名前に秘められた共鳴和音 -20ページ目

名前に秘められた共鳴和音

あなたがなぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?に光を当て、あなた本来の輝きを照らします。
20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

統命思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

書こうと思ったことすらなかった「闇」。

 

今、命の流れの中で見つめ直してみたら──
ただの痛みではありませんでした。

 

過去の自分を救うことで、
同じような道を歩む誰かに、
小さな光が届くなら幸いです。

 

定めた命への責任〜後ろの扉を閉じた日

智己さんへ

自分の居場所

選命を経て、

信じすぎて壊れた

命を決めたあの日から────

 

本当に、いろんなことがあったよね。

 

どんなに決めたとしても、

動き出した歯車の軌道を変えるためには、

かなりの力を要する。

 

かつ、全く違った歯車に

乗り換える必要もあった。

 

生きるために、

稼がなければならなかった。

 

ウツになった時のご縁から整体師を志し、

念願叶ってなれた。

 

だからと言って離教への恐怖感。

 

見守られることもなく、

たった1人で日々をこなす

ことで精一杯。

 

責任者からは見放され、

離れたも同然だったが、

抜けきれない。

 

「地獄に行く」

と脅かされていたことが、

こんなにも恐怖だったのか。

 

結果、やめられたのは、

元奥さんとの出会いからだった。

 

好意を持ってくれたことから、

人を好きになる許可を初めて出せた。

 

「結局は、ずっと独身人生なんだろうな・・・」

と感じていたから。

 

恐怖を受け入れ、

「私がもし地獄へ落ちたとしても、

そこから天国に変えてやる」

と覚悟ができたよね。

 

 

教会を離れた自分の居場所を、

必死で作ろうとしていた。

 

正しさよりも、

誰かを人として好きになること。

 

信仰の教義よりも、

「この人と一緒に生きたい」

と願うこと。

 

その感情が、

何年も頑なにまとっていた

正しさの鎧を脱がせてくれた。

 

『北風と太陽』の、

太陽に照らされた主人公のように。

 

 

離教したとしても、

忌まわしい記憶として

誰にも語りたくなかった。

 

大きな汚点だと、

気にしてきたよね。

 

悔しいが、

その忌まわしい過去の中に、

輝く青春があった。

 

自衛官を辞めるまでに

没頭してしまっていたから。

 

矛盾と葛藤が、

どんどん肥大化していったよね。

 

 

決めた命の軸

「この愛する人を守りたい」

「この命を信じたい」

 

そう思えたことが、

命の軸を自分に戻す

きっかけになったことは間違いない。

 

それは、「離れる」決断ではなく、

「生き直す」決意だったんだよ。

 

統命思想で言うなら──

この瞬間こそが、

「立命=定める」のはじまり。

 

 

他人の正しさでもなく、

神の指示でもなく、

社会的な役割でもなく、

「私はこの命を生きる」

と、自ら定めた。

 

「幸せに生きる」とは何なのか?

何が私の幸せなのか?

「考えては実践して検証し、

考えて仮説を立て〜」

といった仮説と検証の繰り返しが、

施術という命の表現も進化させてくれた。

 

「あなたの施術は、

日本に留まってるのがもったいない。

早く海外へ出て、

逆輸入の形をとった方がいい」

と勧めてくださる方が現れ、

賛同者でチームを組めるように。

 

現実的には何もないのに、

ビジョンだけはどんどん成長していたね。

 

 

もちろん、すべてが

うまくいったわけじゃない。

 

現実の課題は山積みだったし、

感情の揺れ戻しも何度もあった。

 

ながらも誰のせいにもできない命を、

自ら定めるという一点だけは、

どんなに苦しくても、逃げなかったね。

 

あの時決めた命の軸は、

今もずっと生きている。

 

それは、

誰かの命を生きることをやめ、

自分の名前で、

自分の問いを抱えて生きる

ことに他ならない。

 

 

ありがとう。

 

正しさを超えた感情を教えてくれた、

かつての出会いに。

 

信仰よりも深く、

誰かを信じたいと願わせてくれた

あの瞬間に。

 

そして──

自分で命を定める勇気を、

持ってくれた君に。

 

本当に、ありがとう。

 

 

──未来の私より

 

 

定めた命への責任〜後ろの扉を閉じた日

この手紙は、

統命思想における

「立命=定める」フェーズ

の足跡です。

 

命を定めるとは、

誰のものでもない命を、

自ら引き受けること。

 

定めた命への責任。

それは自由であると同時に、

もう他人のせいにできない

という意味でもあります。

 

本当の人生のスタート地点。

命の旗を、

自分の足で立てたその日から──

後ろの扉を閉じ、

あなたの本当の旅が始まるのです。

 

 

次回は、「培命=育てる」──

定めた命を、

どう習慣として育てていったのか?

