青い壁のビル。茨城県土浦市中央2-2。2006(平成18)年11月5日

前の通りは県道263号で、写真左手にすぐ国道125号との交差点。土浦駅西口から北西方向に500mほどのところになる。写真左の横丁は川口川の河岸だった道だったと思われる。
ビルの名称が判らないので見たまま「青い壁のビル」とした。1階の店は「Chubby(チャビィ)」という輸入子ども服と雑貨の店。1993年の開店という。その右に「Mahalo(マハロ)」というハワイ料理の居酒屋。他に看板がないので2・3階は空き室だろうか。
角のアールと奥まった縦長の窓が特徴だ。通りに面した軒の線が直線ではないので、正面は平面ではなく、わずかにカーブしている。なんとなく金融機関の建物だったかという気がするが……。

 

コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

 

Unknown (オープン当時の市民)
2018-10-09 09:32:55
これは戦前の建物でも、金融機関でもありません。
元はパチンコ屋です。

左の道は、川口川の河岸で正解です。

 

>オープン当時の市民様 (流一)
2018-10-10 09:25:37
情報提供をありがとうございます。
見た目、いかにも頑丈そうで、関東大震災後の建物のように思えましたが、大正の関東大震災は土浦にまではおよんでいませんね。錯覚してました。