名前に秘められた共鳴和音

名前に秘められた共鳴和音

あなたがなぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?に光を当て、あなた本来の輝きを照らします。
20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

Universal Flow Therapy とは?


なぜあなたはステキなのか?本質魅力を生かして天才性発掘




Universal Flow Therapy の企業理念


理想を讃え認め合える感動世界の創造


です。




本来のステキなあなたを思い出したいなら http://kensoan.com





info@kensoan.com


こんにちは٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

主幹事業である自立具現化コーリング。

より研ぎ澄まそうと、疑い抜いています。

 

ここ最近の気づきが、ある約束事。

 

それがあるからこそ、

他人にはスピリチュアルながら

ご本人には超実リアル

となっています。

 

よくも思いついたものだと

改めて感動しています。

 

活動の罠 〜Universal Flow 覚醒

動けば動くほど、命から遠ざかる

前回の記事で、

感情を溜め込み麻痺させている

「表面的善人」

についてお届けしました。

 

あなたにはどう映って

いるのでしょうか?

 

ご自身の体の叫び(潜在意識)

を表面的な脳の都合で黙らせ、

外側のルールへ捻じ曲げ最適化。

 

そんな生き方を続けている方が、

ある時「このままではいけない」

と気づき、現状を変えようと

動き出すタイミングがあります。

 

ここに致命的な『罠』が潜んでいます。

それが【活動の罠】です。

 

 

自覚症状がないまま、

あるいは違和感を薄々感じながらも、

彼らはその穴埋めをするかのように、

外側の「活動(Doing)」

を過激化させていきます。

 

・新しい資格の取得や、

 自己啓発セミナーへの投資。


・ビジネスコミュニティや

 オンラインサロンへの熱心な参加。


・「社会貢献」や「他者貢献」

 という名の、終わりのない利他活動。

 

一見、非常に前向きで

精力的に人生を好転させよう

としているように見えます。

 

周囲からも

「素晴らしい」

と絶賛されるかもしれません。

 

 

施術の現場(体)から彼らを

客観的に観察してきた私には、

明確に見えている事実があります。

 

彼らは、エネルギーを

循環させている(Flowしている)

のではありません。

 

内側の空虚さと麻痺から

全力で逃げるために、

外側のゲームを爆走している

だけなのです。

 

 

3万人超の現場で証明「過活動」の正体

私はこれまで、

累計3万人超の体と人生

に向き合ってきました。

 

本当によかったと

当時の私に感謝している点。

 

健康な方とそうでもない方

裕福な方とそうでもない方

・・・・・

違いや差を検証できたこと。

 

その習慣が今でも息づいており、

対AIやセッション時の質問の多くは、

「◯◯◯と⚫︎⚫︎⚫︎の違いは?」です。

 

 

彼らの多くに共通していたのは、

驚くほどの「過活動」。

 

スケジュール帳を予定で

パンパンに詰め込み、

休むことなく何かを

「し続けて(Doing)」います。

 

その体に触れると、

奥底は感情を閉ざし麻痺させ、

潜在的コリ(自覚症状なしの問題)

でガチガチに固まっている方

のなんと多いことか。

 

体は

「もう限界だ、休んでくれ。

本当の声(Being)を聴いてくれ」

と悲鳴を上げています。

 

表面上の脳が

「いや、まだ結果が出ていない」

「もっと学ばなければ」

「もっと人の役に立たなければ」

と、その叫びを完全に覆い被せて

退けているのです。

 

ここで行われているのは、

健やかな前進ではありません。

 

 

表面的な脳が作り出した

「もっと素晴らしい自分

にならなければならない」

という綺麗事のノウハウを追いかけ、

体というリアルな現場を

置き去りにしたまま走り続ける、

命の空回りです。

 

動けば動くほど、

自分の命を「全うする」こと

から遠ざかっていくのです。

 

これこそが、活動の罠の恐ろしさです。

 

 

なぜ「学ぶ」「行動する」が罠に?