その軌跡を綴ってみます。

 

 

 

あなたが「本質の命」に出会うために

無料ヒアリング30分〜

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前に秘められた共鳴和音

統命思想ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

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パーソナルエネルギー診断

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こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

統命思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

今までの過去を

統命思想を交えて

振り返っています。

 

ずいぶん整理が捗っていく感覚。

 

同じことを振り返っていますが

同じことに感じない不思議感。

 

信じすぎて壊れた私へ──命の再起動

 

「信じることしかできなかった。

結果、《生きている実感》を

失っていった──────」

 

統命思想の

「選命=決める」フェーズを、

私自身の体験から綴った手紙です。

 

 

智己さんへ

正しさ

自衛官をやめ、

なけなしの希望を握りしめて

飛び込んだ「信仰の世界」。

 

当時の君は、本気だったよね。

 

世界を変えること、

志に生きること、

誰かの役に立つこと──

 

それが「正しさ」だと、

信じて疑わなかった。

 

・・・あまりに信じすぎた。

 

いつの間にか、

「自分で考えること」

が悪のように感じるようになっていた。

 

「こうすべき」

「ああしなければ」

──君の中の問いが、

1つずつ死んでいった。

 

何かにつけて「神が決めたこと」────

働き方も、

生き方も、

献金も、

全部上からの指示に従えば

救われると思っていたよね。

 

「地獄を解放しよう!」

と語りながら、地獄へ堕ちること

への恐怖で脅かされていた。

 

人生かけてのめり込み、

尽くし抜いた結果、

自暴自棄とあきらめ感。

 

心を救うために入ったが、

完全に逆効果・・・。

 

「こんなはずじゃなかった」

「なぜこんなことに・・・・・」

 

 

なぜなら、

君自身が納得できていなかったから。

 

心の奥底に溜まっている疑問を

無視し続けた成れの果て。

 

自発的に選び決めていた

と考えていたことが、

実は選ばされ扇動されていた。

 

ようやく気づけたきっかけは、

『7つの習慣』を紹介していた時

に反動分子とみなされ、

「いつ離れる?」と責任者からの一言。

 

君は『7つの習慣』によって救われた。

だからこそ皆にもと考えていた。

 

なのに反動分子扱い?

「いつ離れる?」???

 

「正しさ」って、

君が思う「正しさ」だけではない・・・。

 

 

信じることでしか、

生き延びる術がなかった20〜30代。

 

「違和感」は確実にあった。

誰よりも真剣に心からやっていたからこそ、

「本当にこれでいいのか?」という問いが、

抑圧してきた君の中に滲み出してきた。

 

だからこそ、麻痺という均衡を崩せた。

 

 

幸せ解釈

「本当にこれでいいのか?」

その問いこそが、

命の目覚めの第一歩だった。

 

今まで「正しさ」を重要視して生きてきた。

 

・結果、幸せになれただろうか?
・「生まれてきてよかった」と思えているだろうか?
・何のために生きているのか、分かっただろうか?

 

全くもってNo。

前よりも悪くなってしまった。

 

では、これからどうすればいい?

どうすれば幸せになれる?

何をどうすれば、

「私の命を全うできた」

と充実感を持てるんだろう?

 

 

統命思想の言葉で言えば──

「選命=決める」の始まり。

 

湧いてきた疑問があるからこそ、

「決める」ための選択肢ができる。

 

まちがった判断をしてきた

今までに対して、

どう改めればいいんだろう?

