ここ数日なぜか自分のブログが見れない。

自宅だけかなと思ったのでスタバとかでも試したけどだめ。アメブロまるっと規制されたのかと思いきや、何故か管理画面とかは開けるので試しに投稿してみる。

前回のエントリーでスタバでネットという事をお話したのだが、スタバよりいいコーヒーショップを教えてもらった。実は今そのお店にいるわけだが。



中国で暮らしてみれば


おお、何という高級感。なんてね。

人も少なくて静かだし、ネットも割合早くていい。

実は会社以外に自分で仕事もしているので、ネットの速さというのは重要だったりするのです。

最近自分の部屋のネットは一番使いたい夜は全滅状態。サイトもまともに開けないし、メールひとつも送ることができない。これだったらちょっとコーヒー代を払ってでも外に出た方がマシ。それに部屋に居るとつい怠けてしまうので、かえって仕事もはかどるわけで。


さて、先日会社の同僚と夜にロシア街へ行ってきた。

ロシア街というのはロシア統治時代の建物が残っている通りで、観光地として売り出しているというわけ。

上海の新天地みたいなものか。



中国で暮らしてみれば

まあ夜にみれば雰囲気はそれなりに。

しかしながらロシア街と言うもののロシア人は皆無で、建物には漢字の看板がでーんとあるのでちょっと気分が萎える。

夜の7時だと言うのにほとんどの店が閉まっているのは観光地としてどうかとも思う。


中国で暮らしてみれば

ロシア料理の店も何を隠そうロシア街なのに1軒だけ。

中国で暮らしてみれば


中国で暮らしてみれば


こんなハリーポッターのような場所を潜り抜けてお店に行くと、金曜日の夜なのに我々以外客は無し。

貸し切り状態でボルシチ以下料理をチョイス。

ロシア料理を食べたことがないので比べようもないが、味は悪くないと思う。

すんません、料理の写真は忘れました。



特に意味はなく、ただ今自宅近所のスタバでネット中。

地域によって違うのだが、大連のスタバは基本的に無線LANが無料。

コーヒー1杯で長く粘っても特に文句は言われないので安心。素晴らしい事に電源も勝手に使ってよいのでパソコンの電源も安心。ただ、コンセントの場所が限られているので付近の席に陣取れるかが問題だが。

何かと騒々しい中国の店舗にあって、スタバは静かにくつろげる貴重な場。

ちなみに今隣では欧米人3人がテーブルにカードゲームを広げてプレイ中。何てフリーダム。

まあ私もどうしてもスタバでネットしなければならないほど忙しくはないのだが、送らなければいけないメールがあるのに家に居ると「後で送ろう」となってしまうのでわざわざ外に出なければならない。意思が弱いなあ。

でも休日にスタバでコーヒー飲みながらネットというのもいいもんじゃない?

以前同僚が同じ事をしていたのが羨ましかったのだが、その頃私は無線LAN搭載のパソコンを持っていなかったので実現できずにいたわけ。

今は中国製の格安ネットブック(メモリー2GBに増設して1800元)を持っているので大丈夫。

しかしまあ、このネットブックってやつは小さいよなあ。

私のはそれなりにキーボードが大きいのであまり違和感はないのだけど、でも自宅で使っていると小さいと思う。

最近メインで使っていた14インチのノートパソコンが壊れてしまったので、今はネットブックがメインマシンになってしまっているし。

もう少し大きいのを買おうかと今日は電子城にも行って来たのだけど、中国メーカーのもので14インチ程度のノートパソコンだと3000元位から。OSは当然中国語だが。

でも所詮ウィンドウズなのである程度感覚的に操作はできるので問題ないと思う。どうしてもだめなら日本語のOSを入れてしまえばいいんだし。

しかしまあなんだ、どうしても必要かと聞かれれば今はあまり必要ないのが現状。

今不便を感じてるのはぶっちゃけ動画見るときだけなんで。


さてさて、スタバに戻ろう。

店内のレイアウトとかは日本と同じ(というかアメリカの店と同じ?)。

コーヒーのラインナップも基本的に日本と変わらないんじゃないかな。一部中国独自のものもあるけど。

タンブラーとか中国各都市でオリジナルのものが販売されていて、コレクターもいると聞いたことがある。大連のはあまり面白いデザインではないけどね。

基本的に中国っておいしいコーヒーが飲めるところって少なくて、スタバは当然ながら安心してコーヒーが頼めるお店だ。こういう外資系のお店って悪い意味で現地化してしまうんだけど、スタバはそれがないのがいいね。

まあコーヒー1杯で20元以上というのは中国では高いよね。だから現地化が進まないのか??