誤解を避けたいのは、

活動することや学ぶこと

自体が悪なのではありません。

 

問題なのは、

その動機(エネルギーの出発点)

です。

 

私自身、

奥さんからずっと言われながらも、

最近になって実感したことがあります。

 

多くの大失敗を経なければ

分からなかった以下の件。

 

表面的善人が活動にのめり込む時、

その根底にあるのは

「今の自分ではダメだ

(=だから何かを足さなければならない)」

という強力な自己否定、

あるいは感情の麻痺からくる

「ドス黒いシラけ」です。

 

本来、

体が求めているのは、

外側のノウハウを詰め込む

ことではありません。

 

他人の作った綺麗事

をすべて「排泄」し、

内側の淀みない流れ(Flow)

を思い出すことです。

 

脳が勘違いして

しまいがちな典型例。

 

「じっとしていると、

溜め込んできた怒りや

思い出したくない記憶

(不快な何か)が溢れ出してきて怖い。

 

だからスケジュールを埋め尽くして、

考える隙をなくそう。

 

そのうち、何かに気づけるはずだ」

 

・・・・・・・本当に?

 

 

彼らにとっての活動とは、

生きるための前進ではなく、

自らの本音と対峙すること

を先延ばしするための

「洗練された防衛システム」

に過ぎません。

 

一般的な病院の検査で

「原因不明」とされる不調や、

突然の大きな病(脳梗塞など)は、

この脳の暴走を止めるために、

体が最終手段の強制終了

をかけた結果であることが大半です。

 

 

「まだ死ねない」の本当の意味

「こんなに活動しているのに、

なぜ納得できないのか?」

 

もし、今の現実にどうしても

埋まらない違和感や、

ドス黒い疲労感があるのなら、

あなたはまさにこの

【活動の罠】の渦中

にいらっしゃるのかも。

 

誰かに奪われたわけでもなく、

もともと「ある」とすら

考えてもいなかった、

あなたご自身の人生の主導権。

 

人生の主人公だと自覚するために、

ざわつく活動をいったん

完全にストップさせてみては

いかがでしょうか?

 

見掛け倒しの活動で

飾り立てるのをやめ、

地べたに足をつけ、

体と感情の生々しい関係性(現場)

に気づいてみませんか?

 

 

「まだ死ねない」 

あなたの体(潜在意識)が呟く時、

「もっと活動し残したことがある」

という意味ではありません。

 

「私はまだ、

他人の作った役割ばかりを演じていて、

自分自身の人生を全うできていない」

という、命の底からの叫びなのです。

 

 

次回は

次回、

この罠から抜け出し、

脳の都合ではなく「腸(実存)」

の力で生き始めるための、

具体的な方向・軌道修正について。

 

あなたの場合は、

まだ走り続けますか?

 

それとも、いったん立ち止まりますか?

 

「潜在意識の解放セッション」

提供してはいますが、

すべての方に常に必要

というわけではありません。

 

当初は解放が必要でした。

次回は、対話のみで解放が

不要になった事例について。

 

施術家当時は、

施術自体にかなりの

自信がありました。

 

施術を通じて課題をピンポイント化し、

潜在意識の解放を含む対話

を根本解放を促進する、

最強プロセスでした。

 

ーーー

 

※命(めい):

一般的には「いのち」と読みますが、

ここでは「使命」「天命」「ミッション」

等の「めい」といたします。

 

「いのち」と書く場合は、

「生命」と表現するよう定めています。

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

6/20 ZOOM講演会

THE STORY SIDE|ストーリーで繋がる場所

https://lin.ee/XBMsNXn

 

『自分の名前を愛する力』

https://bit.ly/3WTidDc

 

「名前×人生 選命最適化セッション」

https://bit.ly/4iIVanX

おはようございます٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

施術家当時から

書き溜めてきた珠玉の

ブログ記事。

 

魂から絞り出してきた

数々の言葉たちが、

残念なことに埋もれて

しまっています。

 

復活させるにも、

なんとなく気持ちが向きません。

 

「順序が曖昧だったからでは?」

と仮説を立ててみて、

公開してみようと至れました。

 

今回は数多ある中での5つ、

今の時代のニーズに

噛み合わせお届けいたします。

 

 

溜め込んできた感情

 

いませんか?

あなたの周囲に。

 

本音を言わず、

上っ面の優等生を装い

繕っているような方・・・。

 

あなたはどんな気持ち

が湧いてきますか?

