先日姪っ子が遊びに来てくれました。

 

20代のピチピチのお姉さんに

子供たちは大興奮!

 

「あのね、これ見て見て。」

 

「ちょっとこっちきて。」と賑やか!!

 

2人同時に話すから、もう、聖徳太子に

でもならないと聞き分けられない。

 

それでもにこやかにお相手してくれる

優しい姪っ子☆

 

そして、最終的にはケンカになるあせる

 

 

帰りに送っていた車の中で私姪っ子との会話

 

「○○も大きくなったよね。

こないだまで赤ちゃんだったのに。」

 

「そうだよね。でもうるさくてごめんね。」

 

「賑やかだよね。いくちゃんも大変だね。」

 

「そうなの。すぐケンカするし。」など

 

ついつい愚痴ってしまう私。

 

でもふと、思い直す。

 

(これから結婚や出産する人に、

子育ての大変さを言ってどうするの?)

 

(私の大変さを聞いて、

婚期が遅くなったら大変だわ。)

 

(どうしよう、何とかいいこと言わないと)

 

で、出てきた言葉が

「子育てもいいもんだよ。」と笑顔を作る。

 

「そ、そう。」と引きつって笑う、姪っ子。

 

(あーどうしよう。悪い手本を見せちゃった滝汗

 

こんなことがありました。

 

 

子育てしている私が

大変そうにしているんだろうな。

 

楽しそうに子育てしていたら、

子育てって楽しいものと

思ってもらえるかもしれなのに。

 

 

そもそも私は子育てについての悩みがあって、

個育てコーチング講座を受けたり、

子育てに関する本を読んだりしていて、

なんとなく子育てについては

わかったような気になっているけど…

 

 

朝の準備が遅い息子にイライラしたり

 

勉強するすると言って、

少ししかしない息子にイライラしたり

 

でもこれもよく考えてみると

 

準備していないわけではない。

ゆっくりなだけ、幼稚園のバスには間に合っている

 

勉強してないわけではない。

私がしてほしい量や時間をやっていないだけ

 

どうしても、自分の思うようにいかないと、

イライラしてしまうことがある自分笑い泣き

どんだけ欲張りなんだろう…

 

 

そうだ、そうだった。

 

私と息子は違う人。同じレールではない。

 

違うレールを走っている

 

行き方も違えば、ゴールも違う

 

それは彼ら自身で決めていくもの。

 

そのサポートをしていけばいい。

 

 

明日、幼稚園が終わったら、

一緒に楽しいことしようルンルン

 

今、子育てをしているこの時は、

二度と戻ってこない、

かけがえのない時間なんだからキラキラ