日本人を含む外国人がほっとできる場所だと思う。欧米人が多いのも納得。

ちなみに無線LANは店舗によってはやってないみたい。オリンピック広場のそばにあるスタバはなかったし。

提供している場合は、カウンター近辺にパスワードが書いてあるのでお確かめアレ。速度も悪くないと思いますぞ。





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大連に来て以来使い続けている携帯が日本のイーモバイル端末S11HT。

こっちに来るちょっと前にアキバにて中古15000円で購入。

といっても別に国際ローミングで使い続けているわけではない。こちらの中国移動のSIMカードを挿している。

このS11HTは日本の携帯にしては珍しくSIMフリー。なので何かごにょごにょと改造しなくてもそのまま使用OKというわけ。(わけわからん、という方はgoogle先生でSIMフリーか何かで検索してみてください)

詳しいスペックとかはそれ専門のサイトやらブログやらを参考していただくとして、まあ最近流行のスマートフォンってやつですな。

今でこそiphoneの影響で珍しくもなくなったスマートフォンだけど、以前はあまり一般的ではなかった気がする。日本で他の機種を使っていた事もあったけど、見せる度に珍しがられてたっけ。

まあ、S11HTをこっちで見せると日本人からは相当珍しがられてしまうわけだけど。中国在住の日本人って携帯はあまりこだわらない人が多いからなあ。


さて、S11HTを使うメリットはSIMフリーなだけではない。

OSにウィンドウズモバイルを使っているので使えるソフトがかなりある。

今自分も使っているのだが、ウィンドウズモバイル用の翻訳、辞書ソフト。

http://www.kodensha.jp/soft/walker/tw/index.html

これがまた意外と使える。

何せ携帯に入っているのだからすぐ使えるし、電子辞書を持ち歩く必要がなくなる。

ただ起動に時間がかかることがあるのでこの辺はどうにかならんものでしょうか<メーカーの中の人

翻訳した内容にピンインも表示されるし、音声再生機能もある。

文章の翻訳は機械翻訳なので意味不明なところが出てしまうが、これは何を使っても一緒だろう。

ちなみに、S11HTは標準で中国語の表示ができない。

これはウィンドウズモバイルの問題でこの端末のせいではないのだけど、中国語の短信を受け取ったときに簡体字は「・」になってしまい意味不明。

もちろんどこかで頼めば中国語表記にできるのだけど、そうなると今度は日本語が使えなくなっちゃう(のかな?)

ちょっと面倒だけど受け取った短信を翻訳ソフトへコピーすれば表示可能。ついでに翻訳して意味をつかみ、返信内容を翻訳ソフトに入力して短信に貼り付けて送信すればよろしい。受信した相手側ではちゃんと簡体字で表示される。

ちなみに手書き入力にも対応しているのでピンイン分からんという人も安心ですぞ。


そんなこんなでもう1年以上の付き合いになるS11HT。

iPhoneも欲しいなあと思いつつまだ使うと思う。

でも画面上に「近い将来の予定はありません」と常に表示されるのが自分が寂しい人間みたいでちょっとイヤだ(あ、まあ予定表に何か入れとけばいいだけなんだけど)。

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今日は香炉礁にあるIKEAとメトロへ。

普段休みの日って引きこもる事が多いんだけど、今日は幸い同僚と約束していたのでお出かけ日。

気温も0度を超えたみたいですごしやすかった。休日はこうでなければ。


IKEAは日本にもあるのでご承知の方も多いと思うが、スウェーデンの家具屋。

メトロはドイツ資本の会員制スーパー。

私は基本的にこの2店をワンセットで攻略する。ほぼ隣合わせなので何かと都合がよい。

IKEAって高いなーと漠然と思ってたけど、小物類は案外安い(といってもローカルスーパーとかで買うよりは絶対高いけど)。こっちの賃貸は基本的に家具が揃っているので家具なんて買わないからはなからアウトオブ眼中。

