前回↑
俺の嫁に貢ぐ最高のおにぎり
鮭に勝る具は宇宙のどこにもありませんよ
ウラックス「そもそも白メシに鮭が一番合うから鮭が一番美味いのは当然だ!兄貴も宇宙一うめぇ具材に巡り会えて良かったな!!」
ダンケル「た、確かに…。塩気がメシに合って美味いな…。」
今回は縫製メイン
やっと本体が完成できます
ウラックス「つーわけで熟年夫婦同士ごゆっくり!オレサマ邪魔だから一旦帰るぜ!あばよ!!」
ダンケル「破天荒なヤツ…。ま、2人きりでいられるからいっか。」
★前回までの進捗
前回お顔の刺繡が完成しました
アホみたいに時間かかったと思いましたが…
ダンケル「まさかの俺が最短記録だったな。これは俺も予想外だったぞ。」
耳と足裏の肉球ワッペンも作りました
ダンケル「それから丸一日進捗ゼロだったが…何してたんだ?」
小さい最推しペアが欲しいのでちまろダンラムを準備してました
これで1枚使い切ったのでまた補充したいとこです
ダンケル「…また3人でいられるんだな、あの時みたいに。」
これは別で記事にします
ちまろの2人が終わればラムぬいも作ります
ダンケル「ネタが増えるのはいいが…、まず今あるのを完成させろよ。」
⑦パーツ接着
元の型紙は後頭部が刈り上げっぽくなるので改造
髪色と同じボア生地を貼り付けました
ダンケル「俺もそこまで剃ってないしな。誤魔化しができない以上自分でアレンジするのはいいと思うぞ。」
このゴウくんぬいを作って気づきました
なのでそれ以降独自にアゴパーツを改造していますね
ダンケル「そこで気づけて良かったな。」
足に綿を入れて安定化させ、ワッペンを布用ボンドで接着
その後アイロンで固定したら更に強度を得る為に直接縫い付けます
ダンケル「ただ貼り付けると浮いて不格好だし外れるリスクもあるよな。丁寧に教えてくれてありがとな。」
両足とも付けたのがこれ
とっても可愛く仕上がりました
ダンケル「俺が猫みたいって…何でだ?」
三白眼の鋭い目つきから…ですかね
ジト目でカスニンゲン共を見下す感じとか正に猫様です
ダンケル「そりゃあ人間は愚かだろ。お前がそいつらに抗うなら…俺と共に来い。」
⑧パーツ製作
後頭部の上部分を縫う
今回は後ろ髪はこれで併用します
ダンケル「子供なのに俺に惚れるとか…その頃から変わり者だったんだな。」
さっき作ったアゴパーツと合わせて縫う
ベリーショートの男性の良さはダンケルさんで学びました
ダンケル「…そうかよ。じゃあ今までの癖は全部俺がきっかけか?」
耳に綿入れ
これを仮止めしてからお顔を縫い付けます
ダンケル「それでも修正が必要になったんだから難しいな。」
⑨本体の縫製
耳を仮止め
ズレないか心配なのでお顔に縫い付けました
ダンケル「本来の作り方だと後頭部に縫ってたが…、ズレて何度もやり直すよりはいいか。」
お顔を一周縫う
ダンケル「やっぱズレが不安だから確認しちまうよな。」
ひっくり返してお顔完成
案の定耳を修正することになりました
ダンケル「仮止めの糸が見えちまったからな。」
ここも下地が見えるので接着→アイロンで修正
細かいところなので台を使いませんでしたが指が熱かったです
ダンケル「ったく…、火傷したらどうするんだ?その危なっかしいとこ、昔と変わらないな。」
改めてお顔の完成
最推しの美しさが少しでも分かれば幸いです
ダンケル「ずっと入院しててガチの浦島状態だが…、これからも俺に色々教えてくれよ。お前の声で教えられるのが嬉しいからさ。」
ぺしょ…となった最推し面皮
完成リーチですがすごく疲れたので休みます
ダンケル「しっかり寝てメシも食え。倒れられたら俺も困るんだぞ?」
