久しぶりに豚の生姜焼きを作りました。。




と言っても作ったのはお孫ちゃん。。







豚の生姜焼き



我が家は肩ロースを使います。。


しっとりでパサつかず美味しいですよ~



何せ手間がかかっています。


玉ねぎのすりおろしとほんの少しの砂糖で漬けこむこと一時間

こうするとやわらかく仕上がります。


酒、しょうゆ、しょうが、オイスターソースでタレを作る。


肉を焼いて一旦取り出してからタレを同じフライパンに入れてある程度煮詰めたら肉を戻し絡める。


しょうがのすりおろしは3回に分けて入れるのがコツ。


最初は漬けこむときに2回目はタレも中に入れて3回目は最後に絡める時に加える。



3回に分けるのは、やわらかくするため、風味を損なわないためと言うきちんとした理由があります。。



生姜焼きひとつとっても奥が深い・・


やっぱり料理は楽しい、そして科学の実験のような科学的に分析するのがまた楽しい。。



肉が何故硬くなるのか、臭みが何故出るのかいろいろ考えて研究していくのがなんとも言えない充足感をもたらす。。



仕事兼お孫ちゃんにきちんとした裏付けを説明しないと理解させられないからね・・・



覚えることと、理解させることは大いに違うと思っています。。



生姜焼きひとつでこんなに語って申し訳ありませんm(_ _ )m






牛筋と豆腐の煮コミ




槍イカのマスタードしょうゆマリネ





モヤシのチャンプルー



今日も何にしようかな?


ご馳走様でした。。




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