 

もし、

言葉にできない「怪訝さ」や

「不快な何か」を感じるのなら、

その原因を解明できる

かもしれません。

 

 

後になって自覚したことは、

表面的善人のエネルギーを、

私自身も持っておりました。

 

だからこそ、

以下のような気持ち

が芽生えていたのです。

 

表面的善人〜Universal Flow 覚醒

 

上辺では善人を装い、

感情を素直に出せず、

心の奥底では何を考えている

のか分からない方。

 

かつての私は、

そんな優等生ぶった方に対して

「本音を暴露させたい」

という猛烈な衝動

を抱いていました。

 

 

この違和感の正体を追っていくと、

体の現場、特に肝臓。

 

肝臓が感情(特に怒り)を

コントロールしているという、

生々しい現実に行き着きます。

 

他にも、

各臓器はそれぞれの役割に

応じた感情を溜め込んでいます。

 

今回も主は肝臓ながら、

個人差に応じて複合的に

絡み合っています。

 

結果として、

複雑怪奇な原因不明の症状

になるのです。

 

 

ある施術現場での対話

 

ある施術でのことです。

 

あるお客様に、

「普段、よく怒りを溜めていませんか?」

と質問。

 

その方は、

「怒りの感情がどんなものか、

自分ではよく分からない。

怒っている人を見ると、

悲しくなるか恐怖を感じます」

と返ってきました。

 

それでも、体は正直です。

 

「体の叫び」

を訴えかけてきます。

 

Universal Flow Therapy の

独自手法で痛みを引き出し、

体の強張りを丁寧に

ひも解いていくうちに、

問題が表面化してきたのもの。

 

その方は、

体があまりに弱り

きっていたがゆえに、

感情センサーそのもの

の「麻痺」でした。

 

後日、

ある50代男性の

お客様からの告白。

 

仮説はさらに鮮明に、

確信へ。 

 

彼のお悩みは、

周囲からの

「優しいという評価」

でした。

 

一見なぜ悩みなのか

分かりませんよね。

 

彼の日常を、

ある事例として表現してみましょう。

 

ラッシュアワーのある朝。

 

彼は「絶対に座る」と腹を括り、

わざわざ始発駅へ戻って、

あえて1本遅らせ列に

並んで席を勝ち取りました。

 

ようやく座れた席の真ん前に、

杖をついた腰の

曲がったおばあちゃん。

 

彼は高い良心基準(設定)に則り、

席を譲ってしまいました。

 

結果、

おばあちゃんから感謝されます。

 

ここではっきり言える事実。

彼は

「席を譲りたかったわけではない」

のです。

 

始発駅まで移動した分、

余計に疲弊し、

ムダに終わります。

 

そこには

「いいことをした」

という安らぎなんて微塵もなく、

内側にはドス黒いシラけ

と疲労が積み重なります。

 

 

これこそが、

「優等生」という偽物の

ラベルを貼られた方の、

私が垣間見てきた現場です。

 

施術において、

多くの皆さんにインタビューし、

違いを検証してきました。

 

健康な方とそうでもない方、

裕福な方とそうでもない方、

私を絶賛してくださる方

とバカにする方・・・。

 

極めて客観的に。

累計は、確実に3万人を超えます。

 

 

麻痺という名の防衛システム

 

怒りから方向修正された、

肝臓の本来あるべき健やかな状態とは、

「喜び」

「上機嫌」

「凛として叱る」

「深い感謝」

といった、

エネルギーが淀みなく流れている

(Flow)状態です。

 

感情を麻痺させている方は、

この本来の感覚を完全に

忘れてしまっています。

 

理由は、

(ご本人において)楽だから。

忌まわしい記憶を

思い出すよりかは、

記憶のルートを遮断して

「ない」

と考える方がいいのです。

 

結果、脳梗塞等の

問題へ発展します。

 

怒りをこらえると、

それは「怒り」という名

のゴミ箱にギューギュー

に詰め込まれ、抑圧されます。

 

溢れ出す時の恐怖を

潜在意識で分かっているからこそ、

多くの方は家族等の

近い間柄への「やつ当たり」

という形でガス抜きをします。

 

体の訴えに対して、

「今それどころじゃないんだから、

ちょっと黙っててよ!」

と脳の都合で退け続けるうちに、

体(潜在意識)は学習します。

 

「ご主人様(あなた)が

感情をあまりにも出そうとしない。

 

どうやら私たちの叫びは、

邪魔らしい。

 

