朝起きたら太陽の光を浴びるをぜひやってみてください。脳が覚醒して、すっと動けるようになりますよ。
次に、”起きた直後、コップ1杯の水飲む”ですが、夜寝ている間も、私たちの体は代謝しているので、知らず知らずのうちに汗をかいています。なので、朝は脱水気味になっていることが多いので、コップ一杯の水を飲んで、水分を体にいきわたらせます。また、水を飲むことで、腸が刺激され、副交感神経の働きも良くなり、自律神経のバランスも整います。
3つ目は”朝食を食べる”ことです。これは、自律神経に関わらず、よく言われることですが、朝食、昼食、夕食をリズムよく食べることで、腸に一定の刺激が与えることができるので、腸の働きがよくなります。
皆さんもお気づきかもしれませんが、腸と自律神経には深い関係があります。
腸は、精神的な影響を受けやすく、ストレスや緊張すると、便秘や下痢になりますよね。そうすて、腸の動きが悪いと、副交感神経の働きも悪くなり、寝つきが悪くなったり、イライラしたりしてしまいます。逆に、腸の動きを良くすると、副交感神経の働きも良くなり、自律神経が整います。
自律神経を整えることで、体も心も元気にはつらつと過ごせますので、朝の習慣として
①太陽の光を浴びる
②起きた直後コップ1杯の水を飲む
③朝食を食べる
是非やってみてください。
今日も皆さんにとって良い一日になりますように。
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