#24 | RYUの映画一人二役

RYUの映画一人二役

このブログでは、私、RYUといろんな映画に出てきたキャラクターをゲストとしてお招きし、二人でひとつの映画を批評しよう!
という内容でございます。

R「やりましょうーーーー


映画、映画映画映画映画です。



前日の勢いそのままに韓国映画やりますwwwww



今日は【母なる証明】です。



ちなみに前回紹介した殺人の追憶と同じ監督の作品。



ストーリーはある田舎町、トジュン(ウォンビン)は少し知的障害が入っているあほの男の子。母はこの子のすべてが気になって仕方ない。

付き合ってる不良の友達の事や夜遅く外出する事さえ、気になってしょうがない。

ある日、女子高生が遺体となって発見される。

その女子高生にナンパ目的で最後に接したのが、トジュンという事が分かり、トジュンは逮捕される。


母は言う「この子はハエさえ殺せないのよ、無実に決まってるわ。」


でも、警察はもう終わったの一言。


母はただ一人、息子の無実証明の為奔走するが・・・・



で、どうなるか・・・


ストーリーだけ見てたら、最後感動の親子の物語って思うかもしれない。

でも、そんなのは紹介しないwwww



ひねくれ星人の僕がそんなんで満足しないしなwwww


これも凄いよく出来てる。

まず、オープニングおかんが枯れた草原地で無表情で踊り始める。


観てる側は「はぁ?!」ってなるだろうけど、それが狙いだろうしね。

これはふつうの親子ムービーじゃないぞ、こらぁあっぁぁぁ!!!!!

っていう感じwwwww




後、このおかんの狂気が垣間見えするのがいい。

例えば、死んだ女子高生の葬式場に現れて、普通に焼香しようとする。

遺族はもち、怒るよな。


でも、おかんは堂々と言う、「息子は無実なんですよ。」

それも万みんの笑みでwww



普通、空気読んでいかねーだろwwwww


でも、おかんは息子は無実ってほんとに信じてるからこれなんだよな。





こんな母、現実にいないだろ・・・・って考えたけど、5秒後に答えはでた。



うちのおかんwwwww


俺のおかんはこのおかんだよ、まさに。

だから、尚更変な事出来ないなと思ったwwww



まぁ、するけどねwwww




でも、おかんの愛をここまで狂気的にとらえるとはすげぇな。

愛ってある意味狂気なんだよな。



終わり方も俺の好きな感じ。生かさず殺さず、みたいな宙ぶらりんな終わり方は余韻となんかムズムズする感じがする。


オチをうやむやにする、って意味じゃないぞwwww


オチはちゃんとあるからな。





点はね、9点




次回は韓国映画以外でします。



じゃないと、在日のやつ?きめぇwwwww、とか言われそうなのでwww。」