八輪活動写記
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碓氷峠鉄道文化むらに行ってきた

 

 

横河鉄道文化村は改めて気になっていたので懐かしさもあり寄ってみました、あくまで保存展示なのでアトラクション的なものは無いのが実は大人向けだったりして・・・

 

 

 

 

展示してあるあさまの客室に入ってみた、特急列車らしい整然としたところが良いですね、入ってすぐ思ったのは室内の匂いですなんとも言えない特急列車の香りが当時のままでびっくりしました、わかるかなぁー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EF62形:役割は列車を引っ張る本務機。碓氷峠だけでなく、信越本線全体で直通運転を行えるように設計された、車体が長く車軸が多い

EF63形:役割は峠区間で後ろから押したり支えたりする補機シェルパ、横川〜軽井沢間の急勾配(66パーミル)専用に特化して作られた。頑丈で重い車体を持ち、強力なブレーキや連結器を備える、両方とも日本屈指の山岳区間を支えた機関車だったのですね

 

 

 

 

ED42形電気機関車は鉄道省(大正や昭和初期かな)が設計・開発したラックレールを使用するアプト式直流用電気機関車、レールとレールの間に歯車が噛み付くレールがあるやつ

 

 

 

 

DD53は除雪モンスターですね、だいぶ傷んでしまっていますが、圧倒的な迫力があります

 

 

 

みんながよく知るSLの代名詞デゴイチです、中でもこのナメクジは異端児です初期のデゴイチで流線形が流行ったのと煙の巻き込み防止などが期待されていたらしい、しかしながらデメリットが多くてやめてしまいましたね

 

 

 

 

 

 

 

EF60は貨物が専門で時にはブルトレも引いていた万能機関車ですね、この一灯ヘッドライトや二灯式ブタ鼻、65にそっくりの離れた2灯式シールドビームなど顔もいろいろありました、やや地味な存在だったかな

 

 

 

 

EF59形は、1963年に登場した日本国有鉄道の直流用電気機関車で山陽本線の瀬野駅 - 八本松駅間の、「瀬野八」と呼ばれる22.6‰が連続する難所の勾配区間の補助機関車として使用するためにEF53形とEF56形から改造された機関車というなんだかすごくその場しのぎ的に思えます、性能か時代遅れとなったEF53形やEF56形の余剰車両を当てがってコスト削減したわけですね、補機であって短区間である事もEF59の誕生の理由ですかね

 

 

 

 

 

EF65fは昭和の終わりから平成にかけて日本の大動脈の輸送をすべて支えた花形機関車、前期、中期、後期それぞれデザインも異なりカラー配置も違いました、国鉄で最も生産された機関車で東京駅ではブルートレインEF65が定番でした、誰もが見た事のある電気機関車ではないでしょうか

 

 

 

 

日本初の交流F形機関車:でパワーを強くするために動輪を6軸の力持ち、ライトが一灯のタイプもある生産台数は少ない方だったような・・・・北陸本線がメインの機関車なので現役を見たのは数少ない

 

 

 

 

 

 

EF58いわゆるゴハチは万能機関車でしたね、旅客や貨物そしてお召し列車にも使われていました、お隣のEF30は関門トンネル専用機、無塗装ステンレス車体が主な特徴で本州の下関と九州の門司のだけで使用されていたようです、鉄だとサビーになってしまうからね、その後は大人気のEF81に変更、EF30は22台までだったかな

 

 

 

子供の時に小遣いを貯めてやっと買った天賞堂HOゲージのEF30のキットを作ったもの、今見ると出来の悪さに恥ずかしくなる、ワイパーも間違えた位置につけてしまっている、今回懐かしくて押し入れから出してみた。

 

 

 

 

 

 

EF80はブルートレインのゆうずるを引いてましたね、常磐線と走っていたからか地味な存在でした、台数も少なかったようで早々にEF81という大活躍する名機関車に引き継がれていきました

 

 

 

 

 

改めて蒸気機関車をじっくりみて終わりにしました、そしてなんだか京都に行きたくなりました・・・

 

 

 

 

敷地の裏の方に隠れていたEF63は運転体験用の動態保存機のようですね、かなり状態良く保存されています、色々クリアするとこの電気機関車を自分の手で動かすことが出来るようですよ・・・・

 

 

 

 

 

信州で猪を喰らう。

 

横川に来た流れで少し足を伸ばして真夏前の快適ドライブをしてきた、寄り道したいところがあったので行ってみるとこの絶景、浅間山がこんなに綺麗に見えるのは久しぶりだった、気になっていたスーパーツルヤへ行くのも目的の一つ多くの信州のクラフトビールがここで揃うからだ、自社製品も興味深いものが多いのだ軽井沢店がかなりオススメで変わったものもあったりして客層をうまく取り込んでいる店かな、浅間嶺も以前行った地酒屋で手に入れて楽しみは家に帰ってまで続くのであった。

 

 

 

 

温泉ホテルに泊まったけど晩御飯はここで猪料理を食べました、七輪の炭で肉を焼くスタイルなので冬にすればよかった・・・コース予約だったから席に着く前に鍋は出来上がっていて???・・・会計の壁には沢山サインが貼ってあってTVも出入りしているようだった、あまり猪肉は印象的ではないかな、ハヤの佃煮、唐揚げ?が美味

R100GS〜飯縄神社

 

 

国道からトンネルを抜けると小ぢんまりした静かな漁村に出る、落ち着く雰囲気が漂う神社が山側にある、階段を登りお参りをさせていただき振り返るととても開けた景色で素晴く絶景だ、波の音しかしない本堂の前でしばしボーッとしてしまった・・・、瀬戸内や北陸の漁村を思わせるまさに絵に描いたような良いところだった。

 

 

 

R100GS〜伊南房州通往還(旧国道128号)誕生寺から大沢断崖周辺

 

伊南房州通往還の大沢断崖付近のに行ってきた、外房の海岸沿いって難所が多かったようですね、千葉を走るなら内陸の丘陵地が楽しいけど海沿いもまだまだ歴史道があります、明治、大正、昭和と道がどんどん変化してやっと近年落ち着ついたようです、昔道のその残り香を感じる旧道はなかなか開放的な道でした。

 

 

 

外房は国道やバイパスばかり走っていると何ともつまらないけど、興味を持って横道に逸れるとなかなか風光明媚なところが多いのかな、久しぶりに絶景どころに出会えたような開放感でした。

 

 

 

 

 

当時のまま残る頑丈な柵でも低くて不安な感じだった

 

 

 

大沢漁港から断崖絶壁を見上げるとおせんころがしがあってかつてはこの漁港付近まで道が

あったようです、怖すぎるだろ・・・この漁港を上がると旧道で海沿いの道につながっていく

R100GS〜伝説 七十五座漂着の地

 

伝説 七十五座漂着の地なんて聞いただけで場所がわかる人も少ないかも知れない、実は私めも薄い記憶でしたので確認しつつ猛暑になる前の軽いツーリングとなりました、詳しくはググると出てきますので・・・、オーッと声が出てくるほどの断崖絶壁が続く景色がとても雄大、晴れた日や朝日や夕焼けの時にはもっと感動的かも知れませんねツーリングの立ち寄り地としてお勧めですがこの場所に制限がかからないことを願います。

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