寒さに動物の毛皮を身に纏い、それらを繋ぎ止める為に考え出された道具。
それが現代のボタンの原型。
まだ始まったばかりの私のボタンコレクション、それでは見ていってください。
年代不明
素材:貝殻
20㎜
花の形に切り抜かれた2枚の貝にラインストーンがぐるりとあしらわれたこのコ。
青紫の輝きは自然の神秘。
堂々の存在感。
年代不明
素材:貝殻
12㎜
ほんのりピンク色したこのコたち。
爪の細かい真鍮製の台とのコントラストが可愛い。
小さな女の子が身に付けていたかも、なイメージ。
1940年代~50年代
素材:ベークライト
27㎜
こちらは台紙付きでボタンも欠品無し。
この年代でしっかり揃って残っているものは珍しく、台紙がボロボロでも手に入れたい。
1930年代~1940年代
素材:ベークライト
10㎜
真ん中にラインストーンがポチッと入った小さなボタンたち。
当時のまま、未使用らしく留め金がまだ付いているからこのままで。
全部で11個。
厚地のコートとお似合いかな。
それがいつの間にかその魅力に私自身が引き込まれてる。
ミイラ取りがミイラに、、、魅了されちゃったみたい。







