皆様ごきげんよう。

しのはら歯科スタッフ神田でございます。

毎日暑い日々が続いておりますが、今週末の雨で、来週は少しすずしくなるようですね。

とはいえ、気が付けば、8月も終わり。秋へと突入です。

時の流れの速さにビックリしております。

さて、今回は、虫歯や歯周病の原因となる菌とおわかれする方法を衛生士のハヤシがお伝えいた

 

 

≪原因菌よ、さようなら(@^^)/~~~≫

こんにちは、衛生士ハヤシです。虫歯、歯周病の原因はお口の中の菌であることをご存知の方は多いと思います。

虫歯、歯周病を予防するためには原因菌を減らす必要があります。

さてこの原因菌をどうやったら減らせると思いますか?

ハミガキ!とほとんどの方がお答えになるでしょう。もちろん一番大事です‼️

そして他にも菌の減少、増殖予防ができることがあります。

1つ目は、歯以外のお口の中の菌のコントロールです。

菌は歯だけではなく舌や頬っぺたの内側にも存在しています。

せっかく歯をきれいに磨いてもここにたくさん残っていればすぐに菌は増えてしまいます。

対策としては舌磨き、洗口液(当医院ではPOICウォーターがおすすめ)でお口全体に行き渡るようにブクブクうがいをするなどです。

2つ目は唾液です。

唾液には菌を洗い流してくれたり、食後の酸性のお口の中を中性に戻してくれたりする作用があります。加齢や口呼吸、ストレスなどで減ってしまうと菌の増殖だけでなく食べ物の消化が悪くなったり、口臭がひどくなるなどのトラブルが起こります。対策としては適度な水分補給、よく噛むこと、唾液腺マッサージなどがあります。

・そして3つ目は免疫力です。

口の中の菌が増えてしまっても免疫力が高ければ病気が進行するリスクは低くなります。

全身に存在する免疫細胞の7割は小腸にいると言われ、効率的に免疫力をアップさせるためには小腸のケアだそうです。

対策としては運動、睡眠をしっかりとること、腸マッサージ、小腸に働きかける乳酸菌素材などの摂取があります。

 

いかがでしょう、これらが上手く行けばお口の中の健康だけでなく長い目で見ると全身の健康を守り続けることが出来るのではないでしょうか⁉️ぜひ参考にしてみてくださいね😁

 

お口の中の菌を退治することに、身体の免疫力が沢山使われているという話もあります。

お口の中が綺麗であれば、この免疫力が他の部分に力を発揮してくれる可能性があるので、

風邪やインフルエンザ、コロナすらから自分の免疫力で対抗できるかもしれません!!

皆でお口の中を綺麗にして、全体の免疫力をあげたいものですね!

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

次回もどうぞよろしくお願いいたします。