なら、

当たり障りなく、

機能停止していこう」

 

結果、

生命力(免疫力)は下がり、

様々な不調を患う

ようになっていくのです。

 

 

 

血統的な習慣性を断ち切る「方向・軌道修正」

 

生まれてからずーっと

「怒りの感情が分からない」

「親もいつも感情を押し殺していた

(あるいは常に怒っていた)」

という方は、決して少なくありません。 

 

こちらはあなた個人の問題ではなく、

家系や血統が代々受け継いできた

「血統的習慣性(潜在的コリ)」

が絡んでいます。

 

「親族がガンで亡くなったから、

私もそうなるのか?」

と心配される方がいらっしゃいます。

 

遺伝がないわけではありませんが、

似たような「抑圧の習慣」を

受け継いでしまっているのです。

 

先祖の代から盲目的に

受け継がれてきた、

この「表面的善人」

という防衛体制(設定)は、

どこかで誰かが健やかな方向へ

と転換させた方がよくはないでしょうか?

 

 

怒りを爆発させている方は、

課題が目に見えるため

方向・軌道修正が速いです。 

 

しかし感情を溜め込んで

麻痺させている「表面的善人」は、

自覚症状が全くないため、

なかなか自分自身の問題

だとらえきれません。

 

体の欲求は、

ご主人様(あなた)の声

に忠実に従うこと。

 

たとえあなたの生き方が

健康に反していようと、

限界を超えて沿うよう努めています。

 

 

一般的な病院の検査では、

数値化された「結果」

しか見ません。

 

こうした背景は「原因不明」

の4文字で片付けられて

しまう場合が大半です。

 

「心 = 体 = 環境」です。

 

もし、今の現実にどうしても

納得できない違和感があるのなら、

他人の作った綺麗事の

ノウハウをすべて排泄し、

こうした体と感情の

生々しい関係性(現場)

を見つめ直してみては

いかがでしょうか?

 

 

 

次回は

 

表面的善人を演じ、

体の叫びを無視して

外側のゲームを走り続けると、

ある致命的な『罠』

にハマることになります。

 

次回、

その【活動の罠】について。

あなたの場合はどうなるでしょうか?

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

https://bit.ly/3WTidDc

 

「名前×人生 選命最適化セッション」

https://bit.ly/4iIVanX

こんにちは٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

6/20 ZOOM講演会を通じて

Noteにコミュニティ

を作ろうと考えています。

 

まだほぼ白紙です。

参加してくださった皆さんと

語らいながら進めていく予定。

 

ーーー

 

第1回では

姓名判断の虚構性と代案、

第2回では

結婚等によって名前が

変わる本当の理由について。

 

第3回では、

『白鳥運子は31画』

というマンガを通し、

全承認のシステムが引き起こし得る

「都合のいい自己正当化の狂気」

について触れました。

 

 

「すべては幸せのための伏線」

という言葉を、

単なる現実逃避の免罪符

にしてしまえば、

他者の尊厳を踏みにじる怪物

へと容易に変貌します。

 

「つけられた名前が悪いから」

等の隠れ蓑によって、

欺瞞をさも本当である

かのように正当化できます。

 

 

では私たちはその狂気や

欺瞞に落ちることなく、

いかに「自らが創造主となる人生」

を実践していけばいいのでしょうか?

 

 

答えは、

脳内での都合のいい

日和見感をいったん止め、

日常の中で自らの

エネルギーを観察する

「瞑想的な逆算」にあります。

 

日々欠かさず歩き瞑想を重ねていますが、

何かしらあなたを活性づける

ヒントになれば幸いです。

 

 

 

脳の暴走を止める「日常の観察」

 

私たちは、

放っておくと頭(脳)だけで

物事を解決しようとします。

 

「この失敗にはこういう意味があるはずだ」

「あの人が悪いのはこういう理由だからだ」

と、頭の中で

ストーリーをこねくり回し、

都合のいい解釈の檻

を作ってしまいます。

 

これこそが、

第3回の主人公が陥った罠です。

 

「名前肯定感」や

「人生の主権を取り戻す」

という営みは、

日和見感とは無縁です。

 

まずひっそりと座ったり

日常を歩きながら、

自分の内側にある

性質とエネルギーを、

たまたまつけたTV番組を

見るかのように客観的に定点観測。

 

 

・今、「私の内側」はどのような

 エネルギーで満たされているか?


