‪3ヶ月で全社員の給料を9万円上げました。
ボーナスを一部前倒して全社員に支給しました。マスクを2万枚、消毒ジェルを500本全社員に配布しました。
PCR、抗体検査を全社員に行いました。
病院と提携し、社員専用の医療相談ダイヤルも設けました。
何があっても社員を守りたいという、決意を表しました。‬


杉本財団初のコンペティションでした。

第1回目という事で、様々な不安がありましたが、700人近い若手建築家の皆様からの応募があり、とてもレベルの高いコンペとなりました。

今回のテーマはwithコロナの「職住接近住宅」。コロナ禍の中で様々な課題解決を考え、そして新しい住宅の在り方を考えて頂きました。

建築家の皆様の情熱と志に感銘を受け、そして感動し、選考をさせて頂きながら、胸が何度も熱くなりました。

ご応募頂いた建築家の皆様、評議員の皆様、財団スタッフのみんな、そして関わって頂いた全ての方への感謝を胸に、これからも日本建築界を盛り上げる一助になるべく頑張って行きます。

この財団から日本へ、そして世界へ、未来ある建築家を繋ぐプロジェクトが、いよいよ始まりました。



受賞者の皆様と

杉本賞 大賞 山本 周 (山本周建築設計事務所)
共同制作者:黒岩 裕樹 (黒岩構造設計事務所)


銀賞の 葛島 隆之 (葛島隆之建築設計事務所) 右
評議員の石上純也先生 左

特別賞 増田 信吾 (増田信吾+大坪克亘 建築設計事務所)
共同制作者:大坪 克亘 / 高橋 万里江 / 平川 凌成

最終選考に残られた皆様と

杉本賞 大賞


銀賞

特別賞


前作の森下が早くも完売間近となり、シーフォルム門前仲町を発売開始しました。

今回のコンセプトは「サイクル」です。
立地、デザイン、設備、全てのバランスが取れた物件です。

ご興味ある方はぜひ、よろしくお願いします^_^




6/25 0:00 43歳のスタートを切りました。
いきなり社員のみんなからサプライズのLINE157件wとスタンプのプレゼント、そして朝もサプライズイベントをしてもらい、なんだか気を使わせてしまったなと反省してます。
みんなありがとう😭

また、多くのお世話になっている皆様方からお祝いの品の数々、メッセージもありがとうございます。感謝という言葉しかありません。
43歳も謙虚に愚直に頑張りたいと思います!






GMO熊谷代表から、一足早くサプライズバースデー。驚きの連続でした。

くろぎさんでの個室ご飯、ジョンロブのオーダー、ルロワのモンラッシェ、もう感謝しかありません。

くま兄、本当にありがとうございます😭



先月高田馬場で完成した物件は三菱地所レジデンスさんに売却させて頂き、今回は森下の発表となりました。

駅真上の好立地です^_^




田中社長が来社してくれました。
有事の際にどう行動をすべきか、お互いの知見を持ち寄りディスカッションをしました。

実は、12年前のリーマンショックの時も田中社長の声掛けで、当時は僕がグリーさんのオフィスへお邪魔しました。

その時は只々ひたすら苦しい状況を聞いてもらって、感情移入した田中社長が号泣して2人で男泣きという惨憺たる状況でしたが笑

時を経て、あの時の経験が今に活かされているのは、お互い成長出来た証なのだと思います。

世界的大恐慌という、とてつもない敵に挑むのは2度目となりますが、今度こそ打ち克ちたいと思います。

前田裕二の今まで語られなかった人生を生い立ちから聞いた時、涙を禁じ得ませんでした。
「あんな苦労を乗り越えた人が身近にいるから、僕はもっと頑張らないといけない。」
初めて、後輩にそう思わされました。
前田裕二を見ると、元気になる。

引き続き、頂いたご質問にお答えしたいと思います。

Q5. オリンピックの後、東京の不動産は下がりますか?

A5. 結論はそんなに下がらないと思います。

なぜなら物の値段というのは需給で決まります。
不動産も例外ではないからです。

①現在東京都の人口は1395万人ですが、昨年は9.5万人もの人口が増え、人口は15年先までこのペースで増え続けると予想されています。

②今はパニックになって皆さん冷静ではありませんが、オリンピックを経て将来的に観光客が増える事は確実です。

③地方の人口が減れば、大学や企業などが撤退して税収が無くなって、次にインフラが厳しくなっていくので、より都心に人が集まり易くなります。

④金融緩和は当面続けざるを得ず、中期的にマーケットが崩れる事が考えづらい状況となっています。

ここからは少しだけポジショントークになりますが、世帯数で見ると、東京は702万世帯に対して約340万世帯が単身世帯で、118万世帯が夫婦のみ世帯となっています。
つまり、僕達が展開している単身者や夫婦のみ世帯へ向けたマンションは、全体の3分の2を占めるマジョリティの市場なのです。
また、こうした不景気の時期は、逆に家賃が安い方へお客様が流れて行き、稼働率も更に上がります。そして、需給の逼迫から家賃も下がりません。

12年前のリーマンショックの時に僕達が学んだのは、「需要が増える不動産に投資をする」という、シンプルな法則だったのです。



昨日の投稿に沢山の質問を頂きましたので、僭越ながら回答をさせて頂きたいと思います。

Q1. リーマンショックと比較すると、今回のコロナショックはどうですか?

A1. 現時点での話になりますが、破壊力はリーマンショックの方が遥かに大きかったと考えています。今回は金融市場が緩和的である事が全く異なります。リーマンショックは金融引き締め+景気後退+米国最大規模の金融機関の破綻。というトリプルパンチが同時に起きた事象でした。
今は、ビジネスでやれる事はまだまだ沢山あると思います。


Q2. このタイミングでなぜ業績が好調なのですか?どんな準備をしてきたのですか?

A2. 主に要因は5つあります。
①収益の柱をサブスクモデル(家賃収入と管理収入)への転換をして、社員の給料を全額ストックで賄えるようにしました。
②いつかはこんな日が来るだろうと予測し、キャッシュを販管費の3年分確保していました。
③これまで2度の経済危機を体験しましたが、ワンルームマンションは不景気になっても稼働率が上がりました。なので、良い意味でも悪い意味でもボラテリティの低いワンルーム事業を主軸にしてきました。
④過去の経験から、銀行からの借り入れを30年以上の長期で、赤字になっても返さなくて良い契約にして頂いていました。弊社の実質自己資本比率は70%を超えます。
⑤上記の方針をずっと社内にも伝え続けてきたので、社員の皆さんが冷静に行動してくれています。


Q3. オリンピックはどうなりますか?

A3. 僕の個人的な見解ですが、中止は有り得ないと思います。延期に関しては、経済にとっては良い事だと思います。この状況で寧ろ期待値が伸びること、そして希望がある事はプラスマイナスを差し引いても、プラスが大きいと思います。


Q4. これからの相場をどう見られていますか?

A4. 過度の悲観だけは禁物だと思います。必ず雨は止みますし、嵐は過ぎ去ります。
今は新規の投資は控えてキャッシュを確保し、守りを固め、年央辺りには投資のチャンスがやってくるのではないかと考えています。