起業家 杉本宏之のアメブロ

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「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由」著者・杉本宏之のブログ


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成績優秀者のみんなとご褒美会食がありました。

当社の理念の一つ「会社は家であり、社員は家族である。」

家族的な付き合いが時に弊害も生みますが、長期的な目線ではこれが弊社の強みになっていると考えています。

下の写真は完成した最新物件、シーフォルム横浜大通り公園です。
皆様、竣工検査へのご協力ありがとうございました!



 

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皆様
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年は過去最高の決算となり、こうしてまた新しい年を迎えられた事をステークホルダーの皆様方に感謝申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

しかし、年始早々の株式市場の動揺や不動産業界を取り巻く環境を考えると、決して楽観出来ない状況です。しっかりと兜の緒を締め、今年も精進して参りたいと思います。

そんな決意もあり、役員達と話し合って決めた今年のスローガンは「スクラム!」です。

不透明な時代だからこそ、全社一丸となってシーラグループの結束を固める1年にしたいと思います。

追伸
写真は忘年会の様子ですが、みんないい笑顔。
この笑顔が見れる事が、最大の喜びです。






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朝から完成物件の竣工検査でした。

今回は全部屋まで回れませんでしたが、1,300カ所近くの手直しをお願いしました。


我が社の経営方針の1つに、「経営判断に妥協はあるが、モノづくりに妥協はない。」という項目があります。


ゼネコン様には毎度ご迷惑をお掛けしますが、こうした地道な積み重ねがお客様からの評価となり、我々のアイデンティティになっているのだと感じています。


お陰様で5日間で完売となったこのマンションですが、住協建設の皆様、携わって頂いた関係者の皆様、そして社員とお客様への感謝を忘れず、これからも拘りのマンションを創り続けて行きたいと思います。


追伸

黒の建築ユニフォームはディッキーズさんで作りました。なかなかクールです^_^


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REB1,000社の会で登壇させて頂きました。

理事長の清水社長とは起業した17年前からのご縁があり、成長した姿を見て頂く事が出来て光栄でした。


ご来場頂いた皆様も誠に有難うございました。

ここで今回の登壇でお話したエピソードをご紹介します。


今年の1/22 、都心では積雪23cmの大雪となり、翌日は各所で交通網が麻痺しました。

僕は総務に安全第一とだけ告げ、出社は社員の判断に任せる事にしました。


当日、案の定社内の人影は疎らでした。

しかしその2日後、僕はある事実を知る事となります。


実は社内の人影が疎らだったのは交通網が麻痺したからではなく、社員達が自主的に軍手とスコップを買い、自社マンションの雪掻きに繰り出していたのです。


僕は胸が熱くなると共に、理念がしっかりと社員一人一人に根付いている事に、安堵と感謝の念を覚えました。


会社は家であり、社員は家族である。

安心と愛と感動で、世紀を超えて永続する。

自分達が欲しいマンションを創る。

ただの綺麗事だと揶揄されようとも、僕達は戦い続けて行きます。


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開発開始から苦節2年、シーフォルム東新宿2の分譲を開始しました。


今回は場所が場所だけに、投資家の皆様からオファーが殺到しましたが、一棟で売れば1日で4億円という利益を捨て、営業マンと待って頂いたお客様の為に、分譲をする判断をしました。


本日申し込みが殺到する様子を見て、正しい判断だったと胸を撫で下ろしています。


一連の判断をする中で

ふと、幼少期の頃を思い出しました。


ビックリマンチョコを駄菓子屋に買いに行ったら、金持ちの息子が箱で爆買いをしていて、120円を握り締め4個買おうと思っていた貧乏な僕は、1個も買えず、初めて資本主義の厳しさを思い知らされたのでした。


僕はあの日からビックリマンシールを集めるのを止め、いつか見返してやると誓ったのでした。








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一昨日は、ほぼ創業メンバーのあっちゃんの結婚式でした。


彼女は新卒で入社した会社が1年で民事再生して、ほぼゼロからベンチャーの立ち上げに関わりました。

その後、会社は紆余曲折を経て成長し、営業の管理職となりました。


表向きはカッコいいストーリーに聞こえても、普通の女性では有り得ない壮絶な日々だったと思います。


何度も彼女の涙を見て、悩み葛藤する姿も見ました。


でも、一昨日は今までで1番幸せそうな笑顔と涙を見れて、心から幸せになって欲しいと思いました。


あっちゃんおめでとう。そしてありがとう。

これからも末永くよろしくです!







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朝出社する道すがら、何気なく車窓から側道に目を向けると、知り合いのシングルマザーがヤマトの宅急便の制服を着て懸命に走っていた。


「あ!」と思わず声が出る。


ドラマのワンシーンのように、その瞬間がスローモーションのように、映像が目に焼き付けられた瞬間だった。


懸命に何かを守る為に働くあの人の姿を見て、美しいと感じた朝だった。

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