・外側のルール

(他人の評価や吉凶の言葉等)

に触れた時、

「私の内側」はどう動いているか?

 

頭のノイズをシャットアウトし、

「今ここにあるあり方」

を客観視点でホールド。

 

この静寂の時間が、

主観の暴走に対する強力なブレーキ

(安全弁)となります。

 

意識的にノイズは止められません。

よく活用するのが、

潜在意識の解放セッションで

用いる「客観視」です。

 

「あ、怒ってる。

 はぁ〜、だからこうなったんだ」

等の感情を、物語を

読み進めるかのように。

 

 

 

「時を計り損ねた現場」からの逆算

日常の静寂からの逆算〜永続的な人生の主人公へ
 

どれほど静かに

自分を観察していても、

私たちは生きています。

 

時を計り損ねて大失敗を

やらかすこともあれば、

泥水をすするような現実に

直面することもあります。

 

私自身、何度も出会してきました。

 

しかし当事者意識を持つ方は、

責任転嫁も罪悪感への埋没もしません。

 

その泥沼の現場で、

静かに深呼吸をし、

内側のエネルギーを

逆算し始めます。

 

「この手痛い大失敗のエネルギーを、

どうやって大逆転の

燃料に変えていこうか?」。

 

これは、

無理やりポジティブに

思い込もうとする

「綺麗事の自己啓発」

とは根本的に異なります。 

 

今起きている現実を

100%引き受けた上で、

そのエネルギーの性質を冷静に見極め、

自発的な意志で扱いこなす

と決める「冷徹なリアリズム」です。

 

 

五行論等の智慧を「鵜呑み」に

盲信する生き方をやめませんか?

 

先人が築き上げたルールを

納得レベルまで「理解&把握」した上で、

自らのエネルギーとして

完全に扱いこなす生き方へ

移行するのです。

 

まさに「型破り」の奨励です。

 

あなたの名前に宿る

性質とエネルギーのすべてを、

心血注ぎながら

『自分の意志で扱いこなす』人生。

 

「エネルギーの逆算」

を日々淡々と、

日常の泥臭い実践の中で

繰り返していくことに他なりません。

 

 

 

あなた自身が主導権を握る

 

他人が決めた「吉凶」

に一喜一憂し、

都合のいい言葉に

依存する生き方は、

一見楽に見えます。

 

小さくまとまり、

安定した生き方を選ぶのも、

あなたの人生です。

 

どうぞお好きなように。

 

しかしもしあなたが、

「私が決めたことだから」

とハラを決めて視える世界は、

圧倒的に次元が違うこと、

お分かりでしょうか?

 

きっかけや動機は、

多種多様にあるでしょう。

 

「私が決めたことだから」

という1点だけは、

あらゆるすべてに通じている

のではないでしょうか?

 

 

「私が決めたことだから」

とハラを決めても、

まだまだ甘い箇所

があるかもしれません。

 

だからこそ深めがいがあります。

 

頭の中の言い訳(免罪符)

をすべて焼き尽くし、

日常の静けさの中で

自らのエネルギーを

コントロールする主導権を、

自らの手で握り直してください。

 

あなたが本当の幸福感を

全うできますよう、

私はただただ祈っています。

 

 

あなたへの問いかけ

 

・今まで頭の中で

 こねくり回してしまった

 「自分への都合のいい言い訳」

 は、例えば何でしたか?

 

・その思考のノイズを一度止め、

静かに息を吐き出した時、

あなたの内側に残る

「本当のエネルギー」

はどんな色や形をしていますか?」

 

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

https://bit.ly/3WTidDc

 

「名前×人生 選命最適化セッション」

https://bit.ly/4iIVanX

おはようございます٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

6/20(土)21時〜

ZOOM講演の件で、

MCさんとの語らい。

 

毎回の恒例ですが

話の初めに公開プチセッション。

 

MCさんいわく

「神回の予感あり」

だそうな。

 

 

 

あなたは

『白鳥運子は31画』

(原作:松明明利、作画:ますやまある)

というマンガ、ご存知でしょうか?

