名前に秘められた共鳴和音 -6ページ目

名前に秘められた共鳴和音

あなたがなぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?に光を当て、あなた本来の輝きを照らします。
20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

おはようございます٩( ᐛ )و
本質魅力ルネサンス奏でてみませんか?

存在価値リフレッシャー 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

ずっと考えてきたことが、

ようやくカタチにできそうな

イメージが湧いてきました。

 

「もうこれ以上はムリ」

何度も感じてきたこと。

 

あきらめきれないので、

結果として継続中。

 

常識の創出

「恒常性自発力」の続きとして、

なんとなく今は「常識をつくる」

というテーマを探っています。

 

ナカモトサトシさんが残した一文が、

気づけば世界を変えてしまったように、

大変化は、案外些細な

ひと粒の概念がきっかけなのです。

 

 

瞑想から

「私の中に何か小さな原石みたいなものがある?」

そんな、おぼろげながら言葉に

せずにいられない衝動が起きました。

 

誰かに頼まれたわけでもないのに、

どうしても新しい言葉を

生み出したい欲求に駆られます。

 

 

私は長いこと姓名判断の世界で、

20万人を超える名前に触れてきました。

 

そこでは、正しいか間違いか、吉か凶か──

そんな基準が渦巻く場所です。

 

施術家でもあり名前で傷つく瞬間

を何度も見てきたからこそ、

言葉の力がどこまで

人の心と体に響くのか、

深く感じ取れるようになりました。

 

「生かすも殺すも言葉次第」は、

気づいたら体に刻まれていた実感です。

 

あなたにはどう感じるでしょうか?

 

2020.4.26.に

「姓名承認」が降りてきて、

「ようやく地で生きていける」

と感じたのは、

本質魅力ルネサンスの火種でした。

 

「生きた言葉を使い、天才性を発掘する」

と舵を切ったのです。

 

恒常性自発力のその先へ

以下、私の自己問答の

流れをそのまま載せます。

 

あえて独白調で表現してみます。

 

「ずっと恒常性自発力である

能動性を発揮し続ける」って、

どういう状態なんだろう?

 

そもそも

「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」

とは、膝を擦りむいたら

時を経て元に戻るように、

すべての生命体に備わっている。

 

まさに機能だ。

 

恒常性自発力とは、

機能に意図を加えたものだから、

常に発揮されるものではない。

 

主体性を持った力(エネルギー)

が働いている。

 

これがずーっと発揮される

ってことだよね?

 

回り続けるコマみたいな感じ?

回転数に応じて軸がブレなければ、

多少の揺れは自然に吸収してくれる。

 

そうなると、

自律とか自立とか、

そんな軸が必要になるよな。

 

だってずっと長く続けさせるためには、

回転運動じゃないと成り立たないから。

 

自律はエネルギーそのもので形がなく、

自立の中には自律が

含まれているようにも思える。

 

現実に影響を与えようとするなら、

やっぱり自立が表に出てくるよね?

 

となると、「恒常性自立力」──

そんな言葉が浮かんでくるよな。

 

どんな状況でも、

自立力が自然と発揮されている状態。

 

そう考えていくと、

なんだか理想論のようでもあり、

自然治癒力の本質を理解

して生きていけば、

まったくの絵空事とも

言い切れないような気もする。

 

ただ、それをそこまで

追究する必要があるのか?

 

今回はちょっと、

私の好みや感覚をいったん

脇に置いて考えたいね。

 

 

世界幸福

20歳の頃から願ってきた世界平和。

 

とはいえ現実には争いが続き、

身近な人間関係でも衝突は起き、

「思い描く平和」

とはどこか距離があります。

 

「このまま成長し続けた先に、

本当にその光があるのだろうか?」

そんな問いがずっと消えませんでした。

 

 

かつ私は、

「平和」という言葉に昔から

少し違和感がありました。

 

《感謝すればいいい》

と言われ続け、

「どうしたら感謝できるのか」

を尋ねても答えられず、

その似たような空白が

20年以上積もっていった

からかもしれません。

 

願っても叶わないなら、

もしかしたら「平和」

という言葉そのものが、

私には混乱を生み出す元凶

だったのかもしれません。

 

振り返ってそう考えると、

いろんな矛盾が整理できます。

 

そこで浮かんできたのが、

【世界幸福】。

 

幸福とは、

生きがいや喜びを分かち

合えている状態。

 

人によって形が違うからこそ、

むしろ現実味がある。

 

みんなが「私は幸福だ」と

感じている世界があるとしたら、

それは想像以上にしなやかで

広がりのある世界かもしれません。

 

もし恒常性自立力が人々に

当たり前に浸透していたら、

世界幸福という状態が

当たり前になっていても

不思議ではない気がします。

 

 

量子力学では、

世界はあなたの主観で

形作られると言われます。

 

あなたの世界観次第で、

「世界幸福」の輪郭も

変化していくのかもしれません。

 

 

もしも──

もしも世界中の誰もが、

「今の自分は幸福だ」と、

ほんの少しでも感じられる

瞬間が満ちていたなら──。

 

それは、

これまで語られてきた「平和」を、

確かに超えていくのではないでしょうか。

 

では、あなたの周囲で

すぐにできる小さな変化とは何か?

