思いやりがある行動って、誰が決めるの?


良かれと思ってやった行動も
相手にとってみれば、おせっかいだったり
やってほしいこととちょっとズレてたり。



そんなこと、
誰しも一度は経験したことがあるはず。



私もついつい、やっちゃうんです。
おせっかい💦


良かれと思ってしたつもりでも、
子供に「自分でやるからいいよー。」
と言われます😅



そう、思いやりのある行動とは、やった本人ではなく、相手が決めることなのです。



まず、思いやりを調べてみると


他人の身の上や心情に心を配ること。またはその気持ち。(広辞苑)

となってます。



他人の身の上や心情


まずは、これを理解するために

相手のことをよく観察してください。



どんなこと行動をしているのか。
話している内容は?
言葉にはならない、表情や態度。
声のトーンや速さ。

等々

知ってる人であれば、その人の過去の経験
どんな生き方をしている人なのか等の
情報があればあるほど、
相手のことを理解できると思います。



そして、心を配ること

これ、難しいですよね。


でも、相手のことをよく観察していれば、
相手がどんなことを考えているか。
今、何を必要としているのか。
相手の気持ちになって考えることが
できるはずです。



そして、もう一つ必要なのは?




相手をよく観察していて
「何か、困ってそう。」
(どうしよう。声かけようかな。
おせっかいにならないかな。)等、
考えているか間に、声をかける
タイミングを逃すことないですか?


そうです!

今だ!これだ☝️!


という、判断力と行動力!


これ、一番大事☆




先日、腰が痛くて整形外科を受診した際、
ヨッコヨッコと歩く私の手を、
さっと支えてくれた看護師さん。


雨の中、病院から薬局に薬を取りに、
行こうとした際「薬局の人に来て
もらうからここで待っててください。
そんなに痛いんじゃぁ、
行くの大変でしょ。」と
声をかけてくれた看護師さんえーん


本当に困っているときに
助けてもらったことって、
相手は忘れませんおねがい


感謝の気持ちと、
その方の温かい思いやりの気持ちで、
いっぱいになります✨


みなさんの思いやりの気持ち、他の方にも分けてあげてください。


きっとお互いに
温かい気持ちになるはずです照れ