国師の結果きた


もう厚生省のHPで確認しているので結果は知っていたが、


不合格。


必修が158点で2点足りなかったらしい。


自己採点だと173点だったから、たぶんどっかでマークミスしたんだろう。


そのミスのツケが1年間の再勉強。


正直できる努力はほぼしてきた。


やれることはほぼやって臨んだテストだ。


なのに結果はマークミスで不合格。



ついてない?



はっ!


もう何かの陰謀としか考えられない!!!


なんなんだ、いっつもいっつも。


なんで大事な時にだけこうヘマするようにできてるんだ!


初めてじゃないぞこれ。


いっつも実力はあるのに本番で発揮できないと言われ


こんなんただのヘタレやんけ!!



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というわけで、「脱ヘタレ」のために毎日簡単な日記をつけて、自分を奮いたたせたい。


だってそうでもしないと気が滅入って、しまいには自殺マニュアルとか読み出しそうだし。



とりあえず、漫画は全部すてます。


あと、朝は6時までに起きる。


プロジェクトを進行するうえで最も大きな障壁となってくるのが、自分と異なる様々な人種がいるということである。


スコット・ベルスキの「アイデアの99%」ではそれを大きく3種類に分けて以下のように説明している。


①「夢追い人」

理想主義者。

アイデアは無限に湧き出る。

しかし、 次から次へと目移りするために納期を守れなかったり、人に意見されることを極度に嫌う。(あととにかく約束を守らないなど)


②「片付け魔」

実現性を最優先に考える。

斬新なアイデアを嫌うことはないが、それが実行可能かをまず考えるため、形がなく非現実的なら受け入れられないと感じる。


③「両刀使い」

①と②を両方兼ね備えている。

一見パーフェクトだが、アイデアを出しやすく実行力もあるため多くのプロジェクトを掛け持ちすることが多い。そのため結果としてどれひとつとして大きな成果を生み出さないジレンマに陥ることがある。



私自身を考察するに、自分自身はアイデアを大事には思うが、実現できることを第一に考える。

それ故にこの分類では②に当てはまる。


また、なぜか嬉しいことに私の周りは私とは違う①の人種が多い。


この「アイデアの99%」という本では、①と②の両方の要素が噛み合ったときに大きなムーブメントが起きるという論じられていた。


だから、この私の置かれた状況は非常に喜ばしいものである。


もちろん最初のうちはそういった人たちとの価値観の違いに驚愕したり、腹を立てることがたくさんあったが、今ではすべてを受け入れて、なるべく各プロジェクトが最善に、最短ルートで成功するように考えて行動している。


日本語にもある十人十色とは、考えてみれば一冊の本が論じるほどに深い言葉なのだ。

形式

参加者が全員プレゼンターとなり、自分のおすすめのビジネス本発表する。

そのあとにディスカッションタイムを設け、テーマに沿って議論を深める。


プレゼンター

杉原 「馬鹿でも年収1000万」

張   「ゲーミフィケーション」


ディスカッション


①なぜ本を読むと成功できるのか
ホンダさんは技術だけでよかった
そもそも本を読む人が少ない


②ビジネス書を読むメリット
わかりやすい目標
知識。ノウハウが学べる
自分価値観の信頼感が増す
時代の流れがわかる

③なぜビジネス書を読んでも成功できない人がいるのか
実践できているかどうか
理論の理解度
仲間を作る
インプットを多くすることは意味がある!?
悪い意味で自分に信念が強すぎる
自分の良いように解釈する
多読⇒自分の価値観に合うものにめぐり合うために



杉原さんに面白そうな本をいっぱい紹介していただいたので、是非一冊ずつ手にとって読んでいこうと思います。