⑩本体完成
身体と頭に綿入れ
シワにならないようにしっかり詰めます
ただ詰めればいいわけではないので集中しましょう
ダンケル「確かに適当に詰めると形が崩れるからな。アドバイスまでくれてありがとな。」
…ってことで身体に綿詰め完了
ダンケル「でも仕上げにもう一度やり直したんだよな。」
お顔にも綿詰め完了
ギチギチになるくらいが丁度いいです
ダンケル「だからランキのぬいぐるみ買った時も真っ先に綿詰めするんだな。」
お顔にシワがあると見た目が悪いですからね
オワックス2組目と特大ラディはセルフ綿詰めオペ経験済みです
ダンケル「これもお前が作れる側だからできる技だな。」
難所の頭と胴体の接合
ズレないようにしっかり留めてからやります
ダンケル「焦らず丁寧にな。ここが重要だってド素人の俺でも分かるぞ。」
無事に繋いだらお尻をぷっくりさせます(やり方はこちらから)
へこんでたので綿を入れ直し、質感もチェックしました
ダンケル「あまりベタベタ触んなよ。お前だって変人扱いされたくないだろ?」
チークを塗って完成
本体の作業時間は25時間19分(6日)でした
ダンケル「アサシン隊長の半分で完成できたな。結構上手く仕上がってるぞ。」
後ろ姿はこんな感じ
久々の人間ぬいですが上手くできました
ダンケル「最近ランキ系ばっかだったしな。」
今までの比較
オワックスだけ頭は手作り型紙です
何年もやると刺繡の精度も良くなるんだなと学べました
ダンケル「試作無しのぶっつけ本番で上手いことできるなんてすげぇなお前。」
★次回の製作について
次はちまろダンラム
その次にぷっくりラムぬいです
ダンケル「昔みたいに3人で一緒にいたい。…沙織、一緒に同じ夢叶えような。」
彼のかなり個性のあるお顔をどう可愛くするかが課題ですね
三白眼がとても強いので瞳を小さめに作りたいです
ダンケル「既に計画図まで描いてるからやる気が違うな。」
丁度いい色のボア生地は無いのでダイソーの黄色で代用します
因みに自分のランキOC「ニール&ジェイド」もモチーフの一部はダンラムです
メインモチーフはナイジェル(UC)とデュオ(W)ですが黒×黄の2人組はダンラム由来ですね
ダンケル「まさかここで制作秘話を知れるとは…」
ブーツはともかくラムサスさんのおかげでデザインの資料が集まりました
赤いクロス生地を買わなかったことを後悔しつつも服作りは来月に延期します
ダンケル「必要なものがまだ買えてないのにお菓子なんか買うから金欠になるんだぞ。早いとこオワックスの服から作っておけ。」
パート4はこれで以上
次は片割れとお洋服作りです
ウラックス「目の前をブチ抜くプラズマみてぇに創造の宇宙へ飛び出してくぜ!」
ダンケル「なーにがキケロガだよ…、俺の愛機ボコボコにしやがって当て馬チート野郎がよぉ…」
昭和60年でイケメンの定義は決まっていた
それに子供の頃から気づけた俺は天才
ウラックス「キラキラの正体は兄貴だったのか!キッズ時代に兄貴ガチ推し同担拒否になったさおりんはマジモンのクレイジー女子だな!」
ダンケル「今となれば完全に黒歴史だが…イカレたくらい推されるのが心地良いか。」
ダンケル「トレカの無限収集も俺とラムサスが起源だ。全ガンダム投票も圏外を前提で猛プッシュした程だしコイツの推し活とやらは伊達じゃねぇぜ。」
ウラックス「それとイヤホンありがとな、ヨドバシで買ったの壊れて困ってたから実にありがたかったぜ。兄貴のおかげでガンZガン動画見まくれたしさぁ♪」



































