「仕事や職業関係でストレスを感じている」
という割合は約6割
その中でも働き盛りの30代
40代が最も多く、約65%。
そして、その中身は、
人間関係が約40%、
続いて仕事の質・量約30%
となっています。(厚生労働省調査2012年)
皆さん!
私だって、ストレスあるわよ!
と思っている主婦の皆さんも居るかもしれません!
主婦の皆さんだって、子育て、家事、
近所づきあい、ママ友づきあい、
夫等によるストレス、たくさんあります。
人間、生きていれば、
ストレスを感じないことって
無理なんです。
何かしらストレスを感じながら
生きています。
悪い出来事はもちろん
ストレスを感じますが、
良い出来事の結婚や入学や卒業、
クリスマスなども、
ストレスが発生しています。
ただ、ストレスって全てが
悪い方向に働いているわけではなく
うまくコントロールできれば、
むしろ能率も上がり、
良いパフォーマンスができると
言われています。
スポーツ選手とかは、まさに
ストレスをうまくコントロールし、
本番で実力以上の力を
発揮しているのだと思います。
前置きが長くなりましたが、
ストレスって、一体何なの?
ストレスの正体って?
ストレスとは、過労や寝不足、
人間関係や仕事がうまくいかない等の
不安や焦燥、焦りなどの刺激によって
緊張状態になっていることを言います。
その反応として、心臓がドキドキしたり
体が緊張したり、不安や抑うつ、
外に出られなくなったり、
人と会いたくなくなったりという
変化が起こるのです。
ストレスの感じ方は人それぞれ違います
一つの出来事に対して、
すごくストレスに感じる人もいれば、
それほどストレスを感じない人もいます。
その違いって何?
ひとつの出来事に対する感じ方、
受け取り方の違いが、
ストレスに対して
強い人、弱い人の違いになるのです。
だったら、どうしたら出来事に対する
感じ方や受け取り方を
ストレスに対して強いものに
変えることができるのか。
すみません。
ここからは、
次回お話しさせていただきます。