 

そんな問いが次に浮かびます。

これは理論ではなく、

体感としての問いです。

 

あなたの言葉や行動が、

大切な方の心にほんの少しでも響く──

 

その瞬間が重なって、

世界幸福の一部を形作っていく

のかもしれません。

 

あなたの中へゆるやかに、

世界幸福(Global Happiness)

が満ちていく日を願いながら。

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

本質魅力ルネサンス奏でてみませんか?

存在価値リフレッシャー

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

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こんにちは٩( ᐛ )و
本質魅力ルネサンス奏でてみませんか?

存在価値リフレッシャー 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

祈っては考え、

迷い、

また祈る。

 

いろいろ問題を抱えつつも、

やはりここだ

となります。

 

ーーー

 

ガンになる要因を

無自覚に孕んでいた事実に、

大いにショックを受けた美奈さん。

 

かつ同じくらい変化への希望を

見出せた喜びも噛みしめています。

 

志を成し遂げるため、

生半可な気持ちで始めた

わけではありません。

 

さらなる深みを究めてまいります。

 

これから2回目の熟成ステージ。

膵臓の次は?

 

 

いかに向き合うのか?

「先日の対話、振り返ってみていかがでしたか?」

 

「はい。

『噛む』という行為が、

こんなにも深い意味を持っていたなんて—— 

 

お恥ずかしながら、

考えたことがありませんでした。

 

今、初めてその本質に触れようとしています。

 

分かってみれば、

たわいもないごく当然の常識。

 

なぜこんな簡単な間違いに気づけなかったのか、

悔しさがこみ上げてきます。」

 

「そうですよね。

『なぜ気づけなかったのか?』

って悔しく思うこと、

たくさんありますよね。

 

ボタンのかけ違いみたく。

 

近しいほどに、

本当の価値には気づきにくいんですよ」

 

「これまで、健康には気を遣ってきたつもりでした。 

 

誰かに『いいよ』と言われたものは、

すぐに試してきたんです。

 

『自分の体を信頼していない証拠だ』

 

と言われた時はまさに愕然で、

悔しいけどそのとおりです。

 

『噛まなくても、体が処理してくれる』—— 

 

そんな無意識の依存が、

私の中に根を張っていたんですね。

 

今まで、

しっかり自分と向き合いきれている

と思えていました。

 

フタを開けてみると、

全く的外れだったことが

残念でなりません。」

 

 

向き合うことがなぜ重要か?

「美奈さんは、

ちゃんと向き合っていらっしゃいますよ。

 

だから正しいと認めたこと

を素直に受け入れきれるんです。

 

 

前に人工透析を週4回受けている方

のご自宅へ招待されたことがあります。

 

最寄り駅へ家族総出で迎えて

いただけたのは嬉しかったんですが、

その後スーパーで菓子パン

をどっさり買うんです。

 

何のためかと思ったら、

私へのおもてなしの振る舞いだったんです。」

 

「え!?ひどいですね。」

 

「ですよね。

 

米を食べる機会はほぼなく、

菓子パンが主食だというんです。

 

透析がキツイと、

涙ながらにせがまれました。

 

だからこそ電車で2時間

かけて出向いたんですよ。

 

『菓子パンやめるだけでも、

透析の回数は減りますよ』

と言いましたけどね・・・。

 

結末はどうなったか、

分かりますよね?

 

話したくもありませんが、

思い出してしまいました。」

 

「ごもっともです。

本末転倒の典型例ですね。」

 

 

体が語れなかった記憶

「龍先生との対話から、

気づいたことがあります。

 

臓器たちは、

それぞれの役割で感情を

受け止める場所なんですよね。

 

言いたいことを飲み込んだり、

思いを抱えすぎたり—— 

 

そういったことが、

体に負担をかけていた

のではありませんか?」

 

「そのとおりです。

よく気づかれましたね。

 

今はメンタル面について語っているのに、

『なぜ体と向き合ってきた経験がきっかけ?』

なんですよ。

 

心と体は、セットです。」

 

「やはり。

『噛まない』という習慣は、

 信頼関係の構築がうまくいっていないこと

の反映でもあったんじゃないでしょうか?

