こんばんは٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に。
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。
『外舘美奈さん物語』、難航中です。
フィクションですが
事実よりも事実らしく
を目指しています。
同時に
感動的なラストを創り出すためには?
を追求しています。
カチッとハマる何か
探し続けています。

ちゃんとしてきた方ほど疲れる
・疲れが抜けない。
・寝ても回復しない。
・休んでも軽くならない。
あなたには、当てはまりますか?
それは
「体力がないから」
でも、
「気合いが足りないから」
ではない場合が、すごく多いです。
というか、ちゃんとしてきた方
ほど起こりがち。
正しくあろうとして、
空気を読み、
期待に応え、
役割を果たし続けてきた積み重ね。
結果、
いつの間にか「疲れ」を
慢性化させてしまう・・・。
今回は、そんなあなたへ、
分かりやすいのでは?
開始1分で見えた方針
施術家当時、
Tさん(当時40代の女性経営者)
と向き合わさせていただいたエピソード。
ご紹介で初対面の印象はとても穏やか。
言葉数も多くありません。
いらっしゃった目的は、決断力。
ここぞという場でブレてしまい、
詰めの甘さに嘆き苦しんできたそうです。
初回の対話が決定打となり、
継続的に受けてくださる
覚悟をなさいました。
ちょうどその頃から
独自の技術への確信が深まり、
世界進出を志すように。
対話の内容はかなり
プライベートではありますが、
要所をボカしながら共有いたします。
対話が始まって約1分、
何をどういった時間とするか、
方針は定まっていました。
体に触れる前から、
体が私に送ってきたメッセージ
があったのは大きいですが、
対話を通じて確信が深まっていきました。
「胃について、
何か気になることはありませんか?」
「は?胃ですか?
痛みもありませんし、
検査結果も明確な指摘を
受けたことはありません」
臓器の役割と感情
「でしょうね。
私の言い分は検査によって
表されるものではありません。
Tさんが『ありたい自分像』
というビジョンへたどり着く
プロセス上の話です。
そんな視点から今回は
胃ではないかと見立てています。」
「そうなんですね。
理由をもう少し詳しく聞かせてください」
「かしこまりました。
そうですよね。
臓器には、それぞれ役割があります。
そして役割に基づいた感情があります。
各臓器は、ご主人様である
ご本人の願いに応えようと、
ミッションを忠実に黙々と続けます。
《胃=受け取る臓器》です。
期待・責任・役割・空気・立場・・・。
消化できる許容量を超えても、
受け取り続けようとします。
結果、葛藤です。
『本音を言えば◯だが、
今は⚫️せざるを得ない』
と、押し殺してきませんでしたか?」
体からのメッセージ
施術を進める中で、
Tさんの口からこぼれ始めます。
悔しさまじりの体が
吐き出したかった言葉たち。
「ちゃんとしなきゃいけない
と思ってながら、できなかった」
「私がやらないと回らないので、
ダメなんだ」
「迷惑をかけたくないんです。
だからしょうがない」
さらに3歳当時の記憶
がよみがえってきます。
両親が共働きで、
1人家で待ち侘びています。
疲れた両親が、夕食中に口論。
「もうやめて」といくら泣きわめこうが、
かまってもらえなかった・・・。
「何でもかんでも、受け取りすぎている」
「もっと消化に余裕を持たせてほしい」
が、体からのメッセージだったと、
Tさんご自身が実感なさいました。
その気づきは、一瞬でした。
頭での理解でなく、
体感覚から伝わってしまったかのように。
「決断できない理由が、
ようやく腑に落ちました。
決断力がないわけではなかった。
受け取る力が強すぎたんですね。」
体のブレーキ
・周囲の期待
・役割として求められる立場
・空気を壊さないための配慮
・・・・・
それらを1つ1つ、
判断材料としてではなく、
「引き受けるべきものとして
胃に溜め込んできた
→結果、決断の場面では
いつも遅れる
→最後の一押しができない
→選ぶ前に、もう疲れてしまう」
のサイクルにハマって
しまっていたのです。
決断できなかったのではなく、
決断に至る前に、
消耗しきっていたのです。
施術後、Tさんから
「決められなかったんじゃなくて、
決めないように体が止めて
くれてたんですね」
とても感動的な象徴深い言葉でした。
体は無理をさせないために、
ちゃんとブレーキをかけていました。
Tさんが「弱さ」や「欠点」
だと解釈を捻じ曲げていたのです。
この日を境に、Tさんのテーマは
「どう決断力を高めるか」
から
「何を受け取らなくていいか」
へと変わっていきました。
その変化こそが、
Tさんが望んでいた
ありたい自分像への、
最短ルートでした。
Tさんは、
決断力自体にはさほど
変化はありません。
「決める前に、立ち止まれるようになった」。
期待や役割を感じた瞬間、
無意識に流し込んでいたものを、
「これは本当に受け取る必要があるのか?」
と、体に問い返せるようになったそうです。
胃に負担をかけていたことを知り、
よりよく噛むことも習慣に加えられました。
決断力を鍛えたのではなく、
疲れない順序を、
体が思い出させてくれました。
大半の場合
何かを付け足すよりも
滞っているつまりを解消することが、
数十倍の効果をもたらすことを実感しました。
問いが変われば、
解釈が変わり、
行動の質が変わります。
問いを出す相手は、
まずはあなたご自身。
今あなたは、
どんな問いを自らに
投げかけていますか?
Universal Flow Therapy 健創庵
名前をひも解き、選んだ道を正解に。
幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
info@kensoan.com
『自分の名前を愛する力』
https://bit.ly/3WTidDc
「名前×人生 選命最適化セッション」
https://bit.ly/4iIVanX
リーダー&カンパニーエネルギー診断セット from ライフプロファイリング協会
https://hssu.cart.fc2.com/ca0/132/p-r-s/