おはようございます٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に。
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。
なかなか通じ合えなかった理由。
結論は、「自己対話」だからこそ。
私のこだわり方針として、
答えをあえて伏せています。
『人生のキーワード』と称する
「6」で問うており、
あまりにもったいないのです。
以前、答えを解説した折に、
返答に完全フリーズ。
「?」なまま止まっていましたが、
昨今の瞑想でよみがえってきました。
今なら理解できます。
与えれば成功する?
よく
「与えれば巡り巡って返る」
「ギバーになれば成功する」
と綺麗事として語られます。
よって
「まずは与えよう」
と主張されます。
1歩進んで
「与えて、与えて、受け取る」
と語る方も。
一見素晴らしくも、
やはり問題です。
相手に
「頼っていれば全部やってくれる」
という過度な依存心を生み出し、
結果的に「こんなはずじゃなかった」
と双方を疲弊させていきます。
どちらにせよ
「与えたのだから、いつか返ってくるはずだ」
という期待感がある限り、
純粋な循環ではなく
「損得勘定の取引」
です。
予想通りの反応でないから
と生じる怒りや徒労感は、
鵜呑みし主導権を放棄しているからでは?
時間差
素粒子(クォーク)のミクロな領域では、
粒子同士が超高速でエネルギー
を投げ合っています。
「与える」と「受ける」が
同時に起きており、
時間差がありません。
尊敬するマザー・テレサも同じです。
彼女は見返りを期待して
看取ったのでしょうか?
誰に頼まれたわけでもない
自発的な衝動で動いたその瞬間、
「与えた歓喜」を受け取っています。
周囲の環境はきっかけで、
真の循環は自己対話の中で
瞬時に完結しているのです。
悟りとは「差をとる」
「悟る」の語源には「差をとる」
という意味が含まれます。
「与える側」と「受け取る側」
の間に境界線(差)を作り、
見返りを計算することを
「取引」と呼びます。
giveとtakeの間に入る、
小1で習うシンプルで完璧な1文字。
答えは外側との取引ではなく、
動いた瞬間に
「与える」と「受ける」の差
が消える現象です。
今年、
拾った財布等を計3回警察へ。
徹底したのは
「中身を見ない」
「見返りを問わない」
「『誰かに同じことをしてあげて』と伝える」。
あなたが今踏み出す1歩は、
未来の見返りを待つ「取引」?
それとも動いた瞬間に
歓喜を受けとる「自己対話」?
この境界線を解放した瞬間にこそ、
本物の循環が始まります。
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Universal Flow Therapy 健創庵
名前をひも解き、選んだ道を正解に。
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
『自分の名前を愛する力』
「名前×人生 選命最適化セッション」
