R「月曜日の映画評論ですぞーーーーーーー!!!!!
今日の映画は【さまよう刃】
韓国映画です。
ちなみに、原作は日本の東野圭吾の作品。
で、日本でも寺尾聰主演であったけど、それの韓国版。
ストーリーはある日、娘が帰ってこない。
父は一人娘を心配するが、友達家に泊まってるんだ、と思い次の日も仕事に出る。
その後、警察から父に電話がくる。
娘が死体で発見されたからだ。
この家庭は父と娘しかいなかったから、父は孤立化して、仕事は手がつかないところか、毎日警察署に居座る。
そんな中、父の携帯に一つメールが来る。
そこには犯人の名前と証拠をありかが書いてある。
メール通りに犯人の片方の部屋にある証拠のVTRを見つける。
が、犯人が帰ってくる。
父は隣の部屋に身を隠す。
犯人は高校生で、VTRを観始める。
そこには、娘が高校生たちに容赦もなくレイプされてる。
娘はただお父さん!お父さん!と泣き叫んでる。
父はその様子を涙、鼻水、よだれ、を垂らしながら部屋を飛び出て、高校生をどつき回す。
高校生は父を別件で盗んだipadの持つ主と勘違いして、そのことを謝罪する。
父はそれにさらに火がついて金属バットで頭をがぁんん、と殺ってしまう。
父は被害者から容疑者に変わり、父はもう一人の高校生も殺そうと行方を追いかける。
で、どうなるか・・・・・
シリアスだよな。
で、俺は一言。
甘いwwww
復讐者に一度染まったら、それが報われるとか関係なしに最後まで暴走するもんだと俺は思う。
だからこそ、やばいんだよ。
でも、これは最後、少年を殺さず逮捕させる。
途中な少年の居場所を知る違法風俗店の店長を殺してしまうんだよ。
このおやじ。
確かにクズ野郎かもしれないけど、だからって関係ない人殺してもいいのかよ。
目的の高校生は殺さんと、関係ないクズは殺す。
なんか納得いかんわ。
復讐で身も心も化け物と化したから関係ないクズを殺してしまうのは分かるけど、なぜ、目的の高校生はOKなの?
一度、化け物と化したらターミネーターみたいにその目的達成までなにも止めれない。
だからこそ、復讐は恐ろしいんだけど、これは甘いわ。
許しも余裕もなく、もはや娘の事とか良識も分からんくなって、そんな中警察に射殺されたら切ねー
やけど、そうでもないからな。
これなら、復讐三部作の「オールドボーイ」とか「復讐者に憐れみを」とかあるいは「親切なクムじゃさん」のほうがいいな
恐ろしさがめちゃ伝わるからね。
点は5点
復讐系の映画初めてならこれでいいかも。
ちなみ、この映画公開中なんだけど、同じく公開中の【監視者たち】のほうがおもろいよ
今の韓国映画なら監視者たち観に行け。
なら、これ紹介しろよwwwwww」