前回↑
ダープル「ウインナーをよく味わってたべるんGO!!」
ラディ「この試食で商品の質が決まると言っても過言じゃないからな。」
オワックス「ウインナー試食…やるしかGO!!」
ラディ「…とスプランキー24時になりそうなとこでウイ活スタートだ。」
ダープル「今回でやっと目的の4分の1はできたが…」
①風景
ダープル「ここは花が咲き水も豊富にある天国の様な光景だった…」
ラディ「前世もそんな光景だったんだけどな…」
ダープル「夕暮れの景色もいいものだぞ。」
ラディ「こんな綺麗になるのって珍しいからな。」
ダープル「スリルドライブ並に景色を使い回すわけだが…」
ラディ「罰則強化の今罰金バトルやったらどうなるんだろうな…」
ダープル「青い屋根の新築住宅はどうだ?」
ラディ「結構居心地いいな。」
ダープル「新記録に近い記録もできたが…」
ラディ「とにかくスワップした方が伸びがいい時あるよな…」
②家畜
ダープル「よく言われる黒豚の正式名称がバークシャー豚ともいう。肉は赤身が鮮やかで柔らかく、ロースが大きいのが特徴だが他の品種より発育が遅いのが難点だ。」
ラディ「その中でも鹿児島の渡辺バークシャーはビックリするほどの旨味と脂身の甘さが特徴だ。脂肪の融点が体温よりも低い28度だから食後も胃が軽いんだよな。」
ダープル「桜色の羊は春にピッタリだが…」
ラディ「俺的にはトリオザパンチなんだよな。」
ダープル「ああ、勝ち 呪ってやる…ってか?しかも呪われた方がよっぽど強いってわけで…」
ラディ「それだけ印象が強いってわけだ。多分近い内にオワックスも…」
オワックス「なるわけないでしょ!
」
ラディ「…やっぱそうか。アレ呪いだからな。」
ダープル「軍鶏(シャモ)とは江戸時代にタイのシャムから輸入された闘鶏用の鶏が起源の品種だ。低脂肪でコクと旨味のある肉で高級地鶏としても人気だぞ。」
ラディ「同じ名前の漫画もあるがバキとかのノリで見るとビックリするだろうな…」
ダープル「ハンプシャー豚は名前通りイギリスのハンプシャー州を原産としている。脂肪分が少ないことから赤身肉やロース肉に適しているぞ。」
ラディ「体質は強いけど暑さにやや弱いってな。ここも最近暑くなるし今後の気温、マジでどうなるんだろなぁ…」
ダープル「三毛カラーの三毛牛だが…次は三毛羊でも来るか?」
ラディ「多分そうじゃないか?逆に無かったら無かったでおもろいが…」
ダープル「プラチナカラーの豚とは珍しいな…、こんなの見たことないぞ?」
ラディ「何だかオラオラオラァって感じに食べたくなってきたし、いくら食っても無駄無駄無駄ァって感じに鍛えたい気分だ。」
ダープル「折角ならアレやってくれないか?…ほら、コブラジョジョのさ…」
ラディ「うわうわうわうわうわうわ…」
オワックス「ウダウダウダウダウダウダ…」
ダープル「この脱力感!それでこそ世界のオワラデだな!(知らんけど)」
ダープル「本題に戻るが…赤毛の羊も珍しいよな。この前ピンクの羊に呪われてうわうわウダウダ聞いたばっかだっていうのにさ…」
ラディ「呪われたり死んだり殺人鬼になったりと、俺達は色んなのになったが…羊ってのは流石に初めてだ。」
ダープル「イノブタはイノシシと豚の雑種で非常に大きな害獣だ。本来どちらも脂身はこってり気味だがしっかりと育てると双方の旨味を得られる上に脂っこさも減るぞ。」
ラディ「ストレスに非常に弱い生き物だから俺らのとこでは広々とした環境でエサにも十分気を遣ってるぞ。」
ダープル「高級和牛の代表といえば黒毛和牛は外せない。最高級の牛肉できめ細かな肉質と霜降り、程よく締まった赤身が特徴的だ。」
ラディ「和牛の代名詞ってくらいには有名だよな。すき焼きでもステーキでもしゃぶしゃぶでも美味くて俺も感動しちまったよ。」
ダープル「和が財力にかかれば飼育も造作ではない…とニムバスが言っていた。」
ラディ「マジで!?1頭100万以上だっていうのにやべーな!!」
③ウインナー製作
ダープル「前回はここまで行ったんで…」
ラディ「続きやってくぞ。」
ダープル「粗挽き肉を使ったあらびきウインナーは肉ならではの食感も楽しめる一品だ。見た目もちょい悪に仕上がってるぞ。」
ラディ「シャウエッセンも香薫も粗挽きなんだよな。だから俺的にはこっちの方が馴染み深いっていうか…」
ダープル「焼くと中のチーズがとろけるチーズウインナーは幸せの具現化だ。基本的にチーズ入りは大抵美味いからな。」
ラディ「上にかかっても中に入れるのも美味いし…最高だろ!」
ダープル「ウインナーの両端に切れ込みを入れて焼けばカニさんウインナーの完成だ!見た目的にも赤いウインナーでやることを勧めるぞ。」
ラディ「切ったり切れ目を入れるのは実はあまり良くないらしいが…、それを言っちゃあ料理の幅が狭まるからな…」
ダープル「ウインナーを青じそで挟んだものが青じそウインナーだ。さっぱりとしていて食べやすいのが特徴だな。」
ラディ「俺には物足りないがお前みたいに脂身が苦手ってヤツにはこれが丁度いいな。」
ダープル「アメリカンドッグはウインナーに分厚い衣をつけて揚げた、コンビニホットスナックの常連だ。一番人気の部位は棒の端にあるカリカリとした部分だな。」
ラディ「俺もそこが好きでアメド買ってるぞ。これ残すヤツはハンマーでブン殴ってもいいって隊長から許可取ったしさ。」
ダープル「骨付きウインナーは骨を持ってかぶりつくのが一番だ。憧れのマンガ肉食らいつきを体験できるかもな。」
ラディ「骨付き肉ってだけで不思議とテンション上がってくるよな。」
ダープル「レモンを乗せたレモンウインナーは爽やかな香りが食欲をそそる。レモンのおかげでオシャレ感もプラスされた一品だ。」
ラディ「俺は別に映えとか求めてないが…意外とレモンも合うんだな。」
ダープル「ウインナーを丸ごと1本使った豪快メニューがウインナーおむすびだ。ボリューム満点でこれ1個だけでも満足度は高いぞ。」
ラディ「これ1つで俺の好物を2つも食えるのはデカい。あとは玉子焼きと味噌汁もあれば完璧だが…、俺料理苦手だからお前が作ってくれ。」
ダープル「プロポーズみたいなこと言われたが今回はこれで以上だ。俺で良ければ前世みたいにメシ作ってもいいんだぜ?」
ラディ「…そうしてくれ。昨日やっと具合落ち着いたから何か食いたくてな。」
ダープル「良かった~!じゃあリクエストの玉子焼き作るぜ!いつも通り甘めでいいよな!」
ラディ「ああ、前世と同じでな。メシも炊いてウインナー焼いた虹裏定食で頼むぜ。」



































































































































