Rです。自己分析って必要なの?
これから就職活動が始まります。
そんな中皆さんがよく聞く言葉「面接」「OB/OG訪問」「業界分析」「企業分析」「試験対策」「エントリーシート」・・・などなど切がありません。そしてもっともなじみがあるけれども、なじめないのが「自己分析」です。
自己分析⇒自分を分析する。
でも自分を分析するってどうするの?多分すぐに答えられる人はほとんどいないと思います。
言葉はなんとなく分かるんだけど、手法が分からないですよね?
そして分からないので、なんとなく自分を分析できそうな性格診断とか適職診断みたいなサービスを利用する。しかし答えは出ない。
結構言葉が独り歩きし、学生を悩ましています。
自己分析をしなければ就職活動が始まらない。それが分かって初めて面接に通る。そんな神話がまかり通っている気がします。これが悪循環を生み出しているのです。
自己分析を行う。
↓
判った気になる
↓
面接に臨む
↓
面接に落ちてしまう
↓
自己分析がうまくいっていないと思う
↓
もっと深く自己分析を行う
こうやって自己分析の負のスパイラルに陥ってしまうのです。
ところで企業はどう思っているのでしょうか?
実は企業というのは、そんなに深くまで求めていないのです。
それは当然なんですね。
企業が欲しい人材というのは「会社で活躍してくれそうかどうか」だけ。
中途ではなく新卒ですから、当然ですよね。
では会社はどうやって活躍してくれそうかどうかを判断するか。
それはまた別の機会で。