こんばんは٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に。
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。
AIには感動させきれない
を機に、多角的に考えを
深めきれたことに感謝です。
序を含め4分割にしよう
となんとなく決めていました。
けっこう予想外な点がありつつも
「自主軸」という新語を生み出せた
等、成果に恵まれました。
ありがとうございます![]()
「1」では、
感動も感謝も盲点が起点
だと書きました。
盲点が突かれて剥がれ落ち、
世界の見え方が変わる瞬間。
そこから「私が決める」
へ届くかどうか?でした。
「2」では、
主語が薄まるか暴れるか、
2極化の時代。
暴力に勝る脅威があると書きました。
「操縦されているのに、
自分が操縦しているつもりになる」
「冤罪型の正しさの顔」も含め、
主語が扱えなくなる構造があるのです。
今回は「3」。
中心はAIでも情報量でもなく、
目的意識や判断基準です。
あなたの節目における
決断や選択いかんによって、
プラスにもマイナスにも一気に振れます。
その分岐点を、
私は「自主軸」にある
と見立てています。
3軸「自主×自律×自立」——
かけ算が吉にも凶にも
自律と自立は、
たいてい良いものとして語られます。
自律軸とは、
自然や社会とのつながりから、
自らを確立すること。
(心身調和)
自立軸とは、
自然や社会とのつながりから、
自らを確立させること。
(自然や社会との調和)
問題は、
これが自主とかけ算になった瞬間です。
ここで言う自主
「自分から動く」
では足りません。
私はこれを自主軸と呼びます。
軸とは回転運動。
エネルギーを持ちます。
行動や実践の結果の規模
が大きく変わり得ます。
自主軸とは
「自ら決め、方向と基準を持って動く」
こと。
方向と基準が狂えば、
強さは倍率で狂います。
方向と基準が空白なら、
強さは他人の都合で勝手に加速します。
優秀さは、凶器になり得るのです。
私はこれを、脅し文句ではなく
現実として知っています。
私が自衛官をやめた理由
ここでは、
一般論ではなく、
私自身のエピソード。
私は自衛官でした。
ながらもある宗教にハマりました。
今振り返れば、主語のすべりでした。
黒歴史として葬ろうと考えてきましたが、
最近ようやくカミングアウトできるように。
いつの間にか、
判断基準を団体に明け渡していたのです。
それでも
「自ら選び決めている」
と思い込んでいました。
当時は、自律も自立も強かったと思います。
師団司令部へ異動になり、
エリート街道を突き進むと期待されていました。
今回の「自主軸」に当てはめるなら、
ウラミのエネルギーです。
表面上は優秀さを装いつつも、
何かとんでもない事件をやらかしそうな、
内側に秘めた汚物処理はお手上げでした。
教理の話を聴いた時、
嫌だと言いながらも
のめり込んでいくのが分かりました。
結果、私は自衛官を
辞めざるを得なくなりました。
カミングアウトできるようになった理由は、
黒歴史を解放できたからとみなしています。
まさに自主軸の空白やねじれと、
判断基準の外部化です。
自発性が残っていないのに、
自発性があると思い込んでいたこと。
翻弄されているのに、
操縦できている
と決め込んでいたこと。
振込詐欺に遭っているにも関わらず、
指摘されると怒り出すという、
指摘する側の話
を聴いたことがあります。
この錯覚が、本当に危険です。
神 or 塩?
判断基準は、
立派な理念として語れるか
どうかではありません。
無自覚な咄嗟の対応で出ます。
例えば分かりやすく、
神対応と塩対応の差。
想定外の瞬間、
こちらのあり方が漏れます。
だからこそ第三者視点の評価で、
「神 or 塩?」の対応
が決まります。
あなたは常日頃、知らずして
「神 or 塩?」の対応
をしていらっしゃいます。
よくも悪くも、
いつか必ず何らかの評価
を受けるようになります。
だからこそ、
今年のテーマを「基盤」といたしました。
反応で生きていないか?
上書きに飲まれていないか?
冤罪を作っていないか?
主語を残せているか?
・・・
あり方の確立こそが、
「塩対応的な私」
を遠ざける秘訣
だと考えているからです。
神対応は、
すごい技術というより、
自らへの振る舞い方の結果
として出ます。
塩対応は、
自己否定の漏れとして出ます。
どちらも盲点のまま出るから、
なお怖いのです。
「私が決めたことだから」
私は、
2020年から一貫して
主張し続けてきました。
改めて自覚した役割は、
「『私が決めたことだから』
と言える人を増やすこと」
です。
施術家で世界進出を
志しながら大失敗し、
ブラック企業で人格否定の
卒業試験を経てまいりました。
ご自身で納得できてもいないのに、
素晴らしい人生を全うできる
わけがありません。
目的地だけでは足りません。
基準が必要不可欠です。
基準があればこそ、
偶然は偶然のまま扱いつつも、
「それでも私はこう決める」
が残ります。
その一言がどのような
エネルギーで出てくるかが、
人生を決定づけていく
のではないでしょうか?
起動前夜とは、
その足場を整える時間
だと解釈しています。
軽さと速さの時代ほど、
錨や揺るぎないものが
重宝されると見立てています。
今、その錨を作っている真っ最中です。
Universal Flow Therapy 健創庵
名前をひも解き、選んだ道を正解に。
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
info@kensoan.com
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