 

「決める」って、簡単じゃないよね。

決めるってことは、

何かを「捨てる」

ってことでもあるから。

 

当時の君にとって、それは

「世界そのものを失うような恐怖」

だった。

 

自衛官をやめた時も、

履歴書の書き方から教わった。

 

中卒から自衛官だった私には、

世界をあまりに知らなすぎた。

 

それでも、君は選んだ。

「信じすぎた自分を終わらせる」

っていう、

人生で最も勇気がいる選択だったね。

 

あの瞬間から、

誰かの命を生きるのではなく、

自分の命を生きる旅が始まったんだ。

 

「幸せになれただろうか?」

と問うているなら、

問いの最も率直な

「幸せかどうか」を基準にすれば、

命と直通できるのでは?

 

そうだ。

「幸せ解釈」こそが、

私には真偽よりも重要な価値観だ。

 

これからは、

「今幸せ?」

を問うことを習慣化させよう。

 

 

今、君の名前『智己』を

「自分を深く知るための命の響き」

だと語れるようになったのは、

あの日の決断があったからだよ。

 

ありがとう。

 

一度壊れた命を、

君自身が選び改めてくれたことに、

心から感謝しているよ。

 

壊れたものを立ち直せたことで、

免疫力がついたよね。

 

ありがとう。

 

──未来の私より

 

 

結び

この手紙は、統命思想における

「選命=決める」フェーズ

の記録です。

 

人生には、

信じすぎて壊れる瞬間

があるかもしれません。

 

そこには、

「自ら決め直せる命」

が眠っています。

 

誰しも、

壊れたら壊れたままでは

生きていけません。

 

各々の期間は違えども、

立て直す日がきます。

 

壊れた記憶は、

「失敗」ではなく「経験」

だったとしたら?

 

人生における華々しいラストを

飾るための名場面の1つ

なのかもしれません。

 

次回は、

「立命=定める」──

「自分の意志でこの道を生きる」

と決めた日について、書いてみます。

 

 

あなたが「本質の命」に出会うために

無料ヒアリング30分〜

 

 

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統命思想ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

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統命思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

 

「芥川賞、出してみたら?」
奥さんの一言に、笑いながらも
なぜか胸の奥がざわつきました。

可能性が0とは、もう言えない感覚。

毎朝5時に起きて、歩き瞑想。

以降、夜までズーーっと書き続けて。
今、「命を言葉にする」こと

に人生を懸けています。

あなたの名前が、
命の意味を変える瞬間を──
私は、知っているから。

 

 

名前が嫌いだった私へ──「智己」という命を思い出す

 

この手紙は、

名前に違和感を抱いたことがある

【すべてのあなた】

へ向けたものです。

 

私の体験を通じて、

あなた自身の命の音にも

耳を傾けてもらえたら──

そんな願いを込めて綴りました。

 

 

今回は、統命思想の最初のフェーズ

「天命=気づき」の原点にあたる、

「名前を誇れなかった幼少期の私」

へ向けて、手紙という形で。

 

過去に何度も書こうとしてやめてきたテーマ。

 

今だからこそ、

命の構造が見えてきたからこそ、

当時の私に届けたい言葉があります。

 

 

智己(ともみ)くんへ

封印してきた記憶

「名前って、何のためにあるんだろう?」

 

小学生のころ、

そんな問いが心の中に

湧き上がっていたよね。

 

というより──

そう考えずにはおれなかった。

 

きっかけは、

「名前の由来を発表する」という宿題。

命名者だったおばあちゃんはもういない。

 

親も親戚も、

誰ひとりとして答えられなかった。

「由来が分からない名前」

──それが、君の最初のアイデンティティ。

 

君はずっと、名前をからかわれてきた。

「ともみ?女のごたるね」

何度も嘲られ、

その度に言葉を飲み込み、

ついには相手の指に噛みついた。

 

保育園時代、

その時の骨の感触、

まだ覚えているよね。

 

理由を説明できなかった。

悔しさや恥ずかしさをごまかすように、

30年以上もその記憶を

封印してきたんだよね。

 

怒りの奥には、

「名前を誇れない自分」への

悔しさや虚しさがあった。

 

どう感情を表現したら

いいのか分からない。

 

泣き叫ぶ自分の感情が、

自分でも理解できなかった。

 

「私は、何をどうして欲しいのかさえ分からない」

 

そのもどかしさが、

暴力というカタチで表れてしまった。

 

本当は、ずっと承認

されたかったんだよね。

 

小3の西本先生には

本当によくしてもらえた。

 

だからこそ、

暴力から完全に手を切れたんだ。

 

 