 

「どうせ姓名判断系の、

薄っぺらい話だろ」

と冷えた感覚で読み始めた

のを覚えています。

 

「あなたの名前は素晴らしい。

大吉数だから、絶対に幸せになれる」

 

親からそう言われ、

呪文のようにその言葉を

握りしめてきた主人公。

 

現実に待っていたのは

「運子(うんこ)」

(本名は「かずこ」)

と弄ばれいじめられ、

踏みにじられ続けた卑屈な人生。

 

 そんな歪んだ人生の果てに、

ついに一線を越え、

殺人を犯してしまった

1人の物語――。

 

『白鳥運子は31画』

という物語の強烈な始まり。

 

殺人を偽装し嘘のDNA鑑定書

まで作り出します。

 

なぜなら

「これもすべて、

私が最高の幸せを掴むための、

完璧な伏線だから」

という強烈な確信。

 

不気味で、ゾクッとするほどの狂気。

 

この1話目を読み終えた時、

占い業界や世の自己啓発や

スピリチュアルが孕む

「最大の闇」と「核心」が、

ここにすべて凝縮されている

と確信しました。

 

 

占い業界が生み出した「怪物」

 

既存の姓名判断は、

まるっきり悪印象なやり方

で人間を縛り付けます。

 

「この画数は大凶だから不幸になる」

とアラ探しをし、

不安を煽って依存させます。

 

しかしこの物語の

主人公に起きた悲劇は、

その真逆です。

 

 彼女は

「31画という大吉数

(固定された正解)」

を押し付けられたがゆえに、

悲惨な現実とのギャップに

心が耐えきれなくなり、

決定的に歪んでいきます。

 

そして、

追い詰められた彼女の魂が、

最後にたどり着いたのが

「解釈の逆算」。

 

「この殺人や強奪・偽装でさえも、

私が私の人生の主人公として、

より大きな救いを得るために

自らセッティングした

完璧なプログラムなのだ」。

 

ここであなたに、問いたいのです。

 

「本人が100%納得していれば、

その解釈はすべて正義なのか?」。

 

他者を徹底的に排除し、

自らの内側のつじつま合わせ(主観)

だけを肥大化させた時。

 

全承認のシステムは、

他者の尊厳をも踏みにじる

「全肯定の怪物」

を生み出してしまいます。

 

 

「被害者」を辞める本当の覚悟

 

私が提唱している「姓名承認」

や「幸せ解釈」においても、

「どうぞ都合のいいように解釈してください」

と言ってきました。

 

このマンガを読んで、

「現実逃避のための免罪符」

を作り出してしまっている

かもしれないと、

恐怖を感じました。

 

 

主人公の彼女の決定的な間違いは、

全承認のシステムを

「犯した大罪から目を背け、

自分を正当化するための言い訳」

に使ってしまった点にあります。

 

本当の

「人生の主権を取り戻す」

とは、どういうこと

なのでしょうか?

 

私が考える限りには、

【自らがやらかして

しまった大失敗も、

背負ってしまった業も、

傷つき傷つけてしまった過去も。

 

そのすべてを

「自分が引き受けた上で、

どう周囲へ光を発信していけるか」

という圧倒的な当事者意識

(魂の覚悟)のこと】です。

 

あなたのお考え

聴かせていただけませんか?

 

「名前が素晴らしいから幸せになれる」

という、外側のルール

に依存しているうちは、

大吉数であろうがいじめられ、

最後には怪物を生み出す

原動力になりかねません。

 

この世に、

素晴らしくない名前は

存在していません。

 

昔の私のように、

「悪い人生だ」と思い込む要因は、

名前への歪んだ解釈です。

 

だからこそ、

自己肯定感の前に

「名前肯定感」

なのです。

 

主人公は、

「うんこ」と嘲られ

卑屈な人生を送ってきました。

 

中にはいかに嘲られようとも、

逆手にとってウケをとる方

がいるかもしれません。

 

「名前が素晴らしい」

と言われながらも、

名前によって卑屈な人生

となった本当の原因は、

主人公自身が名前の理解を

納得レベルに落とせているのか

疑問です。

 

 

「人生の主導権を誰にも

渡しちゃダメですからね」

施術家当時から一貫して

伝えてきたメッセージ。

 

画数があなたを幸せに

するのではありません。

 

 あなたがその名前に宿る

性質とエネルギーのすべてを、

心血注ぎながら

「自分の意志で扱いこなす」

と決めた瞬間からしか、

本当の人生は始まらないのです。

 

