
古久正化粧品店、埼玉屋商店
千葉県野田市野田318。2006(平成18)年3月18日
流山街道(県道17号)の野田市下町(しもちょう)交差点と愛宕神社前交差点の間の中間あたり。すでに廃業しているが、古い商店だった建物が2棟並んで残っている。アクセサリーと化粧品の「古久正」と「埼玉屋商店」の看板がまだ出ている。
古久正のガラス戸には「古久正支店」の文字がある。そのままになっている看板にかかれた商品は、古い言い方の「小間物屋」がピッタリくる。「パピリオドオル化粧品」はぼくには覚えのある名前と書体だが、いつ頃みたものだかすでに覚えていない。
埼玉屋は荒物屋だったという。(『「利根運河研究会」利根運河ウォッチング』)
『とうかつ歴史散歩>野田の文化と興風会館』に商売をしていた頃の写真が載っている。やはり受ける感じがまったく違う。歩道にはアーケードがあり、古久正の一階の屋根に正式の?看板が載っている。タバコも売っていた。