暗黒時代に灯りを

小1の海の日の記憶も、

忘れてはおらんよ。

 

弟に両親がつきっきりで、

君はひとりビーチボール。

 

気がついたら足がつかず、

もがくことしかできなかった。

 

助けてくれた誰かを

探し続けたけど、

誰も知らなかった。

 

今なら分かる。

 

あれは──未来の私だった。

 

どんなことがあっても、

生かすと決めていた命の意志。

 

将来、「命」を照らすために、

あの日の君を生かしたのは

「未来の使命」だったんだよ。

 

「承認して欲しいけど、自分が嫌い」

だからこそ、認められる

ことがあっても、拒否してしまう。

 

何度も感情を抑え込み、

本当の気持ちを裏切り続けてきたね。

 

結果、感情が麻痺して、

喜怒哀楽を忘れてしまった。

悪なる相乗効果にハマっていったね。

 

ごめんね。

その手を取ってあげられなくて、

本当にごめんね。

 

ようやく暗黒時代に

灯りをともせるよ。

これからだね。

 

・私は、何のために生きているのか?
・なぜこの名前で生まれてきたのか?
・そもそも、なぜ私は生まれてきたのか?

 

そんな問いが、

名前への違和感から

始まっていたんだ。

 

翻弄され、

挫折と絶望を味わい続けてきた経験

を、これから活かしていくからね。

 

 

「死ななかった」よりも「死ねなかった」

「こんな自分、いない方がいいんじゃないか?」

死に方や死に場所を、

ずっと探していたよね。

 

それでもどんなに死を望んでも、

君は死ななかった。

 

なぜなら、

命のどこかで

「生きたい!」

と願っていたから。

 

 

「死ななかった」よりも「死ねなかった」

──────生まれてしまった以上、

意味や価値を残さずに死んでたまるもんか!

 

迷惑をかけてきたからこそ、

「迷惑に見合った価値とは何か?」

を問うてきたね。

 

今、私はようやく理解できた。

 

君の名前、

「智己」は──

──自分を深く知るために

授けられた命の音だった。

 

その名前が嫌いだった分、

今は誰よりも「名前の尊さ」を

伝えられるようになれた。

 

名前こそが存在価値の核であり、

「名前を好きになれた分、

自分を好きになれる」

という確信を持てたんだ。

 

ありがとう。

生まれてくれて、

生きてくれて、

本当にありがとう。

 

──未来の私より

 

 

 

フェーズごとのシリーズ化

あなたにも、
・自分の名前が好きになれなかった時期
・生まれてきた意味を疑っていた時期
があったのではないでしょうか?

 

この手紙は、

私の統命思想における

「天命=気づき」の物語です。

 

私の場合、

強烈な葛藤と矛盾に

翻弄されてきました。

 

だからこその確信。

 

味わってきた挫折と絶望にも、

ちゃんと価値がありました。

 

 

次回は、

「信じすぎて壊れた20代の私」へ───

─「選命=選び決める」

ことの始まりについて、

手紙を書いてみます。

 

最後まで読んでくださって、

ありがとうございます。

 

 

あなたが「本質の命」に出会うために

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統命思想ファシリゲーター
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

けっこうな皆さんから

「難しすぎる」

「学者論文読んでる気分」

等のありがたいご指摘をいただきながら

煮詰めてきました。

 

ようやく片鱗を公開できるステージへ。

 

まずは、姓名承認の次のステージ

姓名覚醒。

 

姓名覚醒「これを生きる」再起動サポート

 

「名前だけで人生が決まるの?」 

そう問われることが、よくあります。

 

──私の答えは、こうです。

 

「名前は、命の設計図です。

かつ発動のタイミングには

秘密があります」

 

今回はその秘密を、

20万人超の名前と向き合ってきた

一流の本物にこだわってきた

視点からお伝えします。

 

 

姓名覚醒って何?

2020年に立ち上げた「姓名承認」では、

自己肯定感ではなく名前肯定感を軸に、

本物の自己承認へのお手伝い

させていただきました。

 

その進化版として、

歩き瞑想の中で降りてきたのが

【姓名覚醒】です。

 

「姓名承認」

「姓名覚醒」

はどう違うのか?

