ついに5月。ボート漬けのGWが始まった。
今日は午前中にエルゴ1分オンオフ6×3の後、午後はスタート付の練習メインだった。

スタートの3本はうまくなってきてると思うが、どうしてもスパートで崩れてしまう。

コンスタント移行でレートを落とすときに、艇速が大きく落ちていったのも分かった。

スタートスパートは、キャッチレンジを切ってファイナル強調して漕いでるのだから、ファイナルが抜けるのは絶対ダメだと思う。

艇速がでない原因として、みんなの1枚でおす時間が短いことが考えられる。

自分はキャッチ周りですごくロスしてるし、まだまだファイナルも甘いから、そこはいろいろ試行錯誤して改善したい。

あと、全体的にまだまだ体の左右のぶれがある。これを直すのもとても大事だと思う。

九山は、勝ちたい。
だから頑張ろう。
MENU
ドリルF/C
Interval 20~30本 rate32まで
午後筋トレ

今日もインターバルを中心にコンスタント獲得を目標とする練習を行った。
最初は20本ほどの距離でレートを上げて行き、後半はRate32で長めの距離を漕いだ。
最後の逆行は昨日までより4人で淡々と漕ぐ感じが出てきて、いい一本も出てきたと思う。

ただ、全体を通して言えるのは

硬すぎる!!!!!

江津レガのコンスタントの入りのようになっていて、これではもっと上のRateは見えてこないし、このRateもキープできずに1000M持たないだろう。ミーティングで言ったようにRateに集中しすぎていて、まだ一漕一漕がおしきれず伸ばす余裕がなくなっていると思う。30前半のレートは、一般レベルのクルーでは自然と出る感じが欲しい。

もう一度、一漕一漕でしっかり押しきって伸ばしていく、というのを確認していきたい。

あとフォワード時のバランスが悪すぎる。ストサイに寄っていてかなりのストレスになっていると思う。ノーワークでのバランスは良くなっている時もあるから、リラックスが出来ていないのが一番と思う。その次にオールワークなどの精度も高めないといけない。


新歓は終わりGWに入り、自分たちの練習へと集中できる。残りの一週間を濃密なものにするために毎回の乗艇を大切にしクルー全体で盛り上がっていこう!!
めにゅー
午前乗艇
テクニカルドリル F/E
インターバル 20本 rate34まで
途中パワーロー、キャッチドリル挟む

午後エルゴ
AT30min
UT40min

新歓BBQお疲れ様でした。特にこさい、宮本は中心になって働いて大変だったと思う。本当にお疲れ様!
さて、今日は四人のズレを痛感した一日だった。乗艇中も言った、上体をうまく使って自分の体重をブレードに載せて漕ぐイメージがまだ足りないのは確か。それをやってどう変わるかはわからないが、それが出来れば他の部分も必ず変わる。ローイングは繋がっているから、治すとこあり過ぎー(T_T)と嘆かずに、まずは一つ。克服してみよう。

ドライブで合えば、フォワードリラックスも今より意識せずに出来る。レートも上がる。レートを意識せずに漕げる。水中を長く、いかに効率的に漕ぐか、その為には折角ある自分の体重を活かして漕げば、自分の筋肉量以上の水中が得られると思う。それを四人が出来て、細かいユニフォミティが出せれば、、ていうのが理想かな♪(´ε` )

掘りつ、掘られつ、堀野でぇーすっ!

こんにちわ。

こちゃいです。

今日のメニュー

キャッチドリル
エントリー練習

フォア
インターバル(24から30まで)

ということで。

今日はレートがあげようとしたが上がらなかったわけで。四人があってなかった(;´Д`Aドライブがなかなかあわないね。


自分も整調とあってなかったのでがんばって合わせようと思います!!ほんとに申し訳ないです。

ドライブもじっくり押すことをもう一度意識しよう。あとファイナルのイメージを合わせて行こう。しっかり一枚で押し切ることを。

あと上下動をなくすためにもしっかり腹筋を使って粘って行こうヾ(@⌒ー⌒@)ノ


でわ、また明日からもがんばろう。
どんなにきつい時があってもいつかは必ず報われる時が来る。神様は乗り越えられる試練しか与えない。


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今日はfinishiドリル後にrate20~22でpaddleのlongでした。



クルー全体が感じているとは思いますが、まずドライブのイメージのずれが大きいかなと思います。

ミーティングでも確認したようにキャッチからまだまだじっくり押す感じが足りない。

エントリーから水をつかむ意識を常に持ってワンストロークを大切に漕いで行くことが大切かと思います。

単に足の出力を弱くしてドライブのスピードを落とすのではなく、艇速にあったドライブの意識を常にもってオールメンで漕いで行きましょう。



バランスもストサイに傾くことが多いので、スライドの滑り出しを合わせる意識を。

そのためにはフィニッシュの押切が合わなければならず、そのためにはやっぱりドライブの長さが合わないと・・・という風にいたちごっこにはなってしまいますが、シンプルに漕ぐ事が大事なのでそこは忘れないように。



今日は個人的には重かったけど進まなかったかなと。

やっぱり個々が固定感を感じるのには限界があると思います。

足を使う感じが出てないわけではないけども、それが艇速につながっていないことに問題がある。

自分が気をつけることはやはりフィニッシュで抜けないようにして、腕の使い始めと下半身と上半身の連動を常に意識しながら、あとハンドルをできるだけ低い位置でひけるようにしていきたいと思います。



江津湖レガッタの結果は各人悔しいものであったと思いますが、現状を受け入れそれを糧にすることでクルーが成長していけたら良いと思います。シーズン後あの結果を笑い話にできるように頑張りましょう。