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RYUの映画一人二役

このブログでは、私、RYUといろんな映画に出てきたキャラクターをゲストとしてお招きし、二人でひとつの映画を批評しよう!
という内容でございます。

R「さぁ、一週間以上ぶりとなりましたが、お久じですwwww
と、言っても一週間で観れる映画が2本が限界な人なんで、大目にみてーーやwwww

では、今日の今日のゲストはこの人です」

?「嵐の前の静けさが好きだ・・」

R「分かったから、名前言って」

?「俺はスタンスフィールドだ」

R「そう!今日はレオンから、最後爆死した人ですwww」

ス「俺が爆死?詳しく説明しろ」

R「もう前振り長なってるから、レオン観なさいww

さぁ、今日紹介するのは、『トゥルーマンショー』


ス「これ、ジーンケリーの映画だろ?」

R「ジムキャリーねww」

ス「ふざけんなあ!!」

R「・・・はいww

ところで、ストーリーはトゥルーマン(ジムキャリー)はあるアメリカの離島に暮らしてる。幼い頃にオヤジを海での遭難事故で亡くして以来、水恐怖症になってしまい、この年まで離島から出た事が無い。
でも、ある日その死んだはずのオヤジがホームレスとして現れる。ところが、そのホームレスを関係ない通行人がさらってしまう。
実はトゥルーマンは生まれてから、今現在まで24時間ずっとテレビに隠し撮りされていた。それも街の住民も親戚も親友も親も妻もただの俳優。この離島もトゥルーマンのための超巨大セットだった。
この事を知らんのはトゥルーマンだけだったが・・」

ス「ドッキリだなww」

R「お前そんな言葉知ってるんやwww
でも、そうだね。ネタばらし無しのねww
俺はこの映画に異様に興味をそそられた。」

ス「うん?」

R「と、言うのも、俺結構被害妄想ひどい人だから、なんかあったら、すぐに(ん?これはドッキリか!?)ってなってたww
高校生の頃、学校が建校記念日だから休みだったの知らんくて、学校に行ったんよ。そしたら、学校に向かうバス停にいつも生徒で列がいつも出来るのに、今日は誰も居なくて、(え?!)ってなって、その後バス来たんだけど、俺はすぐに入って、隠しカメラ探したもんwww
バスの運転手、ポカーン(゚Д゚)ってしてたwwww」

ス「誰がお前なんかに仕掛けるんだよwww」

R「本当、それ!でも、当時はマジで思ったww
で、この映画は最初はゆるめのコメディって感じ。
でも、後半のトゥルーマンが島を出るって言い出してから少しずつ様子が変わる。テレビ局的には、こいつを島から出さすわけには行かない。だって、出たら全てのネタがバレるからね。だから、必死。
最後なんか、トゥルーマン死ぬんじゃね?て、思う。
でね、この映画には、そのトゥルーマンショーを観てる視聴者の描写がある。最初はアホ丸出しww
笑う所、笑って、泣ける所は(トゥルーマン、よかったわね。)って感じ。
でも、終わってから気づく。」

ス「何に?」

R「自分もこいつらと同じって事に。
この映画は最後の5秒ぐらいでそれを出してる、ちょっとしたワンシーンだけど、あれは感動してる自分をゾーッとさせた。」

ス「あんま、俺しゃべって無いやんww
今、気づいたww」

R「ほんまやwwwゲストに接待無しwww
って感じやな
また、来てな。」

ス「次は部下連れて来る」

R「殺す気やんwwww

ちなみに、この映画は10点中

420点!!!www」

ス「もうむちゃくちゃっww」

R「いいやんwww」



P.S
こちらのブログは新垣さん(ゴーストライター)にやってもらってませんwww
てか、やって欲しいです。www
面倒なのでwwwwww

でも、来週も書きます。

じゃ・・m
これから、記事は毎週月曜日に投稿します。
明日17時以降に投稿する予定です。

R「さぁ、地味に始まりました。www

深夜時代のすべらない話程度でがんばりまーすwww


さぁ、前置きはここまでとして、ここではゲストと共に映画を語っていきたいと思います。


では、#1のゲストはシティオブゴッドからリトル・ゼです」


ゼ「・・・・」


R「え、悪党のボスの癖に緊張?wwww」


ゼ「はぁ?お前、これくらいたいのか,[カチャ」


R「はい、でた拳銃www

ここ、ブログやから怖くないぞwwww

ともあれ、今日紹介する映画は『キックアス ジャスティスフォーエバー』



ゼ「人殺しの映画か?俺は好きだぜww」


R「まぁ、半分あってるか?wwww

ストーリーは前回、本当のヒーローに一瞬なれたヒーローおたくのデイブは、本物のヒーローである、ヒットガールの下で訓練を重ねていた。

でも、ヒットガールはやがて、悪党と戦う自分ではなく、普通の高校生になろうと考える。

一方、デイブはキックアスの格好をして、ネットで集めた仲間たちと自警活動に行っていた。

そんな中、前回キックアスに倒されたおやじの復讐を誓う息子が自らをマザーファッカーと名乗り、仲間を集めて、キックアスたちに攻撃を開始する」


ゼ「俺たちの抗争は1年以上あったぜ」


R「はぁ・・・はいw


ともあれ、この映画、痛快で頭からっぽで観て欲しい」


ゼ「お前はすでにからっぽだけどなww」


R「はいはいww、

この映画はまず、キャラが全部いい味出してる

主人公のダサさ、ヒットガールのかっこよさ ,

マザーファッカーの非情になる一歩手前感ww

キャラの演出は成功してると思う」


ゼ「俺は、マザーロシアがいたら味方にほしいわ」


R「マザーファッカーの仲間ね、あいつは強すぎwwww

あれにはさすがに笑ったww」


ゼ「おい、でも、ヒーローってメリットあるんか?シマ手に入れるわけでもないし、金が入るわけでもないし」


R「ヒーローって贅沢なのかもね?

でも、俺的にこのストーリーは悲しみが隠れてる気がする。

だって、ヒーローごっこはまだ続くんだろ?いっぱいの人間が死ぬって学んでも・・・・

なんか、そんな裏ストーリーを感じたら、切なくんるね」


ゼ「この映画、お前的に何点?」


R「まとめに来たwww」


ゼ「早く帰りてぇんだよ」


R「wwwwわかった

ちなみに10点満点で採点するぞ


9点


ゼ「今日はストレス発散になったわ」


R「マジで、あざース」


ゼ「俺の街に一回来いよ」


R「スラム街遠慮しますwwww」