39℃近く熱が出た。
これほどまでの発熱は実に3年ぶり。
これが先行感染だったのかなぁ?
意外と元気だから。
というか、仕事に家事育児、、特に4月からゲン坊保育園入園なので、その準備や買い物あるし。子供達交互に体調崩してたりで、、。
やらなくちゃいけないことたくさんあったので、亭主に悪態つきまくりながら寝込むことなく過ごす。
足の節々が痛かったな。
熱のせいでなのか、この病気の予兆だったのかはわかんない。
■3/31 長男キー坊誕生日
キー坊の誕生日頃。
4歳にもなるキー坊が数日夜泣き。
そうなんです。
キー坊はね。
第六感が鋭いところがありましてね。。
義母が亡くなる前も、近くで事故がある前も夜泣き。
しかも今回は、急に嘔吐付き。
咳こんでからとか泣きすぎてからとか、そういう感じではなく、、急に苦しそうに。
なんか変だなって思って。
その日から数日塩を舐めてから寝かした。
それから、実家の母ちゃんと琉遊(私たちが経営してるゲストハウス)のヘルパー、保育園の先生に【キー坊がこんなだから気をつけて】と警報を出しといた。
しかしさ。
それがなんとまぁ、、
私かい‼︎‼︎
一瞬笑ったわ(笑)
キー坊やっぱりすごいんだな。
できればこの能力いい面で発揮してほしいなあ。。次の夜泣きが実に恐怖だ(涙)
■4/1、4/2
なんだか鼻水がすごい出始め、頭が痛くなる。
それから足先が異様に冷え始める。
暖かい沖縄で、内地の真冬のような冷たさ。なんだろう。
なんとなく怠くて日中横になりウトウト。足の裏の皮が1枚1枚剥がれるような夢を見て目が覚める。
足の裏が夢の続きを見てるような、ジ------ンてしてる。なんだろう。
お手洗いや風呂など、タイルの上を歩いていても、フローリングを歩いていても、じゅうたんの上を歩いているような、、。
なんだろう。
そして夜中。
次男ゲン坊のミルクを作ろうとキッチン行く時。
足がガクガク。足が右左と足首に重りをつけられたような。
立ってもガクガク。
ミルクを作る手もなんか重い。
なんだろう。
あんなに必死にミルクを作ったのは、後にも先にもこの時だけだろうな(笑)
この時あたりからオカシイとは思ってた。
■4/3
朝。
足先の冷えがハンパない。
亭主に言ったら、尋常じゃない冷えに亭主自身も私の異変に気づき始める。
病院行こう。
記憶があいまいなんだけど、、
子供達保育園送ってくれてから自宅にすぐ戻ってきてくれたんだろうな。すぐ自宅近くの病院に連れて行ってもらった。
この時も頭が痛いし鼻水もすごい。
目の見え方もこの時からちょっとおかしかったかな。
診てくれた先生は知ってる先生だった。
副鼻腔炎だという診断。
今倒れてるわけにはいかない。
すぐ効く薬とすぐ治る点滴をお願いします。
夕方起きたら鼻水は良くなってるけど、頭痛とハンパない冷えと倦怠感がひどくなってる(涙)
こりゃ、なんだかヤバそうだな。
亭主も私のさらなる異変に気付く。
亭主は普段私が体調悪くても【大丈夫?】とか絶対言う人ではない。
でもこの時亭主は、私の冷えきった足をさすりながら【救急車呼ぼうか?】と言った。
この人があんな言ってる。。
相当ヤバイ。
しばらく考えてから。
救急車はさすがに、、キー坊を保育園お迎えに行きながら、救急に連れて行ってもらうことにした。
