美しいレースに素晴らしいガラス。
ヴェネツィアの商人によってヨーロッパ各地に持ち込まれ愛されたイタリア芸術の数々。
そして時を経て今もなおその魅力は色褪せることはない。
先週のスワップミートでは、そんなイタリアのヴィンテージたちに巡り会いました。
と、その前に先ずはアメリカのガラスをご紹介。
Imperial Glass 社
"Candlewick" 400シリーズ
1942年-1960年代
マヨネーズ ラドル
長さ 15.5㎝ 直径4.5㎝
こちらはエレガントグラスのラドル。
マヨネーズ用のオタマなの。
このキャンドルウィックのシリーズはね、食器を縁取る小さなプチプチが本当に可愛いシリーズ。
高級ガラスメーカーの物だけあって、その透明感も美しい。
その中でもこちらのラドル。
2つサイズの違う玉がアクセントになっていてとっても特徴的。
同じシリーズのボールと合わせてあげるのはもちろん、どんな物とでも相性が良さそう。
マヨネーズやドレッシング、ソースを取り分ける時に活躍してくれるこちらは私の商品へ。
さて、先週も行ってきましたスワップミート。
不思議なこともあるもので、何故かイタリア製の物ばかりに引き寄せられたこの週末。
それではここから全てイタリア製のヴィンテージが続きます。
Venini
テーブルランプ
1960年代-1970年代
イタリア製 ムラノガラス
高さ 27㎝ × 直径 24㎝
まずはこちら、ガラスのテーブルランプ。
美しいフォルム、そして流れる様なスワールのライン。
全て一体化しているガラスは吹きガラスのなせる技。
こちらはなんと名高きムラノガラスです。
13世紀終わり、ヴェネツィア全土のガラス工房、そのガラス職人達そして彼らの家族をムラノ島に強制移住させてまで守ったその技術。
13世紀終わり、ヴェネツィア全土のガラス工房、そのガラス職人達そして彼らの家族をムラノ島に強制移住させてまで守ったその技術。
光を灯せば言葉を失ってしまう。
なんて柔らかな優しい光を放ってくれるのだろう。
そして誘われる神秘的な世界。
こちらを作り出した工房の名はベニーニ。
高い技術力そしてデザイン力によりヴェネツィア最高峰の工房と言われています。
圧倒的な存在感を放つこちらも私の商品に仲間入り。
ジュエリーボックス
フローレンタイン
イタリア製
18㎝ × 9㎝ 高さ 14㎝
続いてはこちら、ヴィンテージのジュエリーボックス。
引き出しを取り出してみると分かるけど、全て木製。
そこに施されたフィレンツェの型押し技法であるフローレンタインが素敵でしょ。
所々に色禿げがあるもののそれがまたシャビーシックに演出してくれる。
指輪やイヤリング、大切な思い出と共に詰め込んで。
人気の高いフローレンタインのこちらも私の商品へ。
ゴールドジルド アイアンチェアー
イタリア製
1960年代
高さ 85㎝ × 幅 33.5㎝
お次はこちら、アイアン製ゴールドジルドの椅子。
高い背もたれ、そのカールしたトップは良く手で触れる為か程よくシャビーに色が変わっていて味わい深い。
座席の下、マガジンやブランケットを入れておける収納スペースもまた嬉しい。
さてどんなクッションを合わせてあげようかな。
毛足の長いファーのクッションを敷いたら更にゴージャス感が増しそうね。
パティオやベランダ、窓辺に、もちろんお家の中どこにでも。
こちらのメタルチェアーは私の商品へ。
マガジンラック
イタリア製
1970年代
高さ 60㎝ × 幅 44㎝ × 奥行 25㎝
続いてこちらはマガジンラック。
黒く見えるけどシルバーのメタルにゴールドカラーのブラス(真鍮)。
トップは雄羊のモチーフで飾られています。
色の対比、そしてこの直線的かつゴージャスな装い。
こちらはまさしくハリウッドリージェンシーと呼ばれるスタイルのもの。
ゴールデンエイジと呼ばれた1920年代から1950年代。
その華やかなハリウッドスターが暮らす空間。
そんなハリウッドリージェンシーなお部屋にそっと忍ばせたいこちらも私の商品へ。
さてこれにて先週のスワップミートはお終い。
5月も終わろうとしているのに南カリフォルニアは寒いまま。
朝は毎日どんより曇り空。
早くカラッと元気な太陽が見たいな。
それではまたこの週末も旦那さんと2人、元気にスワップミートに行ってきます!
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