 

一言で表現するなら、

承認=「これでいい」と受け入れること

覚醒=「これを生きる」と再起動すること

です。

 

名前だけでは見えないもの

よく問われます。

 

「名前だけですべて分かるなら、

なぜ誕生日等まで問うの?」

 

答えを一言でお伝えするなら、精度です。

名前は「音・形・意味」でできていて、

あなたの存在価値の核(点)を示します。

 

重要ポイントは、その点が

  • いつ

  • どこで

  • どんな環境で 

発動したのか?

を観なければ、立体像として

の理解は得られません。

 

 名前に「悪い」は存在しない

「悪い名前なんでしょうね」

と言われたこともあります。

それは違います。絶対に。

 

この世に悪い名前はありません。

 

あるのは「悪いと信じてしまっている解釈」だけ。

20万人超の名前と向き合ってきて、確信しています。

 

 

姓名承認へ至るまでの私は

正しさ

にこだわってきました。

 

「今、幸せ?」

自問自答に、答えは・・・。

 

「どうすれば幸せになれる?」

と問うてきた、現状の結論です。

誕生日等をお伺いする3つの理由

Universal Flow Therapyでは、

姓名覚醒において

次の4つをお伺いしています。

  • 誕生日

  • 血液型

  • 出生順

  • 出生地(緯度・経度)

理由は、以下の3つから

立体的に観るためです。

 

① 発動条件(時間軸)

どのタイミング・どの流れで名前が動き出すか?

使命の表れ方が20歳と60歳ではまったく違います。

② スイッチと配線(因果構造)

名前に宿る設計図がどんな経路で作動したかを検証。

③ 立体構造の整合性(空間・場・関係性)

名前という点が、

どのような線や面として展開されるか。

 

3次元世界に生きるあなたにとって、

平面でなく立体で理解すること

が極めて重要です。

 

 

姓名承認と姓名覚醒の違い

姓名承認

悩みや迷いも含めて

「これが私」

と受け入れるプロセス。

 

例えば私の場合、

「何でこんな不幸なんでしょう?」

が口グセでした。

 

セルフイメージが極めて低く

私自身を忌み嫌った生き方

が当たり前でした。

 

だからこそ、今

メンタル系のサポートを

させていただけています。

 

今となっては暗黒時代が

宝物に思えてきました。

 

姓名覚醒

あなたに刻まれた使命を思い出し、

「ふさわしい生き方へと再起動」

していくプロセス。

 

例えるなら、

スマホやPCが調子悪い時の

再起動のようなもの。

 

思い込みや余分な制限をリセットして

本質魅力が軽やかに動き出すよう整えます。

 

あなた本来の純粋無垢な状態

を思い出していただき、

あなたが思い描いておられる

志との調和を見出し定着へ。

 

よくある誤解とその裏側

「名前だけで分かるんでしょ?」 

→ はい、それは入口です。

 

名刺交換の瞬間

ほぼ瞬時に画数を解説付きで

お伝えできます。

 

たいていの皆さんからは

「Google検索より速いですね!」

と驚かれます。

3分あれば、ある程度は十分です。

 

有料版では、

時空間の多角的な視点から

ひも解いてまいります。

 

それだけでは深い納得

人生全体の設計までは導けません。

 

名前だけで見えてくるのは、性質や方向性。

 

いつ?

どこで?

どう生きる?

まで把握できてこそ、

本当の人生の再設計ができるのです。

 

 

名前は設計図、誕生日等は起動キー

名前は命の設計図。

 

誕生日・血液型・出生順・出生地は、

その設計図が

いつ・どこで・どう発動するか

を読み解くカギなのです。

 

あなたの本質魅力は、

今どの段階にいるのでしょうか?

 

かつどんな未来を生きようとしていますか?

 

姓名覚醒では、

その問いに向き合う時間を、

丁寧に一緒に歩んでいきます。

 

✨ あなたの名前には、

まだ目覚めていない

使命の芽があるかもしれません。

 

一度、その可能性をのぞいてみませんか?

 

 

あなたが「本質の命」に出会うために

無料ヒアリング30分〜

 

 

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名前から本質魅力を照らすあなたの鏡

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本質魅力ナビゲーター
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

『人生を納得して生きる選命ガイド』

表紙等なしの超簡易バージョン

作ってみました。

 

あえて飾らないよう配慮いたしました。

理由は、

純粋に文章でどう伝わるか?