 

綺麗事のスピリチュアルを焼き尽くす

 

「名前を肯定すればハッピーになれる」 

そんな甘い言葉で、

占い業界やカウンセラーは

今日も優しい言葉を売り付けています。

 

 

この『白鳥運子は31画』の狂気は、

その綺麗事を一瞬で焼き尽くします。

 

「解釈を変える」

「主権を取り戻す」

ということは、

人生の全責任を自らが背負う

という「狂気的なほどの覚悟」

と同義なのです。

 

他人が決めた

「吉凶」のルールで

安心している人生も、

大いにけっこうです。

 

小さくまとまり安定した生き方、

悪くありません。

 

あなたの人生です。

逆に、時を計り損ねて大失敗を

やらかした方もいるでしょう。

 

その泥水をすすりながら

「このエネルギーすらも、

ここから大逆転の燃料にしてやる」

と言い切れるか。

 

主権を他人に渡したまま、

周囲の価値観という檻の中

で飼いならされる人生。

 

どんな泥を塗られた

今までであろうと、

自らが創造主となって

物語を創造する人生。

 

どちらがあなたに

ふさわしいのでしょうか?

 

 

繰り返します。

あなたの人生。

 

あなたの人生を、

他の誰かに操られるのは、

あまりにもったいなくないでしょうか?

 

あなたが本当の充実感や

安らぎを全うできますよう、

祈っております。

 

 

あなたへの問いかけ

 

・あなたが

 「自分に都合のいい言い訳(免罪符)」

 として使ってしまっている、

 占いや他人の言葉はありませんか?

 

・人生の「大失敗」さえも、

 責任転嫁や罪悪感に囚われながらも

「自分の燃料にする」

 と決めた時、

 あなたの内側からどんな

 感情が湧き上がってきますか?

 

 

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

https://bit.ly/3WTidDc

 

「名前×人生 選命最適化セッション」

https://bit.ly/4iIVanX

こんにちは٩( ᐛ )و
名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

以下、私においては

至極当然ですが、

多くの皆さんには驚愕の事実かも。

 

分かってしまえばあまりに当たり前。

しかし分かるまでは五里霧中。

 

結婚等で名前が変わる本当の理由〜呪縛の被害者から人生の創造主へ

 

「結婚して画数が悪くなり、

夫婦仲が悪くなった」 


「親の離婚のせいで、

不条理に名前が変わって

自分の運命が狂わされた」

 

人生の最大の転機とも言える

「結婚と離婚による改姓」

のリアルな現場。

 

もし名前の呪縛に、

被害者として立ち止まって

いるのだとしたら、

大いにもったいなくないでしょうか?

 

 

結婚等で名前が変わる「事実」

 

一般的に、

結婚して名前が変わるのは

「相手を好きになったから」

「家族になるから」

という理由で語られます。

 

20万人超の名前と

人生に向き合ってきた私には、

全く違う見解です。

 

あなたがその方と結婚し、

その姓を名乗ること

になった本当の理由。

 

それは単に相手に惚れたからよりも、

あなたご自身の魂が名前が

変わる将来性に興味を持ち、

「その生き方を自ら引き受ける」

と覚悟したからです。

 

 

既存の多くの姓名判断業者は、

「結婚して画数が悪くなったから、

このままだと離婚しますよ」

などと脅してきます。

 

ナンセンス極まりない

頭ごなしな決めつけです。

 

彼らはもともと、

そうした嘘をまことしやか

に言っているにすぎません。

 

 

なぜなら、

印鑑等の売り付けたい目的

があるからです。

 

彼らにはあまりに当たり前

すぎて悪気はないのかもしれませんが、

結果としてアラ探し

をせざるを得なくなります。

 

売るためには不安や恐怖

に陥れるのが簡単だからです。

 

どんなに仲が良かろうが、

今のご時世、

離婚の可能性が0の夫婦

なんて存在しません。

 

にもかかわらず、

いざ離婚となった時に

「ほら見たことか、名前のせいだ」

「相手のせいだ」

と、相手や運命を怨むように

仕向けるのです。

 

怨んで幸せになれるのなら、

どうぞお好きなだけ怨んでください。

 

ながらも、

それであなたが心からの幸せ

を実感できるようになるとは、

私には到底思えません。

 

 

「性質とエネルギー」ですべて説明できる

 

本当は逆です。

 

もし仮に、

新しい名前になって激動の人生が

始まったのだとしましょう。

 

あなたは

「その激動を経験してでも、

手に入れたい何か」

があったから、自らその名前を

引き寄せたのではありませんか?