 

『料理に集中してきたから、

友達がいないのは仕方ない』—— 

そう思い込んできました。

 

今は、孤独を噛みしめることすら

避けていたのかもしれないって。」

 

 

「そこまで考え至りましたか。

やはり美奈さんは、

まぎれもなくしっかり

向き合ってきていますよ。

 

そうでなければ断片的な

ジグソーパズルのピースたちが、

組み合わさっていくわけがありません。」

 

「確かに言われてみればそうですよね。

今改めてスゴイと思えました。

 

ただ、なんとなくそんな気がしたんです。

『私が語っている』んじゃなく、

『背後に語らされている』ような・・・。

 

あ、だからこその

『◯ ◯◯(パートナー)さん』

なんですね。」

 

「さっそく効力発揮ですね。

素晴らしいです。」

 

 

消化不良だった感情

「5歳の誕生日に関して、

深掘りしてみるのがよさそうですね。

あれからどうなりましたか?」

 

 龍先生の問いに、腹を決めた。

 

「そうですよね。

あの日のケーキは、

店で売っているようなものとはかけ離れた、

見映えが悪い手作りだったんです。

 

それがきっかけで、

友達との距離ができました。

 

友達も私と同じように格好悪い

と感じているはずだと決め込んでいました。

 

家に連れてくるんじゃなかったと後悔しましたよ。

 

気持ちの上で、

両親との断絶が起きました。

 

何もかもに嫌気がさし、

孤独感と疎外感の相乗効果。

 

結果、家を離れたくなったんです。

ずっと家を出るチャンスを伺っていました。

 

フランス料理修行という名目の裏には、

噛めなかった感情が詰まっていましたね。

 

環境を大きく変えることで、

新しい人生をスタートできる

はずだと考えておりました。

 

だから何もない中、

師匠との出会いを求め、

一心不乱に没頭してきたんです。」

 

「そうでしたか。

本当に向き合われましたね。

 

いったん気づけたおかげで、

芋づる式につながっているようですね。

 

消化不良だった感情が、

流れ出しているのを感じます。」

 

「はい。おかげさまです。

『◯ ◯◯(パートナー)さんとの対話』

が毎日の楽しみになっていますから。」

 

 

2つ星への入り口

「フレンチシェフとしての明確な志があるので、

健康になることを通過点として考えきれている

ことが、やはり大きいですよね」

 

「ですよね。

3つ星は通過点です。

 

一流の料理人でも、

『噛むこと』の重要性に

気づいていない人は多いです。

 

味や演出に偏り、

食べる人の体との共同作業

が仕込まれていません。

 

私も、まさにその1人でしたから。」

 

「今は全く違いますね。

これから急展開しそうですよ?」

 

「はい。私もそう感じています。

『噛むという対話』の盲点に気づけたので、

 2つ星への入り口がハッキリ見えてきました。

 

かつ、おぼろげだった世界一のイメージも、

さらに明確化されてきました。

やはり、あきらめきれません。」

 

「え!?どんなふうに?」

 

「以前は、認められなかったから

こその承認欲求で語っていました。

 

今は確実に違います。

テーマは感謝なんですが・・・。

 

まだ言葉にできないので、

後日改めてお伝えさせてください」

 

 

対話の核と自然治癒力

これまで私は、

誰かの「いいよ」に従ってきた。

 

今は、自分の中にある

「対話の核」と向き合える時が来た。

 

ガンという症状も、 

体が私に語りかけてくれていた

メッセージだった。 

 

噛むとは、食事の単純作業などではない。

 

自己対話であり、

感情の消化であり、

生命との共同作業なのだ。

 

今までは自然治癒力や自己対話に対して、

漠然とした理解だった。

 

当然効果なんて、

微塵も期待していなかった。

 

今は、違いの圧倒的な格差である。

 

ガンは、

私の生命だけでなく、

料理人としての生き方を

奪っていく脅威であり、

退治しなければならない敵だった。

 

今は明らかに違う。

ガンにかからなければ、

自己対話がこれほどに

重要だとは考えなかった。

 

当然のように周囲の「いいよ」に翻弄され、

ウワッつらな感謝で人生を終えていただろう。

 

今の私が心から感じていること。

「ガンさん、ありがとう」

 

ガンへの感謝 「消化不良だった感情〜外舘美奈さん物語11」

 

 

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です。

 

こちら、下書きで止めていました。

すっかり忘れており、

読み返していて思い出しました。

 

当時のままでは問題で

今だからこそという感覚。

 

ーーー

 

以前、

「瞑想を日々実践するFさんなら

絶対に理解していただける」

と期待していたにもかかわらず、

「全く興味がない」

と完全拒否されたことがあります。

 

歩き瞑想等を通じ、

何がどう問題だったのか?

