先日、家族で角田市にあるスペースタワーに登ってきました。

このロケットの、隣にタワーがあります。

エレベーターが出発するとき、
「発射5秒前、4、3、2、1  発射~」とアナウンスが入り、動くのと同時にゴーっとロケット発射のようなリアルな音がする!

で、数秒後に着くんですが、エレベーターを降りたとき、3歳三男が
「あれ?宇宙は?まだ?」と

どう答えたらいいものが迷ったんですが

「宇宙に着いたかと思ったよね。」
「三男君がもう少し大きくなったら、行けるかもね。」

「今度行くー!パパとママとばあちゃんとじいと……(家族全員の名前をあげ)で行こうね!」と

本当に行けると思ってる!!

そうだよね。
3歳の子は できないことは、何にもない❗
たとえ今、出来なくても、

"大きくなったらできる"と信じている❗


それなのにいつの間にか、できることができないことに、変わってくる。

小学生くらいから、周りの大人に言われたり、色々な情報が入ってきて、それでできない。
自分には無理って少しずつ思っていくのでしょうか?

そう言われてみれば、私自身も若いときは色々な夢があったりして

アナウンサーになりたい。とか
(先生に音読の時に声をほめられたからニコニコ)

美容師になりたい
着付けの先生になりたい
ワーキングホリデーで海外に住みたいとか

ありましたが、
アナウンサーになるには、凄く勉強して頭のいい大学入って、留学もして、更にすごく美人じゃないとなれないよ。とか

美容師は一日中立ってるし、手荒れもするから凄く大変な仕事なんだよ。とか

着付けの先生なんて、それだけで食べていけるかな。とか

海外に行って、その後どうするの?

周りの大人と言うか、母親にこんな風に言われて、諦めてきてたことがたくさんあったなぁと思い出しました。

母親の影響って大きいですよね。


小さいとき、周りにいる大人は両親や先生。

なので、世界が狭くて両親や先生の言葉にすごく影響を受けやすい。


私がなりたいことを言った時に、母親に応援してもらってたらどうなっていただろう?

もしかしたら本当に母親の言う通りになったかもしれない。

でも、
あなたなら、絶対できる!やってみな!」

と言われてたら、なりたいものを目指して頑張ったかもしたかもしれない。

いい結果が出なかったとしても、その体験を通して、たくさんの学びがあったかもしれない。


子供がやりたいと言ったこと。

それが親の期待とは違う事だったとしても

その子なりの道があり、曲がったり、坂を登ったり、遠回りしながら、その子にしかできない、かけがえのない経験ができるきらきら!!

それが、その人の唯一無二の人生となっていくんだろう。

子供がやりたいと言ったこと、親の価値観でその芽を摘むようなことはしたくない。

子供の無限の可能性を信じて、笑顔で応援してあげたい!

そんな風に思いましたおねがい