血圧は右腕(右手)、左腕(左手)どちらで測るの血圧は一般に右腕で測ります。理由は右腕の動脈の方が、解剖学的に左腕の動脈より心臓に近いからです。 しかし最近は自動血圧計の普及により左腕で測ることも多いのが現状です。気になる方は両方の腕で測定 してください。ただし左右差が20mmHg以上ある場合は、動脈硬化などで血管が狭窄している場合があるので 循環器内科の受診をお勧めします。