新年あけましておめでとうございます。

春節あけましておめでとうございます。

 

新暦、旧暦ダブル年越しを終えて上海もぼちぼち日常を取り戻しつつあります。

昨年から上海市では爆竹&花火全面禁止(外環状線内部のみ)となっておりまして、市街戦のような火薬の炸裂音が響くことの無い静かな年越しでありました。

「爆竹の無い中国なんて!」と呑気な事言ってる方もいましたが、毎年春節は中国に居る身としては静かなのに越したことはありません。一度くらいは鳴らす側に回ってみたいと思わないでもありませんでしたが、一瞬の快楽の為に1000元近く消費するのもいかがなものかなと。

 

さて、前回の記事で紹介したMobike。

儲かりそうな新しい商売が始まるとすぐに類似サービスが始まる中国の例に漏れず、同様のサービスがいくつか始まっています。

「まねっこ共に負けていられねえずら!」と思ったのかどうかは知りませんが元祖Mobikeも自転車を大量投入しているようで、すでに過当競争が始まっている印象です。

で、その悪影響がこちら。

 

 

これ地下鉄の駅前なんですが、日本でも問題になった放置自転車状態で、2重3重にMobike(とその類似品並びに一般自転車)が駐輪されています。

このまま他社も増車を続けるとすると邪魔な上に正直供給過多だと思うのですが。

多分、あと半年もすれば勝ち組負け組がはっきりしてきて落ち着くのでしょうけども、まさか中国で放置自転車問題に遭遇するとは思いませんでした・・・。

 

最近急激に見かけるようになったアルミフレームのシャレオツな自転車。

 

 

なんだろなー、流行ってるのかなーと思っておりましたらこれが実はレンタルサイクルとの事。

以前から自転車スタンドみたいなのがあって、レンタルサイクルと言うものはあったのですが、保証金が高いとかどこかで会員登録しなければならないだとかで気軽に使えないなあと思っていました。ところがこちらはアプリで会員登録すればすぐ使えるという優れものだとか。

 

 

このサービスの特徴としては好きなところで乗り捨てができる点にあります。

自宅そばから乗って駅前で乗り捨てなんてこともできるわけです。

空いている自転車の位置はアプリで一目瞭然。

 

 

自転車は30分1元で使えるこのタイプと

 

 

籠付きでお買い物にも便利なニュータイプの2種類。こちらは更にお安く30分0.5元。

支払いには微信ウォレットか支付宝が必要ですが、全てスマホで決済できるので便利。

空いている自転車を見つけたらアプリで自転車に貼ってあるQRコードを読み込むようですね。そうするとロックが外れる模様。で、使い終わったらまたQRコードを読み込んでロックと。

なかなか便利なサービスで、使いたい時に使えるというのはいいですよね。

台数も増やしているようなのでどこにも空いてる自転車が無い!という状況は避けられそうです。

ちなみにデポジットで299元必要なようです。

まあ自転車買う事考えれば安いですかね。

 

私はアプリは入れたものの、基本電動バイクで移動してますんでまだ使ったことありませんwww

でもいつか使いたいなあと思っております。

 

ただ残念な事に旅行で来られた方が気軽に使うという事は難しそうですね。(決済的に)

 

上海は先日までの暑さが若干和らぎました。

さすがに40度位だと生きた心地がしません…今は夜は少し涼しくなり過ごしやすくなりました。

 

今私の住んでいる小区は周辺の家賃相場より低いです。

というのも中国で一般的な個人オーナーの部屋はなく、2棟全て物業(管理会社)が直接賃貸に出していますので、あまりガメツクないのかなと思います。

周辺の家賃相場は平均4000元というところですが、私の部屋はずっと2260元という格安。その代り狭いですが、一人暮らしには十分かなと。

先日更新だったのですが、ついに値上げとなりました。それでも300元アップなのでまだ安いのですが、ここ2週間位改装工事がばんばん入っており、ゴージャスな内装の部屋にして更に値上げにするようです。管理事務所にそんな張り紙があり、ゴージャス部屋は4000元越えになっておりました。

まあ私には関係無い話なのですが、問題は改装工事の際にでた廃材。

敷地内に山積みになっており、そしてそこは私の部屋のすぐ外であり、かついつも電動バイクを充電のため寄せていた場所なのです。お陰様で1週間位充電ができず、地下鉄通勤となり不便な思いをしておりました。