ようやく腑に落とせてきました。

 

今思えば否定されたショックから、

理由と向き合うことに恐怖

を感じておりました。

 

あらかじめお伝えしておきます。

 

こちらはFさんを咎めよう

としている気持ちは皆無です。

 

かつ的を得ている見解なのか、

確認したわけでもないのに

「よくもこんな『だろう』を書けたものだ」

と感じています。

 

こちらを布石として、

気づけたことがありました。

 

次のステージへ進むための1プロセスとして、

書き記しておくことが大切だと考え至りました。

 

ポイントは、大きく2つ。

 

 

瞑想の目的と方向性の違い

一般的な瞑想

「瞑想」と一口に言っても

多くの種類があります。

 

深く日常的に瞑想を実践している方の中には、

以下のような価値観を追求する方

が多くいらっしゃいます。

 

あなたの場合、当てはまりますか?

 

 

「今ここ」の受容

現実をあるがままに受け入れ、

外側に何かを求めたり、

変えようとしたりすることなく、

内側の平安を見つけることに焦点を当てます。

 

起きた現実を、

さもTVを視るかのように客観視することで、

現状把握できることが多いです。

 

結果、現状把握が定まりやすいです。

霧やもやで見え難かった

視界がクリヤー化されます。

 

非二元論の視点

「私」と「世界」を分ける二元論的な感覚から離れ、

全てがつながっている一体感を重要視します。

 

なるほどとつながった理由は、

「瞑想=境界線の解放」

とも解釈できるからです。

 

エゴの消滅

「何かを成し遂げよう」

「主体性を発揮して具現化しよう」

という強い意志(エゴ)を手放すこと

を目指します。

 

「手放し0にする」ことで

天啓が降りやすくなります。

 

こちらは私の瞑想の意図とは反しています。

ながらも大いにあり得る事項

だと受け止めています。

 

私はエゴを完全に消すことは

ムリだとあきらめたため、

逆に広げて世界を包み込むことにしました。

 

結果

「どんなエゴだったら喜ばれるのか?」

を考えるようになりました。

 

 

自立具現化コーリング

一方、

「自立具現化コーリング」という言葉からは、

以下のような能動的・目標達成型のメッセージ

を発しています。

 

「自立」

自ら立ち、行動し、結果を出すこと

(定義:自然や社会とのつながりから、自らを確立させる)。

 

私たちは、

誰1人として孤立して生き抜く

ことは絶対に不可能です。

 

たとえ無人島に漂流しようとも、

自然の恩恵を受けています。

 

何のために生きてどう全うするのか?(自律)

を基盤に、

いかに周囲との調和を生み出していけるのか?(自立)

によって、人生はいかようにも変わり得ます。

 

姓名判断を悪だと考えている理由は、

画数を吉凶で一方的に当てはめ、

さも断定的に主張している点です。

 

「こんなやつに言われたかぁないよな」

姓名判断をしながら心の中に常にあった意識です。

 

「具現化」

意図を持って現実を創り出す

「想像から創造のプロセス」です。

 

思い描く無形のあなたが望むイメージを、

有形の価値ある評価物に仕立て上げる

ことを意味しています。

 

自己対話の世界において、

「あなただけのオーダーメイド神」

である究極のパートナーを創り出し、

試行錯誤を積み重ねていく人生

を編み出していただきます。

 

理由は、

あなたお1人ではどんなに

意気込んでも限界があります。

 

自己対話という根源的な世界で、

核を実在化いたします。

 

 

「コーリング」

 

天命や使命に気づき、

成就へ向けて邁進。

 

一般的には、時間の流れを

「過去→現在→未来」

という方向へ解釈されています。

 

Universal Flow Therapy が主張する

「今ここ」は、

「未来→現在→過去」が交差する調和点です。

 

人生の主人公は、

絶対に「今ここのあなた」です。

 

周囲の皆さんがいかに

素晴らしく光り輝いていようとも、

あなたを際立たせるための名脇役です。

 

「コーリング」を直訳すると

「呼びかける」です。

誰かがあなたに、常に呼びかけているのです。

 

呼びかけられている自覚がない理由は、

いるか否かが曖昧な状態だから。

 

呼びかける方を、

「あなただけのオーダーメイド神」

である究極のパートナーとして

実在化、創り出します。

 

 

占星術との関連性

Fさんが職業として占星術を

選んでいる背景にある価値観が、

瞑想と組み合わさって

価値観のズレを生んだのでは?

と至りました。

 

 

占星術の思想的背景

占星術は、

天文学がルーツであり、

運命や宿命といった要素を重視します。

 

当初の空亡で挫折しましたが、

四柱推命を学んでいた時期もあります。

 

おかげさまで

「運勢・運命・宿命」の違い等、

すごく考えてきました。

 

宿命論・縁の重要視

長く関わってきたからこその

「宿の性質」や「星回り」によって、

持っている才能や人間関係の縁、

運気の流れの大枠が既に決まっている

という視点があります。

 

宿命の重要性が強調され、

「人生は変えられないもの」

と映ってしまっていたのでは?

