ヴィンテージのシルエット。
でもね、お値段が私の売値だったので購入は断念。
お店の白人マダムとシルエットトークに話が弾み、間違いなく「やっぱり見つけたら買っておこう」と心が決まったのでした。
対じゃなきゃいけないのに、手前の方は白っぽい塗装が残ってるのに対し、もう1つの方は全く剥げちゃってる。
ガラスの飾りも大部分取れちゃってるし。
1960年代頃と思われるこのコたちは残念ながら購入せず。
まさかのジャパニーズアンティークとの出会い。
金具の細工も細かく、刺繍も素晴らしい。
日本人だからか何故かこのコから懐かしさや温もりを感じて欲しくなっちゃった。
でもね、 所々パーツが欠品してたので購入は断念。
高さ20㎝くらいのものだったかな。
雨が降る中、傘の様な大きな葉っぱの様な下で雨宿りしている少女。
同じ様に石を土台にした物はよく見かけるけど、少女や雨がこんな風に表現されてるのは初めて見ました。
このコはサイン入り、たぶん1960年代。
大事な雨のパーツが3つ程無くなってて、本当に残念。
ダイヤルの上に付いてるベル。
凄い音して鳴り響きそう。
こんなのも商品として面白いかな、とも思ったけど今回は止めておくことに。
アメリカはSpartus社製で1961年のもの。
短針は白い手袋になってて遊び心満点。
アフターファイブをエンジョイしましょ、って感じかな。
もちろんこのコは私の商品へ仲間入り。
壁掛けの鏡。
枠は無く、ミラーのみでこういった柄が入っているのが人気。
単体で飾っても良いし、階段の踊り場や壁に、大きさや形違いの鏡をいくつもまとめて並べて飾るのも定番。
このコも私の商品へ。
1970年代頃のものかな。
汚れてて汚いけど、真鍮製なので綺麗になりそう。
このコは自分用にキープ。
なんとたった7年程前のもの。
真ん中と左のポスターは2009年にサンフランシスコで行われたロックを中心とした音楽の祭典、ウッドストックの40周年記念のものたち。
今からまた30年後40年後に価値が凄い事になるのかも。
買っておけば良かったかな、と後悔するも後の祭り。
今は目の前のお宝に集中します(*^^*)
先週は不発に終わっただけに次に期待しちゃう。
どうか素敵なものたちに出会えますように。










