21世紀以降、ITの進化に伴ってネットの存在がまさに飛ぶ鳥を落とすの勢いでそれまでのマーケティングの手法が塗り替えてきた。
大きなタームポイントはいくつかあるが、専門家でない私にもわかるのは
Ⅰ 「WWW」の普及
Ⅱ 大手検索エンジンの登場
Ⅲ SNSがネット覇権を握った
ことである。
FaceBookが上場したことは記憶に新しいが、SNSが近年ものすごい勢いで世界中であらゆる世代に浸透しているのは誰の目にも明らかである。
それをうけここで紹介したいのは、実はこのSNSの仕組みは個人的なネットワークだけではなくマーケティングで活かすと良いよ!=「リアルタイムマーケティング」という考え方だ。
以下大雑把に項目を挙げていく。(それとも文章の方が良いのだろうか?)
①大手が新興企業に負ける理由
「手順」を重視したせでスピードや機敏さが犠牲にされる
→顧客のペースに合わせた対応をする、相手に必要とされているときにメディア対応する
→メディアに対しては先方のニーズに即応する形で対応する
②ツィッターを使った顧客アンケート
③アンケートは企業の側には利点があるかもしれないが、顧客は気分を害する場合が少なくない。
→顧客の利益になることは何かを考えてアンケートを行う
④「タイムリー」を心がける
⑤最優良顧客にそっぽを向かれない手段を考える
→グル―ポンやHotPepperのような手法には落とし穴がある
→「クッキー焼き立て」をまず初めに伝えなければならないのは?
⑥トラブルの元となったプラットフォーム上で対応・対策を行う
⑦ネットで積極的に発言している人は、知名度の高低にかかわらず、厄介に巻き込まれる可能性を忘れてはならない
これらは「リアルタイムマーケティング」(デイビッド・ミーアマン・スコット著)でも書かれているので、興味のある方は是非読んでることをおすすめする。