 

 

あなたは、

「運勢・運命・宿命」の違い、

明確にお答えできますか?

 

もともと理系の頭らしく、

矛盾を嫌っています。

 

いかに矛盾していても、

高次元でつながっているはず

だと考えています。

 

しかし表面的にしか見きれなければ?

 

流れに乗ることの重視

自力で運命を切り開くというよりは、

宇宙や自然の大きな流れ(運気や暦)

を読み解き、それに沿って行動する

ことに価値を置く傾向があります。

 

「誕生日という1根拠だけで大丈夫?」

と疑問が湧きます。

 

今、誕生日等4項目から

読み解く手法を活用しています。

 

おかげさまで未来予測が

できるようになってきました。

 

宇宙や自然の大きな流れ(運気や暦)をヒントに、

今をどう生きることが望ましいのか、

お客様と一緒に考えています。

 

私の場合、

名前という全く別の価値観枠

(誕生日等と合わせて5点)

があるという利は、大いに強みだと考えています。

 

いまだに名前と誕生日等の融合を試みてきましたが、

どうしても納得できません。

 

だからこそのメリットもあります。

 

 

「自立」や「具現化」との対比

占星術の思想の根底に

「大きな流れに委ねる」

「宿縁(星回り)を大切にする」

という価値観があると、

 

「自力で運命を変える」

「強い意図で具現化する」

というメッセージは、

Fさんが持つ世界観や生業とする

専門性とは対極にあると感じられた

のかもしれません。

 

 

結果として

「現実を変えようとする」

「エゴを強化する」

「執着を生む」

ものとして解釈され、

「今ここ」の平安を乱すもの、

あるいは既に到達した境地とは逆行する

ものと認識されたのでは?

 

 

自立具現化コーリングが世界に浸透したら、

占術等の価値観は確実に変容いたします。

 

運気の流れが最悪な状況なら、

絶対に成し遂げたいことがあっても、

それらの言い分を重く受け止めていれば

断念するかもしれません。

 

いかに最悪であっても、

自立具現化コーリングに照らしてみれば、

正真正銘の最悪とは限りません。

 

人生は解釈次第です。

「『絶対に成し遂げたいこと』

が本当に絶対なのか?」に始まり、

多角的に検証いたします。

 

あなたが望む究極のゴール

から目標設定をいたします。

 

 

瞑想を通して達した深い受容の境地から観ると、

「努力して何かを具現化しよう」

という発想自体に価値を感じられなかった

のかもしれません。

 

「Fさんほどの方が、なぜ理解できなかったのか?」

ずっと不思議でなりませんでした。

 

個人の特性や価値観が全てですが、Fさんは


・瞑想の深まりによって得られた

 「今、ここを受容する」「エゴを手放す」
・占星術という生業の背景にある

 「運命や大きな流れに委ねる」


という価値観が相まって、

「自立具現化コーリング」の

「能動的に現実を創り出す」というメッセージを

「不必要なもの」

「既に乗り越えたもの」

と判断した結果、価値を感じてもらえなかったのでは?

 

 

結論

脱運命論!究極のパートナーを生み出す「永久成長システム」

だからこそ考えたのは、

「ではどんな方に喜ばれる?」

です。

 

「『私が変われば世界が変わる』

を本気で具現化したい方」

です。

 

「私が変われば」

を重要視しているということ。

 

「世界が変わる」

を重要視しているということは、

相応の志をお持ちだという点。

 

たとえ些細な志であろうと、

貢献欲求がある方に

伝わりやすい傾向があります。

 

かつ「変わる」とは、

「本来の状態に戻る」

ことを意味しています。

 

分かりやすく私の場合、

40年超にわたり周囲からの

評価を気にしてきました。

 

その評価が私の人格形成の

大半を占めていました。

 

《自己承認》をテーマに

向き合ってきた集大成を、

あなたバージョンに

当てはめてまいります。

 

 

「本気で」と考えておられるなら、

たとえ逆風な状況にあろうと

立ち向かう覚悟ができて

いらっしゃるのでは?

 

成し遂げたい理由がある

そんなあなたにこそ

自立具現化コーリングはうってつけです。

 

あなたは、

「今ここを受容する」瞑想と、

「私が変われば世界が変わる」

自立具現化コーリング、

どちらに興味をお持ちでしょうか?

