こんにちは٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に。
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。
主幹事業である自立具現化コーリング。
より研ぎ澄まそうと、疑い抜いています。
ここ最近の気づきが、ある約束事。
それがあるからこそ、
他人にはスピリチュアルながら
ご本人には超実リアル
となっています。
よくも思いついたものだと
改めて感動しています。
動けば動くほど、命から遠ざかる
前回の記事で、
感情を溜め込み麻痺させている
「表面的善人」
についてお届けしました。
あなたにはどう映って
いるのでしょうか?
ご自身の体の叫び(潜在意識)
を表面的な脳の都合で黙らせ、
外側のルールへ捻じ曲げ最適化。
そんな生き方を続けている方が、
ある時「このままではいけない」
と気づき、現状を変えようと
動き出すタイミングがあります。
ここに致命的な『罠』が潜んでいます。
それが【活動の罠】です。
自覚症状がないまま、
あるいは違和感を薄々感じながらも、
彼らはその穴埋めをするかのように、
外側の「活動(Doing)」
を過激化させていきます。
・新しい資格の取得や、
自己啓発セミナーへの投資。
・ビジネスコミュニティや
オンラインサロンへの熱心な参加。
・「社会貢献」や「他者貢献」
という名の、終わりのない利他活動。
一見、非常に前向きで
精力的に人生を好転させよう
としているように見えます。
周囲からも
「素晴らしい」
と絶賛されるかもしれません。
施術の現場(体)から彼らを
客観的に観察してきた私には、
明確に見えている事実があります。
彼らは、エネルギーを
循環させている(Flowしている)
のではありません。
内側の空虚さと麻痺から
全力で逃げるために、
外側のゲームを爆走している
だけなのです。
3万人超の現場で証明「過活動」の正体
私はこれまで、
累計3万人超の体と人生
に向き合ってきました。
本当によかったと
当時の私に感謝している点。
健康な方とそうでもない方
裕福な方とそうでもない方
・・・・・
違いや差を検証できたこと。
その習慣が今でも息づいており、
対AIやセッション時の質問の多くは、
「◯◯◯と⚫︎⚫︎⚫︎の違いは?」です。
彼らの多くに共通していたのは、
驚くほどの「過活動」。
スケジュール帳を予定で
パンパンに詰め込み、
休むことなく何かを
「し続けて(Doing)」います。
その体に触れると、
奥底は感情を閉ざし麻痺させ、
潜在的コリ(自覚症状なしの問題)
でガチガチに固まっている方
のなんと多いことか。
体は
「もう限界だ、休んでくれ。
本当の声(Being)を聴いてくれ」
と悲鳴を上げています。
表面上の脳が
「いや、まだ結果が出ていない」
「もっと学ばなければ」
「もっと人の役に立たなければ」
と、その叫びを完全に覆い被せて
退けているのです。
ここで行われているのは、
健やかな前進ではありません。
表面的な脳が作り出した
「もっと素晴らしい自分
にならなければならない」
という綺麗事のノウハウを追いかけ、
体というリアルな現場を
置き去りにしたまま走り続ける、
命の空回りです。
動けば動くほど、
自分の命を「全うする」こと
から遠ざかっていくのです。
これこそが、活動の罠の恐ろしさです。
なぜ「学ぶ」「行動する」が罠に?
誤解を避けたいのは、
活動することや学ぶこと
自体が悪なのではありません。
問題なのは、
その動機(エネルギーの出発点)
です。
私自身、
奥さんからずっと言われながらも、
最近になって実感したことがあります。
多くの大失敗を経なければ
分からなかった以下の件。
表面的善人が活動にのめり込む時、
その根底にあるのは
「今の自分ではダメだ
(=だから何かを足さなければならない)」
という強力な自己否定、
あるいは感情の麻痺からくる
「ドス黒いシラけ」です。
本来、
体が求めているのは、
外側のノウハウを詰め込む
ことではありません。
他人の作った綺麗事
をすべて「排泄」し、
内側の淀みない流れ(Flow)
を思い出すことです。
脳が勘違いして
しまいがちな典型例。
「じっとしていると、
溜め込んできた怒りや
思い出したくない記憶
(不快な何か)が溢れ出してきて怖い。
だからスケジュールを埋め尽くして、
考える隙をなくそう。
そのうち、何かに気づけるはずだ」
・・・・・・・本当に?
彼らにとっての活動とは、
生きるための前進ではなく、
自らの本音と対峙すること
を先延ばしするための
「洗練された防衛システム」
に過ぎません。
一般的な病院の検査で
「原因不明」とされる不調や、
突然の大きな病(脳梗塞など)は、
この脳の暴走を止めるために、
体が最終手段の強制終了
をかけた結果であることが大半です。
「まだ死ねない」の本当の意味
「こんなに活動しているのに、
なぜ納得できないのか?」
もし、今の現実にどうしても
埋まらない違和感や、
ドス黒い疲労感があるのなら、
あなたはまさにこの
【活動の罠】の渦中
にいらっしゃるのかも。
誰かに奪われたわけでもなく、
もともと「ある」とすら
考えてもいなかった、
あなたご自身の人生の主導権。
人生の主人公だと自覚するために、
ざわつく活動をいったん
完全にストップさせてみては
いかがでしょうか?
見掛け倒しの活動で
飾り立てるのをやめ、
地べたに足をつけ、
体と感情の生々しい関係性(現場)
に気づいてみませんか?
「まだ死ねない」
あなたの体(潜在意識)が呟く時、
「もっと活動し残したことがある」
という意味ではありません。
「私はまだ、
他人の作った役割ばかりを演じていて、
自分自身の人生を全うできていない」
という、命の底からの叫びなのです。
次回は
次回、
この罠から抜け出し、
脳の都合ではなく「腸(実存)」
の力で生き始めるための、
具体的な方向・軌道修正について。
あなたの場合は、
まだ走り続けますか?
それとも、いったん立ち止まりますか?
「潜在意識の解放セッション」
提供してはいますが、
すべての方に常に必要
というわけではありません。
当初は解放が必要でした。
次回は、対話のみで解放が
不要になった事例について。
施術家当時は、
施術自体にかなりの
自信がありました。
施術を通じて課題をピンポイント化し、
潜在意識の解放を含む対話
を根本解放を促進する、
最強プロセスでした。
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※命(めい):
一般的には「いのち」と読みますが、
ここでは「使命」「天命」「ミッション」
等の「めい」といたします。
「いのち」と書く場合は、
「生命」と表現するよう定めています。
Universal Flow Therapy 健創庵
名前をひも解き、選んだ道を正解に。
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
6/20 ZOOM講演会
THE STORY SIDE|ストーリーで繋がる場所
https://lin.ee/XBMsNXn
『自分の名前を愛する力』
「名前×人生 選命最適化セッション」

