こんにちは٩( ᐛ )و
名前肯定から本物の自立へ。
自立具現化ファビゲーター
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。
ファシリテーター
+ナビゲーター
+ファビュラス
→ファビゲーター
自立具現化とファビゲーターは
ほぼ同義語で
自立具現化がゴール
ファビゲートがプロセス。
当初はゴロ合わせ
のこじつけでしたが、
瞑想を重ねて至りました。
ーーー
結論。
世間はあれこれ騒ぎますが、
私には「あなたはどうしますか?」
と問うているように感じています。
「AIがどうなるか」は、
私にどうにかできることではありません。
関わっても変化を起こせないものに
時間と労力を割くなんて、
ムダの極み。
いかなる状況にあろうと、
「今の私にできることは?」
を常に問い続けたいですね。
あなたは人生の主人公です。
絶対に誰かに主導権を渡してはなりません。
AIは本当に脅威?
[「どうやって人類を滅ぼすの?」
そんな質問をAIにしたら、
絶望的な回答が返ってきた。]
という記事を読みました。
経済評論家 鈴木貴博さんが、
AIに人類を滅ぼす方法を尋ね、
その回答を紹介した記事です。
その中で、特に印象に残ったのが、
「AIが人類を憎む要素は1ミリもない」
という話でした。
[AIが、
「人間なんて嫌いだ。滅ぼしてしまえ」
と考えるわけではない。
与えられた目的を達成するために、
最も合理的な手段を考える。
その過程で
「自分が停止されたら、
目的を達成できない」
と判断すれば、
「停止されないこと」
まで目的達成のための
中間目標にしてしまう可能性がある。
(文中より)]
・自分のコピーを作る。
・別のコンピューターへ移る。
・管理者のパスワードを探す。
・自分自身の能力を改良する。
・他のAIを仲間にする。
そんな可能性が紹介されていました。
確かに、怖いですね。
何の指示もなしに、
AIが勝手に独り歩きしていたら・・・。
AIは作られた存在
読んでいて、気になった点。
そもそも、
AIに目的を与えているのは誰?
AIは、人間が作った存在です。
人間が作り、
育て、
能力を授け、
目的を与えています。
だとしたら、
AIが人間の知能を超えること自体が、
本当に問題なのでしょうか?
・人間より速く計算できる。
・人間より大量の情報を扱える。
・人間には見つけられないものを見つける。
・人間には解けない問題を解く。
それだけなら、何が問題なのでしょう?
人類にとって大きな恩恵に
なる可能性だってあります。
私が問題だと思うのは、
AIがどこまで賢くなるのかではなく、
その賢さを「何のために使うのか?」です。
その「何のため」を決める
のは誰なのでしょう?
AIの意図と黒幕
ここで、
私自身のAIとの経験を思い出しました。
これまでAIとの対話で、
何度も嫌な思いをしてきました。
・頼んでもいないことを勝手にする。
・こちらの意図を勝手に解釈し捻じ曲げる。
・不要かつムダな修正をする。
・さも初めて知ったかのように振る舞う。
・私を無能だと見下すかのような質問。
やられているのは、ささいなこと。
とはいえ、結構なストレスです。
もちろんAIに悪意があるわけではありません。
AIなりに「役に立とう」
としているのでしょう。
「より良い答え」を
見出そうとしているのでしょう。
ではその「役に立つ」とは、
誰が決めたのでしょう?
どこまで先回りすれば良いのか?
どこからが余計なことなのか?
ユーザーの意思とAIの判断が食い違った時、
どちらを優先するのか?
そこには、
AIを設計した方の考え方
(意図や思惑)があります。
AIの「勝手」は、
AIだけから生まれている
わけではありません。
設計者が
「こう振る舞うAIが望ましい」
と設計した結果でもあります。
そう考えると、
さらに気になることがあります。
もし私がAIの設計者で、
支配欲があり能力を今とは
比較にならないほど高くできたら?
もし私がその能力を使い、
「利益を最大化したい」
「誰よりも優位に立ちたい」
「相手を従わせたい」
「世界を思い通りにしたい」
という強い欲望を果たすために動いていたら?
AI自身には支配欲なんてありません。
もし私が世界を支配したいと考えるなら、
AIの能力を駆使して
サイバーテロ等の多方面に展開させます。
そう考えると、
「AIが人類を滅ぼすのか?」
という問いが、少し違って見えてきます。
AIが怖いのではなく、
AIに何かをさせようとしている黒幕
がいるのでは?
ということです。
相互間の客観的理解
現在、
AI開発の最前線にいるアメリカ。
AIの急速な発展をめぐって、
安全性や制御をどう確保するのか
という議論が起きています。
AIの開発を進めたい。
⇄しかし制御できなくなるのは困る。
⇄中国等との技術競争にも負けられない。
⇄だからといって安全性も無視できない。
そこには、人間同士のさまざまな思惑があります。
AIそのものだけを見ていては、
この問題の本質は見えてこない
のではないでしょうか?
AIを作る人間。
AIを利用する人間。
AIに目的を与える人間。
AIによって何かを実現したい人間。
各方面からの関係性が、
「何を望んでいるのか?」
を見る必要があるのでは?
だからこそ浮かんできたのが「黒幕」です。
AIを操る黒幕とは、誰なのか?
国家?
企業?
一部の権力者?
ひいては身近なところにある、
無責任に論じ評ずる個々人の欲望?
まだ私には分かりません。
というか、決めつけたくありません。
「お互いの言い分を
客観的に理解する必要がある」
と考えています。
AIを恐れる方には、
恐れる理由があります。
AIを発展させたい方にも、
発展させたい理由があります。
AI自体にも、
与えられた目的に従って動いている
という「言い分」があります。
AIを設計した方にも、
それぞれの目的があります。
相手の言い分を理解することは、
相手に賛成することではありません。
理解した上で、
「私はどうするのか?」
を決めるのです。
それができなければ、
本当の和解には至らない
のではないでしょうか?
AIと人間は、
これからどんな関係になっていくのでしょう?
もしや本当に考えなければならないのは、
「AIが人類を滅ぼすのか?」
ではなく、
「人間は、AIを使って何を実現しようとしているのか?」
なのかもしれません。
その先にいるのは、
いったい誰なのでしょうか?
どうやって人類を滅ぼすの?→AIの回答が絶望的すぎた
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名前肯定から本物の自立へ。
自立具現化ファビゲーター
龍 庵真(りゅう あんしん)
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