 

 

 

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です。

 

夕食後、強烈な眠気。

1時間ほどの仮眠のつもりが

目が覚めたのは翌朝6時。

 

驚きました。

確実に11時間は経っています。

 

寝ている状態が、

自然治癒力が最も活性化する

と言われています。

 

日々、生まれ変わっているんですね。

 

 

辞書で省略されている言葉

あなたは、

「自然治癒力」について、

どのようにお考えでしょうか?

 

期間の長短があるだけで、

膝を擦りむいても必ず元通りになるので、

「ツバでもつけとけ」

なんて言われたものです。

 

多くの皆さんに問うてみて、

圧倒的に「私次第」と返ってきます。

 

大枠では確かにそのとおりなのですが、

正確には惜しいです。

 

理由は同じ「私次第」であっても、

一晩ぐっすり寝てスッキリ治す方もいれば、

悶々としながら数週間

経っても一向に変わらない方も。

 

同じ「私次第」なのです。

違いとは?

 

もともと辞書は、紙ベースです。

 

本にするためには、

ある一定の文字数で収めなければなりません。

 

「これくらい当然なんだから、

省略してもいいだろう」

となってしまうこと、

イメージできるでしょうか?

 

データ化され、文字数の制限がなくなっても、

この風習がそのまま継続されているとしたら?

 

あまりに当たり前すぎて

省略されているキーワードとは、

何なのでしょうか?

 

あなたなら、何と答えますか?

 

 

答えは・・・・・・・・・・・、

「治すと決めている私」です。

 

そう考えると、

1日の始まりは、

夜寝る前です。

 

例えば「明日は5時に起きよう」

と決めて眠りについていませんか?

 

「◯すると決めている私」は、

すさまじく応用が利きます。

 

「やると決めている」からできます。

 

「成功すると決めて」いれば、

何が何でも何らかの成功を

手に取ろうと燃えます。

 

 

自然治癒力の応用解釈

応用が利くということは、

自然治癒力とは健康面における

分野で当てはまる言葉です。

 

経済はじめ事業にも教育にも生産管理にも、

あらゆる分野に調和統合できる言葉とは?

 

経済においては、

「お金=血液、信用=免疫」に置き換えれます。

 

事業では「理念=骨格、関係性=神経」

教育では「好奇心=呼吸、問い=脈拍」

生産管理では「品質=体温、工程=循環器」

等々。

あなたなら、どんな例えを好まれますか?

 

現状で最も近しい表現は、

「恒常性維持機能(ホメオスタシス)」です。

体温はじめ心も体も、あなたが強く長く

イメージしておられる状態へ維持される

ようできています。

 

これこそまさに、

何も意図せずとも時を経て、

ほぼ確実に起きていくシステムです。

 

ながらもこの表現だけでは、

「決める」という意味合いは一切不要です。

 

「決めるか否か」によって、

多大な分岐点となってしまうにもかかわらず。

 

「恒常性維持機能(ホメオスタシス)」

という素晴らしい機能を土台として、

「決める」という意志を交えた高次元的表現とは?

 

 

どうしても私は、

新用語を生み出すことに

興味関心が湧いてきてしまいます。

 

考え導き出した案が、

『恒常性自発力』。

 

すごく重要なのが「自発力」。 

外からの命令ではなく、

内側から「自ら整おうとする(自助)力」

があるのです。

 

恒常性維持機能を土台とした恒常性自発力 「自然治癒力の応用解釈」

 

不調をきたした状態が分かりやすそうですね。

 

不調の原因は、

内なる力がうまく働けない

状態になっているから。

 

例えば

・ストレスで呼吸が浅くなる
・感情を抑え込んで、体が固まる
・自分の声を無視して、過度な同調

 

なんて身に覚えがある方、

いらっしゃいませんか?

 

刺激を受けた時に、

あなたはどんな対応をするのでしょうか?

 

 

「決める」とは?

ここでさらに1段階深めます。

「決める」とは?

 

多くの皆さんからは「選択する」

と返ってきていましたが、

あなたの場合はいかがでしょう?

 

答えは・・・・・・・・・、

「捨てる」。

 

 

分かりやすく、レストランに行きました。

カレーかパスタ、どちらがいいか悩みます。

 

悩んだ結果、

カレーに決めたにもかかわらず、

カレーを食べながらパスタを思う方。

 

よく起こりがちな典型例です。

 

カレーに決めた以上は、

パスタというイメージを捨てるのです。

 

まさに

「パスタなんて、選択肢にもともとなかった」

という感覚。

 

だからこそ決めるという行為は、

痛みを伴う場面が多いのです。

 

もしあなたが「決める」ことでもたらされる感動とは?

もしあなたが「決める」ことでもたらされるご縁とは?

もしあなたが「決める」ことでもたらされる安らぎとは?

