小学生の頃は、お手伝いなどしてくれたのに、

少しずつやらなくなり、逆に「車で送って」や

「オレンジの皮剥いて」など、事あるごとにお願いが多い。

 

しかも、お願いするときも、上から目線のしゃべり方えー

 

「それくらい、自分でできるでしょ。」と言うと、面白くなさそうな態度。

 

「いいじゃん。じゃあこれくらいでいいからやって。」と

 

(えーなんでよ。もう○○歳でしょ。)

(私が同じ年の時はそれくらいやったけど。)

(でも、やってほしいのかな?)

(うーん。やってあげようかえー)

 

しぶしぶやる私。(態度には出しませんよ)

 

(自立できなくなるんじゃないか?)

(どこまで応えてあげればいいんだろう?)

 

そんな不安や疑問が出てきます。

 

 

こんなときは個育てコーチング!

 

先日個育てコーチングの同期生と集まる機会があり、悩みを聞いてもらいました。

(こんな素敵なおもてなしをしていただきましたキラキラキラキラ)

 

自分自身実体験や、学んだこと等色々な話が出てくる!出てくる!

 

皆の話を聞いて忘れかけていたことを思い出しました。

 

そうでした。

子供にとって母親や家庭は安心・安全の基地。

 

子供が甘えてきたときは年齢に関係なく、甘えさせてあげる。

 

甘えられたことは、自分を受け入れられたと安心する。

 

甘えや弱い部分を受け入れられたことにより、自己肯定感が高まる。

 

自己肯定感が高まれば自然と自立できるようになる。

 

そうそう、そうでした。

 

忘れっぽい私は、こうして時々会う、

個育てコーチング仲間に色々なことを

思い出させてくれたり、自分の気持ちを

わかってもらい、充電して安心して

また子育てを頑張れていますおねがい

 

そう思うと、私も皆に自分の悩みを打ち明け

弱い自分を見せて相談することって、

息子が私にしている甘えとと同じことかも。

 

少し形は違いますが、

自分の気持ちをわかってもらいたい。

そこは共通しています。

 

そうか、私が皆に共感してもらっているように

私も息子の気持ちに共感すれば

安心して活動できる。

 

そういうことなんだ。

 

私も息子も一緒でした。。。

 

子供が甘えてきたときは

その気持ちを共感しながら、

甘えさせてあげようと思います。

 

ただ、子供からのSOSがないのに、

先回りの手出し、心配はしないようにも

心がけます照れ