店内の雰囲気はおしゃれで、まるで中国じゃないみたい。だけど中国的だなと思うのは展示品のベッドやソファーでまるで我が家のようにくつろぐ人民の姿。

まあ確かにベッドとかに「お試し下さい」とか書いてはあるんだが。

で、IKEAでのお楽しみは3元のホットドック。

パンとソーセージだけの超シンプルなものだが、悪くない。すごく美味いわけでもなければまずいわけでもない、ま言わばふつー。でもこのふつーさが中国では貴重だと思ったり。

メトロは会員制なので、会員カードがないと買い物ができない。

以前は社員証だけでも作れたようなのだが、今では会社の営業許可証とかそういった書類が必要で簡単に作れない。税務上の処理ができるとかなんとか。よくわからんけど。

じゃあ買い物できないのかと言えばきちんと抜け道はあって、外国人は入り口のカウンターでパスポートを見せるとなぜかその日限り買い物できる伝票を発行してくれる。どうもカードを忘れた人向けのサービスのようなのだが、今まで断られたことはないので問題ないだろうと思う。

店内は日本のホームセンターのような雰囲気。

調味料とか食品とか、業務用のビックサイズが結構ある。纏め買いにはいいかもね。

欧米のとか、日本の調味料もあるので便利。値段は久光より安いかな?

ここでのイチオシは冷凍ステーキ肉。

2キロ入って145元。安い割りに美味い。厚みはそれほどでもないけどでかい。肉を食べたーという気分になれる。


それにしても今日は久しぶりに休日らしい休日だった。

メトロはワインとかも安いようなので、興味のある方はぜひどうぞ。

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何かとアバウトな中国にあって、これがアバウトなのはどうよと思わないでもないのがバス。

中国でバスを利用した事がある方ならご存知の通り、まず時刻表というものが存在しない(地下鉄もそうだけど)。

日本ならきっかり時刻表があり、驚くべきことにそれがほぼ守られて運行されている(というかあの時間はどういう算出方法なんだろう。今更ながら疑問に思ってしまった)。

一応始発と終バスの時間は書いてあるものの、それは始発点を発車する予定の時刻であり、決してそのバス停に来る時間ではない。余裕ある時間ならともかく、人民はぎりぎりになったら終バスが行ってしまったかどうかどうやって判断しているんだろう。


さて先日のこと。

仕事が終わりバスに乗っていると運転手が何やら叫んだ。

「○○で降りる人はいるか?××はどうだ?」

乗客は割りと乗っていたのだが誰も反応なし。

ちなみに私が降りるのは××の次、つまりは3つほど先のバス停だ。

なんだろなあと思っていると運転手は誰も降りないバス停2つを勝手にショートカット。通過じゃなくて、そっちの方に行きもしないで近道をしてしまったわけ。

降りないかもしれないけど乗る人はいるかもしれないのになあと思いつつ、近道してくれたおかげで10分ほど早く目的地に到着したので文句なし。何て自由なんだ。

かと思えばある日の朝、ちょっと出遅れてしまっていつもバスに乗ってる時間に間に合わない事があった。

急いでバス停に向かっていると、乗りたかったバスが向こうからやってくるではないか。

あーっとバスを見ていると運転手が気がついたのか止めてくれて、バス停でもなんでもない場所で乗せてくれた。

以来調子に乗って、乗り遅れた際にバスに遭遇すれば乗せてーと頼んでみることにしている。

呆れた事に毎回乗せてくれるので非常に助かっている。

こんなところは末永くアバウトでいて頂きたいと思う今日この頃。

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