今日になって少し片付けられ、何とかバイクを寄せるスペースができましたので駐輪場からバイクを移動させ、充電しようとシートを上げましたらそこには見知らぬカッパと充電器が。(シートは鍵無しで左側に開き、若干荷物が置けるようになっています)

イラッ

上に置いてあるならともかく、シートを開いて収納してあるのはどういったわけなのでしょうか。

 

さて、前振りが長かったのですが、ここ半年位で直接の知り合いやその周辺でばたばたと完全帰国が続きました。駐在員ではなく現地採用で上海に滞在していた人たちです。

面白いことに皆さん滞在歴7年前後の人たちで、口を揃えたように「いや、そろそろ中国はいいかなと思って…」と言いながら帰っていきました。

ふと、それ以前に帰国していった人を考えてみると、割と同じくらいの年数を中国で過ごしていたなあと。

こちらで生活していますと大小さまざまなイライラにぶつかることも多く、それが蓄積していき限界を超えるのが7年位なのかなあと勝手に思っています。もちろん、それ以上の人がそれ以上滞在されているので、絶対そういう法則があると断言するわけではないのですが。

実は私も通算で中国滞在が7年になります。

自分自身も「もうそろそろ中国はいいかな…」と思わないでもないので、結構中国生活7年限界説ってあるのではないかなと思ったりもするのですが。

私が中国に来てから7年で物価の上昇も著しく、昔に比べて安く滞在できるわけでも無いというのも帰国理由の一つになるのかもしれません。

11月には居留証の更新がありますが、更新しないで帰国するのもアリかなあと思う今日この頃なのでありました。

 

私はから揚げが大好きです。

私はから揚げが大好きです。

大事なことなので2度書きました。

ここ上海でも日系のスーパーや定食屋さんで日本式のから揚げは食べられます。

前の会社の人とランチに行くとかなりの高確率でから揚げ定食を頼むので「またから揚げ…」と笑われていました。そんな頻繁じゃないと思うのですけど。

数か月前に転職しまして、今度は会社の近所に日本料理屋など影も形もありません。

(先日のもも肉弁当はその反動かも…)

それでもから揚げが何となく食べたいときはこのような店に立ち寄ります。

同じような店は多数ありますが、もとは台湾系と思われる 鸡排のお店です。

鸡排とは日本的にはチキンカツが近いでしょうかね。

平べったく伸ばした鶏肉を衣を付けて揚げたものです。

色々ありまして一枚15元位ですかね。

注文するとその場で揚げてくれまして、スパイスなどをまぶしてカットしてくれます。

揚げたてをはふはふ食べるのがなかなかに旨いのです。

 

その他これぞ日本のから揚げというようなものや、イカゲソ揚げ、ポテトフライなどなどあります。どれもなかなかに旨い。特に鳥皮揚げなんていいですね。

 

帰りがけに買って、すぐに食べたいのを我慢して持ち帰ってビールとともにがぶっとするのが最高です。

皆様もぜひお試し下さい。

 

今さら記事にするのもどうかと思ったんですが、でも嬉しいので書きます。

実は中国の運転免許取りました~!半年ほど前ですけど。

 

区分C1Eで普通自動車と自動二輪に乗れます。

しかし上海では車のナンバーだけで数万元してしまいますし、バイクなんか新規発行はほぼ無しという状況なので絵に描いた餅状態ですが…

まあ車買えても運転する気にはなりませんが。ただバイクは欲しいなと思っていたので残念です。

電動バイクも便利なのですが、やはり毎日の充電が少し煩わしく感じます。

 

さてご承知の方も多いと思いますが、日本の運転免許を持っていて上海の居留許可を持っていれば、実技試験無しで切り替えが可能です。

実技試験は免除でも筆記試験は必要です。

100問中90点以上で合格ですね。

以前は中国語オンリーだった試験も、今は日本語で受けることができます。

ただ勉強しないと受かりません。

私はこちらのサイトで翻訳の問題集を購入して勉強しました。

 

http://sh-menkyo.info/

 

手続きの方法なども詳しく紹介されていますので興味のある方はぜひご参照下さい。

あ、たまにネットで「中国じゃ運転免許が買えるそうだ…」なんて情報を見ますが、事上海に限ればもう無理です(…あ、でも中国だからもしかしたら…)。