加藤パン店、民家。台東区下谷2-5。2014(平成26)年1月16日

坂本小学校の言問い通りの向かい側の、鶯谷アパートがある裏通り。加藤商店は日本家屋の前面を看板建築にしたものだが、戦後の建築のようだ。1966年の地図では「加藤燃料」で、炭屋だったのかもしれない。ストリートビューを見たら隣の家とともに取り壊されていた。
右写真の民家は加藤商店の横を入ったところにある民家。加藤商店と同時期の建築に思える。



西川流舞踊稽古所。下谷2-4。2014(平成26)年1月16日

取り壊された加藤パン店から言問い通りに出ると、その手前に北へ入る路地がある。写真の家はその路地との角にある。出桁造りなので戦前の建築だろうか。後ろの長屋風の家も戦前築の家のようだ。この路地は当ブログの『木造民家/下谷2丁目』ですでに登場している。その写真の右の家は二軒長屋だが、加藤商店と合わせてだろうか、取り壊された。


 
三軒長屋。下谷2-5
左:1991(平成1)年7月23日、右:2008(平成20)年5月7日

その路地の奥を覗いた写真。奥に見えているのは三軒長屋で、路地はその長屋の前で左右に通じている。左へ行けば金杉通りへ出、右は加藤パン店の横の路地と通じている。

 

コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

 

Unknown ( )
2017-07-18 03:33:57
子供の頃、加藤商店によく行っていました。みんな、スミヤって呼んでいました。今まで由来を知りませんでした。本当に炭屋さんだったんですね。