 

結婚したその瞬間には、

確かにその名前(生き方)

に興味があったのです。

 

時に人は離婚という選択をします。

 

それはなぜか。

「もうその生き方に興味がなくなったから」

です。

 

興味がなくなったのであれば、

その名前でいる必要はありません。

 

だからこそ、

元の名前にリセットして再出発。

 

それはとても自然で、

主体的なエネルギーの切り替えです。

 

 

逆に、

離婚してもお子さんとの関係

や仕事の都合等で、

あえて名前を変えない選択をする方

もいらっしゃいます。

 

既存の姓名判断なら

「元夫の運気を引きずる」

なんて不吉なことを言うでしょう。

 

ですが、

変えない側も同じ道理です。

 

名前に宿る性質やエネルギーが、

「2人の状態」から

「1人の純粋な状態」

へと戻るだけ。

 

変化がないわけでは決してありません。

 

既存の姓名判断には、

この「性質やエネルギー」という

発想自体がありません。

 

だから画数だけで価値観を強制固定し、

縛ろうとします。

 

しかしこの視点さえあれば、

人生のあらゆる選択を

説明できるようになります。

 

 

何かデメリットがあるでしょうか?

 

さらに言うと「幸せ解釈」に、

何かデメリットがあるでしょうか?

 

交流会等で、

名前をほぼ瞬時に解説できるため、

「私は?」と列を作ること

も多々ありました。

 

Google検索よりも確実に速いので、

間違ったことを

口走っているかもしれません。

 

構わず言いきることにしています。

 

理由は、

その方の幸せを心から

願っての言葉だから。

 

一期一会、

もう会うことがないかもしれません。

 

その瞬間を大切にしたいのです。

 

・「環境や名前に人生を狂わされた被害者」

 として生きるのか。
・「自分の興味とエネルギーに従って、

 自ら人生を選択してきた勇敢な主人公」

 として生きるのか。

 

どちらにせよ、

「私が決めたことだから」

と言えるのならば、

どちらでもいいと考えています。

 

とは言え、

どちらをあなたの人生に採用した方が、

生きるエネルギーが湧いてくるでしょうか?

 

答えは明白です。

吉凶という価値観に一喜一憂し、

環境に支配されるのは

もう終わりにしませんか?

 

 

過去の記憶すべてを引き受ける

 

過去の名前も、

今の名前も、

よくも悪くも生きてきた記憶

からは逃れられません。

 

改名したからと、

その記憶が消えるわけではないのです。

 

ならば、

やるべきことは

「悪い画数を排除する行動」

ではありません。

 

「その名前で生きてきた自らの全承認」

だと主張してきましたが、

あなたはどのようにお考えでしょうか?

 

子どもの頃に親の離婚で

名前が変わった経験を持つ方

もいらっしゃいます。

 

一見不条理な被害に見えるその激動も、

体内記憶において

「もしや離婚して姓が変わるかもしれない」

という前提のもと、

受精したのだとしたら?

 

「他人に人生の主導権を渡さない

『真の自立』を果たす」

ために、必要があって

自ら演出したシナリオ

だったのだとしたら?

 

あらゆるすべてにおいて、

いいも悪いも含まれています。

 

一見悪い(凶)名前だと

感じていた中にこそ、

真の自立(吉)という本質魅力

が眠っているのです。

 

 

誰が決めたかも分からない

古いルールに言いくるめられ、

被害者として生きる必要なんて、

微塵もありません。

 

あなたが歩んできた改姓の歴史は、

あなたが主人公として輝くための、

完璧な伏線です。

 

環境や名前に支配される側から、

あなた自らが人生の創造主となる側へ。

 

その主導権を、

もう一度あなたの手に

握り直しましょう。

 

いよいよ、あなたの出番です。

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前をひも解き、選んだ道を正解に。

幸せ解釈 名前の専門家

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

https://bit.ly/3WTidDc

 

「名前×人生 選命最適化セッション」

https://bit.ly/4iIVanX