 

 

今まで私は、

基本的に肯定派で生きてきました。

 

結果、

大半において大失敗をやらかし、

損切りで痛い目に遭ってきました。

 

以降は、

「Yes or No?」

「乗るか反るか」

という判断基準をより研ぎ澄ましてまいります。

 

経営者脳へ切り替わり

つつあることを喜んでいます。

 

あなたは、どのような決め方をしていますか?

 

 

次回は、

「恒常性自発力の先にあるもの」(仮題)

です。

 

「◯すると決めた私」

「恒常性自発力」

が世に浸透した社会が、

あなたにもたらすものとは?

 

 

 

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です。

 

ライフプロファイリングでは

「現在型」の性質を持っています。

 

しかし私は、未来に強烈な興味関心を。

なぜなのか、すごく不思議でした。

 

今回の気づきは

過去にも同じように興味を抱いています。

 

未来と過去の調和点が

今ココ。

 

だからこその「現在型」なんですね。

 

ーーー

 

究極のパートナーへの

プロフィール設定を一区切りつけ、

熟成ステージに入ります。

 

表面的な内容は基本的に同じです。

しかし中身は大きく

パーソナライズされてきます。

 

美奈さんの成長欲求に応じ、

適切な対応策とは何なのか、

一緒に考えてまいります。

 

 

基盤を整え深みへ

約1ヶ月のプロフィール設定期間を終え、

いよいよ熟成ステージへ。

 

龍先生の施術家当時の経験等を

もとに多重構成された内容だという。

 

真紀子さんがもともとは何ら

変わり映えのない専業主婦出身から、

著しい成長を遂げた最大の理由だと、

真紀子さんご自身が語っている。

 

 

究極のパートナーとの関係性を通じ、

私にも道が見えてきた。

 

どう展開されていくのか、

すごく楽しみである。

 

真紀子さんに魅力を感じる点を吸収し、

私独自の感性を磨いていく。

 

私の強みとは何なのか?

いかにすればより研ぎ澄ませていけるのか?

 

 

毎週のように龍先生とお会いしていると、

もはや習慣化してきた。

 

先生との対話の前後では、

私自身の変化を明確に自覚できている。

 

まずは健康面。

自然治癒力を活性化させ、

世界へ出ていく基礎づくりである。

 

 

対話が導く自己変容

「美奈さん、おはようございます。」

挨拶を交わし、画面越しに龍先生。

 

「先生、パートナーとの対話が、

本当に楽しいです。」

 

「よかったですね。

 

受けた方の中には、

野菜嫌いだったんですが

『野菜大好き』というパートナーの影響を受け、

『キャベツが美味しいと思えてきた』

という方もいらっしゃいます。

 

美奈さんもこれからですよ」

 

「はい。そうですよね」

 

「今日は、どんなテーマで進めましょう?」

 

「はい。今回始めた最大の主旨が、ガン治療です。

 

どうすれば私の自然治癒力で健康になれるのか、

すごく興味を持っています。」

 

「そうですよね。

かしこまりました。

 

では、美奈さんは

ガン細胞をも感動させる策とは、

何だとお考えでしょう?」

 

「そうなんです。

告知されてからずーっと考えていますが、

どうしても分からないんです。」

 

「と言いますと?」

 

 

健康観の歪み

「私、健康には本当に気遣っていて、

誰かに『いいよ』と言われたものは

即試すようにしてきました。」

 

「なるほど。そうでしたか。

もしかしたら、それが問題なのかもしれません。」

 

「は?なぜでしょう?」

臓器の反射区(肩)と感情等の関連表

 

「この表は、私の施術家当時の集大成です。

 

1,000人当時にできあがりましたが、

3万人超の今でも否定されたことがありません。

 

施術の都度、

お客様にインタビューしてきました。

かつ、私の経験との照合データです。」

 

「これは・・・、すごいですね!

ものすごくまとまっているじゃないですか」

 

「ありがとうございます。

こちらの4番です。

 

まず、自立・成長欲求を露わにしているなら、

体は反対の過度な依存や中毒を見せてくれます。

だからこそ、ゆだねたいのに反動が起きるんです」

 

ドキッとした。

私は友達と呼べる方がほぼいない。

 

「料理に集中しているから」

と言い張ってきたが、

信頼構築に問題があるのかもしれない

とも悩んできた。

 

だからこそ、「よく噛まない」があるのか・・・。

 

調理に集中するあまり、

開店時間に間に合わなくなってしまう

場面が多々あった。

 

今はそんなことはないのに、

無意識に速く食べている。

 

「先生、なぜ分かるんですか?