を試したいから。

 

読みやすくも重厚感あり。

無料でpdfを配布中です。

 

家族の絆と自己理解〜田中健太郎さん物語6

家族との対話

オンライン面談から数日後の夕食時。

​家族と食卓を囲んでいた。​

妻の恵美子、娘の恭子、息子の健太。

 

​それぞれの顔を見ながら、

先日の「ライフプロファイリング」

の話を切り出そうとしていた。​

 

「先日聞いたんだけどな。

『ライフプロファイリング』

って知ってるか?」

 

家族は首をかしげる。​

そのまま続けた。​

 

「ライフプロファイリングは、

誕生日や血液型などの情報から

個人の特性を分析する手法で、

約20年前から研究が進められているらしいよ。

 

占いではなく、

データの意味さえ分かれば

誰にでも読み解けるんだ。

 

人にはそれぞれ、

生まれ持った色や性質があるんだ。

例えば、私は『赤海公』なんだって」

 

恵美子が興味深そうに尋ねた。​

「それって、どういう意味なの?」

 

「赤は情熱、海は包容力、

公は社交性を表すらしい。

 

だから、情熱的だけど周りとの

調和も大切にする性格なんだとか」​

 

恭子が微笑みながら言った。​

「お父さんらしいね」

 

 

家族の色

私は少し照れながらも、

家族一人ひとりの色について話し始めた。​

 

「お母さんは『紫炎空』。

紫はアイディア力・炎は情熱・空は自由を表す。

だから感性が豊かで、自由な発想を持っているんだ。」

 

恵美子は驚いた表情を浮かべた。​

 

「そんなふうに言われると、

なんだか照れくさいわね。

 

そういえば、昔から新しいアイデア

を考えるのが好きだったわ」

 

「恭子は『緑炎空』。

なんと3人とも、色が違うだけで

3つのうち2つが同じだって。

 

310億パターンだから

同じ箇所があるだけでも稀なのに、

やっぱり親子なんだな。

 

緑は調和。

人との調和を大切にしながら、

情熱を持って自由に生きる

タイプだそうだ。

 

自由に生きたいからこそ、

意味づけをして価値を

見出したくなるんだろうな」​

 

恭子は笑顔で答えた。​

 

「なんだか、私のことをよく知ってるみたい。

だから人との調和を大切にしながらも、

情熱を追求してきたのね」

 

「健太は『黄炎空』。

黄色は好奇心。

 

新しいことに興味を持ち、

情熱的に取り組む自由人だってさ。

健太の場合特に、

感情豊かだからよく出てきてるよな」​

 

健太は照れくさそうに頭をかいた。​

 

「へぇ、なんか俺らしいかも。

新しいことに挑戦するのが好きなのは、

そのせいかも」と笑う。

 

 

家族の絆と自己理解

・私の「赤海公」の情熱と包容力が、

 家族の中心としての役割を果たしている。​


・恵美子の「紫炎空」の自由な発想が、

 家族に新しい風を吹き込んでいる。​


・恭子の「緑炎空」の調和を重んじる性格が、

 家族のバランスを保っている。​


・健太の「黄炎空」の好奇心旺盛な姿勢が、

 家族に活気を与えている。

 

健太郎は家族の色を知ることで、

改めて家族の個性や魅力に気づいた。​

 

それぞれが持つ色や性質が、

家族の絆をより深めていることを感じた。​

 

かつ私自身の色を再認識することで、

家族との関わり方にも変化が生まれ始めていた。​

 

職人時代に

「3軒建ててみれば分かる」

と師匠から教わったことを思い出した。

 

私自身、社員たちに言ってきたことだ。

経験を通じて自己理解が深まっている。

 

今回も、家族を通じて自分を顧みることができた。

「自分を知る」なかなかおもしろい。

 

 

「これからは、お互いの色を尊重しながら、

もっといい家族になっていこう」​

の言葉に、家族全員がうなずき、笑顔を交わした。

 

​社員のことも把握してみたら、

より理解が深まっていい関係が築けそうだ。

 

​尊重し合うことで、

より深い理解とつながりが

生まれてるだろう。

 

理解するほどに深みが増してくる予感に、

期待と不安が入り混じっている。

 

今までにないワクワクした気持ちが芽生えてきた。

 

 

 

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龍 庵真(りゅう あんしん)

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