こんばんは٩( ᐛ )و
名前から本質魅力を照らすあなたの鏡
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。
選命思想。
だいぶ落とし込めてきました。
選命の定義は、
いかなる処遇も納得し、
受け入れている状態。
多くの有識者は
すでに無意識レベルで実践されている
かもしれません。
言語化できたことを本当に嬉しく感じています。
世界規模で意識革命を起こせる基盤とは?
ずっと考えてきた集大成。
健太郎さん
これからどんどん変革していきます。
私の得意分野は根底からの変革サポート。
核が変わる以上、変われないものはありません。
ーーー
オンライン面談の5分前。
デスクにノートとコーヒーを用意し、
PC画面越しに映る自分をチェック。
「聴く」
「問う」
——昨夜、ノートに書いた言葉を見直す。
画面が切り換わり、いよいよスタート。
穏やかな笑顔と、あの作務衣姿。
セミナーとは違う、もっと近い距離感。
「田中さん、今日はお時間ありがとうございます」
「こちらこそ、よろしくお願いします」
緊張している自分がいた。
ながらも隠す気にはならなかった。
見透かされた問いかけ
「田中さん。少し変わった問いをしてもいいですか?」
「はい」
「『責任を果たすこと』と
『自分らしさ』が、
ぶつかり合ったことはありませんか?」
返答できない。
言葉を失った。
「情熱的に動きたいのに、
それが誰かを困らせたり、
調和を乱す気がして・・・。
結果、動けなくなる・・・。
口グセとして
「私がガマンすればいい」
そんな感覚、ありませんか?」
「・・・・・・・・・・・・」
一気に核心を突かれた。
「例えば私の実例。
友人のライブで、
人数も少なく盛り上がっていません。
だからこそ1人で盛り上げようとノリノリに。
ようやく盛り上がったら、
『私の役目は終わった』
と言わんばかりにシラけてしまっていたんです」
「・・・それ、まさに今の私です」
「やはりそうですよね。
田中さんにおいてはごく自然なことです。
なぜなら田中さんの性質が、
『赤海公』だからです。
田中さんは、赤は好きな色でしょうか?」
赤海公という鏡
「赤海公・・・?
初めて聴きます。
赤は、エンジ色は好きですが、
真っ赤は派手すぎて控えてしまいますね」
「はい。こちらは、
『ライフプロファイリング』
という診断方法です。
『誕生日・血液型・出生順・出生地』
から読み解いていきます。
すべて数値化されており、
310億通りのパターンがあります。
数値を周波数というエネルギーで読み解き、
20年経った今でも同じ方がいないそうです。
赤は、情熱です。
やりたいことをやりたい。
ただ、海は包容力が強く、
公は社交的で和を重んじます。
つまり『思いきって本音で生きたい自分』と、
『空気を乱したくない責任ある自分』
がぶつかりやすいんです」
私は、言葉を飲み込むようにうなづいた。
「・・・実は私、情熱で突き進んできたんです。
でも家族や社員のことを考えると、
最近はどんどん後ろに下がって
いくような感覚があって」
「それが情熱の減衰のように
感じられたのかもしれませんね。
でも、それは燃え尽きたのではなく、
広げ方が見つからなかっただけかもしれません」
「広げ方・・・?」
「情熱は火です。
火は、燃やす場所と酸素がないと持ちません。
今、山火事が頻繁に起きていますよね?
あれは、乾燥した状況で
ちょっとしたきっかけで発火し、
どんどん燃え拡がっています。
赤海公タイプは、
燃やすふさわしい場を見定めることが、
再起のカギになります」
名前に宿っていた設計図
彼は静かに続けた。
「田中健太郎という総画からは
『理想に導く牽引者』
という性質があります。
『健』とは健やかに真っすぐに。
『太郎』は、守るべき柱を担う者。
『田中』は、全体との調和と
責任の中でこそ輝く姓です」
「・・・まさに、私そのものですね」
「『赤海公』と『田中健太郎』
というエネルギーは、
人生の役割を演じていくための
設計図のようなものです。
当然ながら忘れてしまうこともあります。
責任が重なればなおさらです」
PCに映る画面越しの顔の表情に、
少しずつ頬の力が抜けてきている
ことに気づいた。
「・・・私、自分の名前を嫌いに
なりかけていたことがあって。
でも今、ちょっとだけ
誇りに思えてきました」
「よかったです。
だからこその姓名承認です。
姓名判断を20万人超
向き合ってきた私なりの結論です。
いったん離れたとしても、
名前と心がつながった時、
人生の中心軸がよみがえります。
そのプロセスをご一緒できることが、
私の喜びです」
健太郎の目が潤んでいた。
だが、それを拭うことはしなかった。
自分の内にある火
「田中さんに、
もう少し進まれたら
ご案内したい提案があります。
『自立具現化コーリング』という、
私独自のプログラムです」
「・・・名前だけでも、ちょっと気になります」
「『自立』という言葉に何かが反応される方は、
やがて『自分の内側の神』
と出会っていくものです。
ライフプロファイリングと
組み合わせながら、
田中さんだけの『本当の使命』
を形にしていくサポートです」
「それ、私にもできますか?」
「そうですね。
田中さんが『やりたい』と
心から思った時、道は必ず開けますよ」
その言葉に、なぜか胸が熱くなった。
説明できない「響き」で伝わる何かがあった。
面談が終わった後、
健太郎はノートを開き、
こんなふうに書き記していた。
『本当の自分を、もう一度迎えにいこう』
画面の向こうではなく、
「自分の内にある火」を、
今度は自ら灯していく。
そんな感覚があった。
——これが
「本音に出会う」
ということなのだろう。
Universal Flow Therapy 健創庵
名前から本質魅力を照らすあなたの鏡
龍 庵真(りゅう あんしん)
info@kensoan.com
『自分の名前を愛する力』
パーソナルエネルギー診断
リーダー&カンパニーエネルギー診断セット from ライフプロファイリング協会
