龍山のつぶやき

龍山のつぶやき

仕事と家庭と菜園にもえる初老の青年奮闘記

私の体の変調に妻と娘がきずいてから随分なる。

このとき、私はぜんぜんきずいていなかった。

わたしの歩く姿がおかしいと、医者に相談して天理大学病院に、診察に行くことになった。

診察結果は、「パーキンソン病」との診断だった。

この病は、「不治の病らしい」。

頭の中にちいさな傷がみつかった。

何時からかは分からないが不治の病らしいときずいた娘と妻に感謝しなければいけない。

私のあるきかたがへんだとは私自身きずかなかったから。

私の家族の洞察力には感謝の気持ちでいっぱいだ。

娘たちとつまがそうだんして、「大和の里デイサービス」と「ぬくもり香芝」二軒のデイサービスにお世話になることになりました。

それにしても、私の家族のすばやさにはあたまがあがりません感謝、感謝です。