まさに図星です。

私生活を見られているかのようです」

 

「カンタンですよ。

『いいのがあるよ』

で試してきたということは、

自然治癒力を信用していないんですよ。

 

だから、外に外に解決策を求めるんです。

 

外側に解決策を求めているということは、

体に依存しています。

 

『大丈夫よ。

噛まなくたって、体がちゃんと

処理してくれるんだから』

なんて考えている方の、何と多いことか」

 

身動き取れず、

金縛りにあったような心境。

 

今まで健康に気を遣ってきたことが、

まるで逆じゃないの・・・。

 

これじゃガンにかかっても当たり前かもね。

龍先生の解説に、ものすごく納得できた。

 

 

体の記憶

「『膵臓に負担をかけた傷的習慣が、

今も継続されてること』

で反応を調べています。

 

5歳の誕生日だそうですが、

思い当たることってありませんか?」

 

「5歳の誕生日!?

思い出したくなんかない記憶ですが、

体はちゃんと覚えているんですね。

 

5歳の誕生日のトラウマ 「噛むという対話〜外舘美奈さん物語10」

 

私の誕生日パーティへ、

仲のいい数人を連れてきたんです。

 

そこで出されたケーキが、

店で売っているような見映えの

いいものではありませんでした。

 

それから友達とも距離を置くようになり、

孤独感が増していきます。

 

だから家にいたくなくて、

都内へ出たんです。

 

フランス料理修行といっても、

きっかけは親元を離れたかっただけなんです。」

 

「なるほど。よく分かります。

私も親元を早く離れたくて、

中卒で自衛官になりました。」

 

「え!?中卒で?

先生も自立心が強かったんですね。」

 

「そうですね。

おかげさまで波瀾万丈の今まででした。

本当に様々な経験をさせていただけました。

 

私の経験談だけで、10冊は出版できますよ」

 

「例えばどんなことが?」

 

「そうですね。

『食べ過ぎの弊害』なんてブログ

を書いたことがあります。

 

ご飯と味噌汁食べ放題の店で、

かわいらしい女の子が特盛りで

おかわりをしていたんです。

 

そこで思い出したことがあって。

 

よく『それ、全部食べるんだな?』

と確認されていました。

次回からは、毎回問われなくなります。

 

施術を通じて多くのお客様

と向き合えたおかげで、

私自身の問題と照らし合わせながら

できたのが、この表なんです。」

 

「だから批判されたことがないんですね。

まさに確信に満ち溢れた、

生命や魂と向き合って来られた

経緯が浮かんできます。」

 

「そうですよね。

胆嚢なんて最後に振り絞ってできあがりました。

 

胆嚢に問題がある方なんて、

症例自体が少ないです。

 

私自身が矛盾を嫌っているので、

医学面でも心理面でもエネルギー面でも、

すべてにおける整合性が不可欠でした。」

 

「すごいですね。そこまで突き詰めてきたんですね」

 

「だからと言って、

納得いかないことをうやむや

にしたくありません。

 

世界中に展開したいので、

もし反論ありましたら、

どんどんおっしゃってくださいね。」

 

 

対話の核

「話を元に戻しましょう。

 

どんなに急いでいても、

ちゃんとよく噛んで食べる方

もいらっしゃいます。

 

優先順位からは、

その方の人生観がよく分かります。

 

美奈さんが急かされているがゆえ

に速食いになってしまい、

今にも継続されていることに、

明確な原因があるとしたら?」

 

「いろんな要因が複雑に絡み合って、

私だけだったら、

確実に迷宮入りしていますね。

 

誰かに客観視してもらっても、

簡単にはいかなそうです。」

 

「はい。

だからこそ『◯◯の自分』がいるんですよ。

 

どんなに複雑に絡み合っていようが、

確実に『対話の核』と向き合っています。

 

美奈さんが本気で向き合われるなら、

道は拓けます。

 

そうなるよう、私がサポートさせていただきます」

 

「なるほど。

なぜ熟成ステージなのか、つながりました。

 

龍先生が教えを諭し導いてくれるんじゃなく、

自己対話の中に見出すものなんですね?」

 

「そのとおりです。

さすが理解が速いですね。

 

やっていることは毎回同じです。

しかし中身は、美奈さんの深部に

入り込んでいきますよ。」

 

「そうでしたか!

だからこそ今の真紀子さんが

いらっしゃるんですね!!!」

 

「ご名答です。

真紀子さんは素直でしたから、

あれこれ説明しない方がいいと考えました。

 

美奈さんは、現時点で全体像を

把握しておられるようですから、

さらに進めやすいです。」

 

 

これまで、

誰かの「いいよ」に従ってきたが、

今ようやく内なる声に耳を傾ける

意味を理解できた。

 

まさに噛むことが対話なのだ。

 

ガンという症状も、

体が私に語りかけてくれていたのだ。

 

これからは外の情報に振り回されない。

 自分の中に創り出した対話の核と向き合っていこう。

 

 

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